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【耐えた?】ビットコイン(BTC)のチャート分析_6/22

こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。 今回は、 ビットコイン(BTC)のチャート分析 を行います。 ・マクロ環境_週足 では今週の分析を始めます。まず、週足チャートからマクロ環境を確認します。 3週間前に6万ドルを割れてしまいましたが、そこから3週間なんとかこの水準で下げ止まっています。これだけ下を試しても割れなかったため、一度短期的な反発は見せると想定しています。 ただし、3週間前に大きなインパクトを残す大陰線を形成していますので、この大陰線を打ち消すのは難しいと思います。なので、 上がったとしても70000ドル~72000ドルが限界 だと想定しています。 上昇するためにはまずは、 64500ドル(黄色ライン)をサポートラインにする 必要があります。今週 64500ドル(黄色ライン)を超えられるかどうか注目 です! 「ビットコイン(BTC)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足 最後に日足チャートからミクロ環境を分析します。 斜めのトレンドラインをサポートにしていましたが、先週割れてしまいました。そこから下げ止まることに成功し、 64500ドル(黄色ライン)を上抜けることに成功 しています。 このまま64500ドル(黄色ライン)を超えて日足確定できるかに注目 です。 そして現在は、斜めのトレンドラインにタッチしている状況で、このラインを超えられるかどうかは非常に重要です。このラインを超えることができれば、再び上昇を再開し、直近高値の67000ドルを超える可能性が高いです。 「ビットコイン(BTC)の日足チャート」 ・「まとめ」と「トレード戦略」 まとめとしては、マクロ環境は弱い環境ではあるが、3週続けて耐えているので短期的な反発が見込める状況になっていた。 64500ドル(黄色ライン)をサポートにできるのかが注目ポイント。 トレード戦略としては、 64500ドル(黄色ライン)をサポートにできればロング。            70000~72000ドルに到達したらショート。                 本日不動産の売却が1件決まりました。不動産会社2件とのやりとりが非常に大変で正直疲れました。最初に1社から提示されていた金額に対して、2社目はそれより高い金額を出してくださいました。すると、1社目がさらに金額をあげてという形で、最終的には当初提示された金額...

【仮想通貨の将来性】デジタルマネーとの違いとは

 はじめに :急速なキャッシュレス化の裏にある真実   こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。  日常生活の中でPayPayや楽天キャッシュなどのデジタルマネーを使うことが一般的となった現代、それらとビットコインに代表される仮想通貨の違いについて明確な理解を持つ個投資家は少ないと思います  。この記事では、両者の決定的な仕組みの違いを分かりやすく解説し、仮想通貨に今から投資する価値が本当にあるのかを論理的に解き明かします 。 中央集権システムと分散型ネットワークの対比 まず、 デジタルマネーは国や特定の企業が「日本円」を電子化 したものであり、 強力な管理者が存在する中央集権型のシステム です 。1円の価値は等価で固定されているため、安全に国内決済ができることが特徴です 。一方で 仮想通貨は、国や銀行などの管理者が存在しません 。 「ブロックチェーン」と呼ばれる、世界中のコンピューターで同じ取引データを正確に記録し、お互いに監視し合う暗号技術に支えられているからです 。 需要と供給の関係によって常に価格が変動するため、価格の上昇益を狙う株式トレード戦略のような運用が可能 となります 。 経済産業省が公表した2025年の国内キャッシュレス決済比率は58.0%(決済額162.7兆円)に達しており、コード決済が10.2%を占めるなどデジタルマネーは広く人々に浸透しています 。一方で日本暗号資産取引業協会(JVCEA)の統計によれば、国内の暗号資産口座数は2025年1月時点で1,213万口座を突破しており、投資対象としての普及スピードは加速しています 。 比較項目 デジタルマネー(電子マネー) 仮想通貨(暗号資産) 発行・管理者 特定の企業や国・中央銀行 なし(プログラムによる自律運用) 価値の性質 法定通貨と連動し、等価で固定 需給によって常に価格が変動する 主な用途 国内加盟店での迅速な少額決済 国際送金、資産運用、Web3インフラ 送金と換金 原則として個人間送金や換金は困難 24時間いつでも直接送金や換金が可能 この違いを踏まえた将来性について、著名な専門家は確固たる見解を示しています。米運用大手ブラックロックのラリー・フィンク氏は、仮想通貨を「ゴールドのデジタル化(デジタルゴールド)」と呼び、インフレリスクへの対策や通貨...

