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【最終防衛ライン到達】イーサリアム(ETH)のチャート分析_6/11

こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。 
今回は、イーサリアム(ETH)のチャート分析を行います。

・マクロ環境_週足
まずはマクロ環境を週足チャートから確認しましょう。
イーサリアム(ETH)は先週大暴落し、ついに最終防衛ラインである1550ドル(紫ライン)に到達しました。先々週に2150ドル(水色ライン)がレジスタンスラインとして機能することを確認し、先週売りが集まった形です。
ただし、1550ドル(紫ライン)は2023年からサポートとして機能してきたラインであり、このラインはそう簡単には割れないと予測しています。過去何度も反発していることを踏まえると、少なくても一度は反発があると考えています。1550ドル(紫ライン)を割るのは何度か下抜けを試してからだと思いますね。
短期的なロングを狙うか、2150ドル(水色ライン)まで上がるようであればショートをうつのが優位性のあるトレードになると思います。
「イーサリアム(ETH)の週足チャート」

・ミクロ環境_日足
次にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう!
2150ドル(水色ライン)を下抜け後、レジスタンスとして確認することを何度もチェックした後に、下落していることが明確にわかります。さらにその下に1820ドル(青ライン)も控えていましたが、一気に下抜けました。
売りの強さが大変強いことがわかります。ただ、さすがに強力なサポートラインである1550ドル(紫ライン)は割れずに、微小な反発を見せています。この先ダブルボトムを形成し、1820ドル(青ライン)までは到達するのではと予測しています。その後、下落に転じる展開が濃厚です。
「イーサリアム(ETH)の日足チャート」

・「まとめ」と「トレード戦略」
現在、マクロ/ミクロ環境共に下落が加速する環境になっている。しかし、重要サポートラインである1550ドル(紫ライン)に到達したため、短期的な反発は想定しておきたい。短期的なロングを入れつつ、上