【下落トレンド進行】ソラナ(SOL)のチャート分析_6/14

 こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。  今回は ソラナ(SOL)のチャート分析 を行います。 ・マクロ環境_週足 まずは週足チャートからマクロ環境を確認しましょう。 252ドルを付けた後に、下落トレンドが進行している状況ですが先週更に加速しました。ついに、 79ドル(橙ライン)を下抜け てしまいました。 2月からこのサポートラインで踏ん張っていましたが79ドル(橙ライン)を下抜けし、一気に売りが加速 しました。現在は前回安値の65ドルで下げ止まっていますが、ここは中途半端な水準ですのでこの先さらなる下落が起こると考えておいた方がいいでしょう。 その場合、最低でも49ドル(黄色ライン)までは下落する と考えています。 「ソラナ(SOL)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足 次にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう! 右肩上がりの平行チャネル内で推移していましたが、その下限を割れてこのラインがレジスタンスとして機能することを確認したうえで売りが集まり下落しました。その勢いのまま 一気に79ドル(橙ライン)を下抜け ました。 その後、 ダブルボトム(紫)を形成中で、このダブルボトムを肯定できれば 79ドル(橙ライン)までの上昇は見込める と思います。そして、 79ドル(橙ライン)まで到達すれば迷いなくショートに入りたい ですね! 「ソラナ(SOL)の日足チャート」 ・「まとめ」と「トレード戦略」 現在、下落トレンドが進行している状況です。 重要ラインである79ドル(橙ライン)を割れたことで、今後より一層下落が進行する可能性が高い。 ショート中心のトレード戦略を行いたい。 トレード戦略としては、 79ドル(橙ライン)をタッチすればショート。 昨日、グローグのグッズストアへ行ってきました。ぬいぐるみや、マスコット、洋服など様々なグッズが売られていましたが、驚いたのは人の数です。購入のために長蛇の列が出てきており、レジにたどり着くまでに30分ぐらいかかりました。こんなにマンダロリアンと、グローグは人気があるんですね。そして、キャラクタービジネスがハマった時の強さを肌で感じました。

【最終防衛ライン到達】イーサリアム(ETH)のチャート分析_6/11

こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。  今回は、イーサリアム (ETH) のチャート分析を行います。 ・マクロ環境_週足 まずはマクロ環境を週足チャートから確認しましょう。 イーサリアム(ETH)は先週大暴落し、 ついに最終防衛ラインである1550ドル(紫ライン)に到達 しました。 先々週に2150ドル(水色ライン)がレジスタンスラインとして機能することを確認し、先週売りが集まった形 です。 ただし、 1550ドル(紫ライン)は2023年からサポートとして機能してきたラインであり、このラインはそう簡単には割れない と予測しています。過去何度も反発していることを踏まえると、少なくても一度は反発があると考えています。 1550ドル(紫ライン)を割るのは何度か下抜けを試してから だと思いますね。 短期的なロングを狙うか、 2150ドル(水色ライン)まで上がるようであればショートをうつ のが優位性のあるトレードになると思います。 「イーサリアム(ETH)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足 次にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう! 2150ドル(水色ライン)を下抜け後、レジスタンスとして確認することを何度もチェックした後に、下落 していることが明確にわかります。 さらにその下に1820ドル(青ライン)も控えていましたが、一気に下抜け ました。 売りの強さが大変強いことがわかります。ただ、さすがに 強力なサポートラインである1550ドル(紫ライン)は割れずに、微小な反発 を見せています。この先ダブルボトムを形成し、 1820ドル(青ライン)までは到達するのではと予測 しています。その後、下落に転じる展開が濃厚です。 「イーサリアム(ETH)の日足チャート」 ・「まとめ」と「トレード戦略」 現在、マクロ/ミクロ環境共に下落が加速する環境になっている。 しかし、重要サポートラインである1550ドル(紫ライン)に到達したため、短期的な反発は想定しておきたい。 短期的なロングを入れつつ、上昇したらショートポジションを構築していきたい。 トレード戦略としては、 1550ドル(紫ライン)に到達したら、ロング 。             1820ドル(青ライン)にタッチでショート。 ついに、明日SpaceXのIPOですね。世界中の投資家が注目するイベント...

【割れた】リップル(XRP)のチャート分析_6/9

 こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。 今回は、 リップル(XRP)のチャート分析 を行います。 ・前回の振り返り( 記事はこちら ) 前回は、長期的に意識されるサポートである1.33ドルをついに割れる可能性が高いと分析していて、その蓋然性通り1.33ドルを下抜けました。皆さんはショートを無事とれたでしょうか? さて、次のトレードチャンスはどこなのか今週の分析を行います。 ・マクロ環境_週足 では今週の分析を始めます。まずはマクロ環境を週足チャートで確認します。 冒頭でも書きましたが、4か月間サポートされてきた 重要ラインである1.33ドル(橙ライン)をついに下抜け ました。 先週、明確にこのラインを下抜けて確定したため、下に対してのバイアスが非常に強い状況 になります。 この先、 一段下のサポートラインである0.93ドル(赤ライン)まで下落する公算が高い です。 1.33ドル(橙ライン)まで引き付けてショートを打ち、 0.93ドル(赤ライン)まで引っ張るのが勝率の高いトレード戦略 だと考えます。 「リップル(XRP)の週足チャート」   ・ミクロ環境_日足 次にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう! 日足レベルでみると、 斜めのトレンドラインである赤ライン と、 紫ラインが強力なレジスタンスラインとして機能 していることがわかります。 このラインにタッチ後いずれも大きな下落を作り出しています ね。長期的な上昇トレンドを作るにはまずこのレジスタンスラインを上抜ける必要があります。 さらには、 これまで強力なサポートとして機能してきた1.33ドル(橙ライン)が今度はレジスタンラインとして機能する可能性が高いため、上昇のハードルは非常に高く なります。 このラインを上抜けるには4か月レベルでの底固めが必要になるので、しばらくはショート優先の戦略で考えていい と思います。 「リップル(XRP)の日足チャート」 ・「まとめ」と「トレード戦略」 まとめとしては、マクロ/ミクロ環境どちらも下落圧力が強い状況。 重要サポートである1.33ドル(橙ライン)をついに下抜けたため、さらに下落が侵攻する可能性が高い。 反発する用であれば迷いなくショートに入りたい。 トレード戦略としては、 1.33ドル(橙ライン)タッチでショート。 最近、心を豊かにするた...

【買い場はまだ?】ビットコイン(BTC)のチャート分析_6/8

  こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。 今回は、 ビットコイン(BTC)のチャート分析 を行います。 ・前回の振り返り( 記事はこちら ) 前回は、マクロ/ミクロ環境共に売りが強く、重要サポートラインである64500ドルを割れたらショートしたいと分析していました。結果としては64500ドルを割り一時5万ドル台まで到達しました。ここまで暴落すると、そろそろ買ってもいいのか気になってきますので、ここが底になりうるかどうかを中心に今週の分析を行います。 ・マクロ環境_週足 では今週の分析を始めます。まず、週足チャートからマクロ環境を確認します。 78000ドル(橙ライン)を下抜けし、レジサポ転換の確認後一気に急落 しました。先週は大陰線で確定しましたね。 実体ベースで 重要ラインである64500ドル(黄色ライン)を下抜けましたので、ここからまだ下を試す可能性が高い です。ただし、まだ抜けたかどうか微妙な位置にいるため、しっかり下抜けたことを市場に認識させたのち、暴落を発生させると考えています。 すると、 次のターゲットは51000ドル(紫ライン) になります。最低でも このラインに来るまでには、まだ買うべきではない ですね。 「ビットコイン(BTC)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足 最後に日足チャートからミクロ環境を分析します。 右肩上がりの平行チャネル内で推移していましたが、下限を割れたことで急落しました。多くの人に意識されるラインを割れた際のエネルギーは、やはり大きいですね。 現在は前回の安値付近で買い支えられてはいます。しかし、前回この水準に到達した際は翌日には7万ドル台に復帰していたのに、今回は63000ドル台で足踏みしている状況をみると買い圧力は確実に減少しています。この先、反発したとしても7万ドルが限界だと想定しています。 65000~70000ドルにかけてショートポジションを構築するのが、ベストなトレード戦略 だと考えています。 「ビットコイン(BTC)の日足チャート」 ・「まとめ」と「トレード戦略」 まとめとしては、月足/週足ともに非常に売りが強い状況。 重要ラインである64500ドル(黄色ライン)を割れたため、この先も下落する公算が高い。 短期的に反発が来たらショートチャンスだと捉えたい。 トレード戦略としては、65000~7000...

【5月のトレード振り返り】ノーポジに終わった理由と次への作戦

 こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。  5月もあっという間に終わり、明日から6月がスタートしますね。皆さんのトレードの調子はいかがでしたでしょうか? 今回は、毎月恒例の「今月のトレード反省と振り返り」をお届けします。 結論からお伝えすると、タイトルにもある通り、私の5月のトレード回数は「0回」でした。 「50億円目指すと言っておきながら、1回もトレードしてないのかよ!」というツッコミが聞こえてきそうですが、これには深い理由と、猛烈な反省点があります。 リアルな実体験ベースでの学びをシェアしますので、トレードで悩んでいる方や、チャンスを逃して悔しい思いをしている方はぜひ参考にしてください! ■ 5月のトレード回数が「0回」だった2つの理由 なぜ、今月は1回もポジションを持てなかったのか。 理由は大きく分けて2つあります。 ① 引き付けすぎて「置いていかれた」 3月末のチャート分析でもお話ししていた通り、私はマクロ・ミクロともに下落トレンドを想定しており、「上がったらショート(空売り)を仕掛けたい」と手ぐすねを引いて待っていました。 【当時の戦略】 もう少し上値までじわじわと上昇し、重要なレジスタンスライン(節目)まで引き付けてから、満を持してショートに入ろうと考えていました。 しかし、相場は私の想定よりもはるかに早く、 引き付ける前に急落してしまった のです。 「あ、落ちる…!でもまだマイルールの上限じゃない…!」と思っている間に、みるみる価格は下がっていき、完全にノーポジのまま置いていかれてしまいました。 ② 短期的な値動きが難解で、ルールが合致しなかった 5月の値動きは非常にトリッキーで、乱高下を繰り返す難しい相場環境でした。 私は自分のトレードルールを厳格に守ることを徹底していますが、今月は 「すべてのルールが完璧に合致する場面」が一度も訪れませんでした。 資金を守るという意味で「無駄なトレードをしなかった(休むも相場)」のは正解でしたが、裏を返せば、チャンスをただ指をくわえて見ていただけ、という機会損失の側面もあります。 ■ 猛烈な反省と、今後の具体的な改善策 今回の「トレード回数0回」から、私は2つの大きな教訓を得ました。 反省点:完璧を求めすぎて、予兆を無視してしまった チャートを後から見返すと、急落する直前、明らかに「買い圧...

【徹底分析】6月5日に大暴落した原因と次週の値動きは!?

こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。  2026年6月5日、世界の株式市場と仮想通貨市場は歴史的な同時大暴落を記録しました 。本記事では、急落の要因である米雇用統計の結果や市場の需給構造を客観的なデータに基づいて徹底的に分析します。金融的な自由を求める投資家が不安定な相場を生き抜き、最適な「株式トレード戦略」を構築するための確かな道標を示します。 1. 米国雇用統計の衝撃とインフレ懸念の再燃 大暴落の直接的な引き金となったのは、日本時間21時30分に発表された 米5月雇用統計(国が発表する働く人の数などの統計) です 。農業以外の仕事で雇われた人の数(非農業部門雇用者数)は、 市場の予想(約8.5万人増)を大幅に上回る「17.2万人増」 となりました 。さらに、3月と4月の雇用者数も合計で9.3万人分が上方修正され、 4月分は17.9万人増へと上方改定 されています 。 失業率は4.3%で横ばい でした 。 この結果は、 モノの値段が上がる「インフレ」が収まらず、米国の金利がさらに引き上げられる(利上げ)という予測を急激に強めました 。 ケビン・ウォーシュ新FRB(連邦準備制度理事会)議長のもとでの最初の重要指標であり、 市場の利下げ期待は事実上消滅 しました 。著名な資産運用会社ラザードのロナルド・テンプル氏は、「金利引き下げの期待は完全に打ち砕かれた」と解説しています 。米10年債利回りは4.53%台へ急上昇し、金利上昇を嫌気した資金が市場から急速に逃避しました 。 2. 巨大IPO「SpaceX」が招いた仮想通貨の流動性シフト 第二の要因は、2026年6月12日に控えるイーロン・マスク氏率いる 宇宙・AI企業「SpaceX」の新規株式公開(IPO:新しく株を誰でも買えるようにすること) です 。投資家たちは、この歴史的な有望株を購入するための現金(流動性)を確保しようと、それまで値上がりしていた「仮想通貨投資」のポジションを売却し始めました 。 ビットコイン(BTC)インフラ企業のディレクターであるリチャード・グリーン氏は、 「投資家がIPOに資金を投入するために売却している」 と指摘しています 。ビットコインのETF(投資信託)である「iShares Bitcoin Trust」からは、わずか半月の間に約31億ドルもの資金が流出しました 。さ...

【もう一段下へ】チェーンリンク(LINK)のチャート分析_6/5

こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。  今回は、 チェーンリンク(LINK) のチャート分析を行います。 ・マクロ環境_週足 まずはマクロ環境を週足チャートから確認しましょう。 チェーンリンク(LINK)は非常に重要な局面にいました。 長期的にサポートされてきたラインである紫のトレンドライン と、 8.4ドル(橙ライン)を試している状況 だったからです。 このラインで一時的に反発しましたが、今週急落し現在はどちらのラインも割れている状況 です。 この反発は非常に弱く、 1個上のレジスタンスラインである12.6ドル(黄色ライン)までも届かない状況なので、今週にこのまま2つの重要ラインを下抜ける可能性が高い と考えています。そうなると、 次は5.55ドル(赤ライン)をターゲットに一段と下落 すると予測しています。 「チェーンリンク(LINK)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足 次にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう! これまで右肩上がりの平行チャネル内で推移していましたが、他の仮想通貨と同様に下限を割れてしまいました。さらに、一度上限をブレイクした上でダマシとなって戻ってき下落している状況ですので、売りが一層強くなる状況です。今は安易にロングに入るべきではなく、反発したらショートに入るのが期待値の高いトレードだと思います。 「チェーンリンク(LINK)の日足チャート」 ・「まとめ」と「トレード戦略」 現在、マクロ/ミクロ環境共に下落が加速する環境になっている。 重要サポートラインをついに割れましたので、今後一層下落が続くと考えられる。 トレード戦略としては、 8.4ドル(橙ライン)にタッチでショート 。             利確目安は5.55ドル(赤ライン)。 最近、世の中の流れを受けて私が勤めている会社でも副業が解禁されました。絶賛、何をしようか考え中です。仕事の請け負うというよりは、社会に対して価値を提供できる仕組みを作りたいと思っています。自分にできることは何か、日々AIと相談です(笑)。

【今週決着か】リップル(XRP)のチャート分析_6/2

 こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。 今回は、 リップル(XRP)のチャート分析 を行います。 ・前回の振り返り( 記事はこちら ) 前回は、週足レベルで売り圧力が強く1.33ドルのサポートを割れるかもしれないと分析していましたが、何とか踏みとどまることに成功しました。 今週こそは1.33ドルを割れるのか、見定めるポイントを解説します。 ・マクロ環境_週足 では今週の分析を始めます。まずはマクロ環境を週足チャートで確認します。 重要サポートである 1.33ドル(橙ライン)を2週続けて試し、何とか踏みとどまりましたが反発の仕方が弱く、いつ割れてもおかしくない 状況だと考えています。先週は 一時的に1.33ドル(橙ライン)を割れましたが、何とか確定までに戻した形 です。ただ、陰線で確定しているのと、下の深堀方が大きくなっているので売り圧力が強くなっていることがわかります。 先週の弱い確定足をみて週頭から売りが入っていますね。今週決着がつくかもしれません。 1.33ドル(橙ライン)を週足確定で割れるのであれば、迷いなくショートに入るべき です。 「リップル(XRP)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足 次にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう! 昨日 1.33ドル(橙ライン)を下抜け、本日も続落 しています。直近の安値である1.28ドルも明確に割れているので、非常に弱さが見てとれます。ここからV字で戻ることは想定しづらいため、 このまま1.33ドル(橙ライン)を下抜ける可能性が非常に高い です。 今は安易にロングに入るべきではなく、週足確定をまってショートに入るのがいいでしょう! 「リップル(XRP)の日足チャート」 ・「まとめ」と「トレード戦略」 まとめとしては、マクロ/ミクロ環境どちらも下落圧力が強い状況。 重要サポートである1.33ドル(橙ライン)を割れる可能性が高いので、ショート戦略をメインでトレードしたい。 トレード戦略としては、 1.33ドル(橙ライン)下抜けが週足確定後、ショート。 為替をみていると円安が止まりませんね。160円に到達後、日本政府による為替介入があり155円台まで下がりましたが、すぐに159円台まで戻ってきてしまいました。輸入品の価格が上がったり、海外に日本のものが安く買いたたかれることを考えると憂鬱な気持...

【暴落予兆】ビットコイン(BTC)のチャート分析_6/1

 こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。 今回は、 ビットコイン(BTC)のチャート分析 を行います。 ・前回の振り返り( 記事はこちら ) 前回は、5月の月足確定が非常に重要で78000ドルを超えて確定できるかに注目すべきと分析していました。残念ながら、78000ドルを下回り確定してしまいました。これが暴落予兆となるのか今週の分析を行います。 ・マクロ環境_月足、週足 では今週の分析を始めます。まず、月足チャートからマクロ環境を確認します。 冒頭でも書いた通り、月足が大きく上ヒゲをつけた陰線で確定しました。 重要ラインである78000ドル(橙ライン)を一時的に上抜けるも、ダマシとなって戻ってきたうえで陰線確定 しています。一時的に上抜けたうえでロングポジションを集めたうえで下落していますので、今後ロングのロスカットを集めた下落を作りやすい環境です。今月は暴落する可能性が高いことを念頭に置いてトレードを行いたいですね。 「ビットコイン(BTC)の月足チャート」 次に週足チャートを確認します。 先週は大陰線で確定しました。 78000ドル(橙ライン)がレジスタンスとして機能することを確認したうえで下落していますので、非常に分かりやすい下落構造 になっています。非常に売りが強いことが示唆されますので、今週既に下落していますがさらに下落する可能性が高いと考えています。まずは主足レベルで買いを示唆するローソク足を作ってこないとロングに入るのは難しい環境です。 「ビットコイン(BTC)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足 最後に日足チャートからミクロ環境を分析します。 週足レベルで重要なのは、現在右肩上がりの平行チャネル内で推移しており、このチャネルを維持できるかどうかです。 現在チャネル下限に近付いており、このラインで反発できれば、 まだ78000ドル(橙ライン)を試す可能性 が出てきます。 このラインを下抜ければ64500ドル(黄色ライン)までは間違いなく暴落 するでしょう! 「ビットコイン(BTC)の日足チャート」 ・「まとめ」と「トレード戦略」 まとめとしては、月足/週足が非常に売りが強いことを示唆するローソク足で確定している。日足レベルで重要なサポートライン付近におり、ここで反発できるかどうかに注目。 トレード戦略としては、日足レベルのチャネル下限を下...

【急騰!】バイナンスコイン(BNB)のチャート分析_5/31

  こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。  今回は、 バイナンスコイン(BNB)のチャート分析 を行います。 ・マクロ環境_週足 まずは週足チャートからマクロ環境を確認しましょう。 これまで 684ドル(橙ライン)の下でヨコヨコしていましたが、ついに今週684ドル(橙ライン)を上抜けることに成功 しています。この上昇は底値圏で ダブルボトム(黄色)を形成し肯定した上で上昇 しているので、崩れずらい上昇になっています。 ※ダブルボトム:一般的に上昇に寄与するチャートパターン このダブルボトムの規模からすると、 744ドル(青ライン)のレジスタンスも上抜けし、最大で797ドルまで上昇余地 があります。 さらに、ここ2か月間の上昇プロセスをみると、2週間停滞して3週目に急騰するというパターンになっています。この上昇パターンを考えると、来週から2週間はヨコヨコして停滞し、3週目に急騰する可能性が高いと考えてます。 そう考えると、次の2週間でロングに入るポイントを探し、2週目に急騰を狙うトレード戦略を考えるのがいいと思います。 「バイナンスコイン(BNB)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足 次にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう! 日足レベルでは右肩上がりの平行チャネル内で推移していました。一度サポートを割れてしまいましたが、V字で反発し平行チャネル上限まで一気に急騰しました。ただし、日足のRSIが売られ過ぎの基準である70を超えており、チャネル上限まで上昇していますので、ここから安易なロングは避けたいですね。来週以降はヨコヨコするか、ある程度下落してRSIが適正レベルまで下がってくる展開を想定しています。 「バイナンスコイン(BNB)の日足チャート」 ・「まとめ」と「トレード戦略」 まとめとしては、 重要ラインである684ドル(橙ライン)を上抜けたことで、上昇にバイアスがかかる可能性がでてきた。 今後2週間は調整する可能性が高いため、3週間後の急騰を狙ったトレードを考えていきたい。 トレード戦略としては、 684 ドル(橙ライン)にタッチで、ロング。            逆に下抜けたら即損切りして、ショート。 BNBETFが今週、ナスダックに上場したことでさらなる資金が集まる可能性が出てきています。これにより数多くある仮想通...

【6月の相場見通し】さらなる続落に注意!?

こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。  2026年6月の金融市場は、歴史的な出来高(取引量)の減少と騰落率(価格の変動率)の低下が懸念される「夏枯れ相場」を迎えると想定されます  。本記事の目的は、この停滞期を資産拡大の好機に変え、ショート(空売り)戦略を含む柔軟な戦術で将来的な資産拡大を手にするための具体的な投資戦略を提示することです。 停滞相場を攻略する4つの主要分析 1. 仮想通貨市場:ボラティリティ低下と下落待ち 第一のポイントは、「ボラティリティ(価格変動幅)の低下と下落待ち」です 。2026年5月にビットコイン(BTC)は一時8.1万ドル台まで上昇したものの、金利上昇や原油高を背景に7.6万ドル台へ失速しました 。 歴史的に6月は出来高が細り上値が重くなるため、安易な高値追いを避け、サポートライン(下値を支える支持線)である7.5万ドル付近での「下落待ち」が基本姿勢 となります 。 2. レンジ相場を突く「短期ショート(空売り)」戦略 第二のポイントは、 上値の重さを利益に変える「短期ショート戦略」の導入 です。出来高が減少する夏枯れ相場では、価格が一定の範囲で動くレンジ相場になりやすく、レジスタンスライン(上値抵抗線)での反発を狙った空売りが極めて有効です。例えば、リップル(XRP)は1.49ドルの抵抗線で明確に反落し1.36ドル近辺へ押し戻されています 。こうした抵抗線付近まで引き付けてから短期ショートを仕掛け、サポートライン付近で利益確定する「レンジ内トレード」は、停滞期でも着実に証拠金を増やす武器になります。 3. 米国株市場:セクターローテーションと押し目買い 第三のポイントは、米国株式市場における 「セクターローテーション(買われる株の種類が入れ替わること)」の活用 です 。急騰したAI・半動体関連株は一時的な自律調整を迎えていますが、S&P500の予想EPS(1株当たりの企業利益)は前年比+7.9%と堅調であり、市場の成長トレンドは崩れていません 。SOX指数の20日移動平均線などのテクニカル指標を下値支持線とし、乗り遅れた投資家による押し目買い需要を賢く狙うべきです 。 4. 為替市場:構造的円安に伴う購買力防衛 第四のポイントは、「構造的円安への為替リスク管理」です 。ドル円は160円近辺までゆっくりと...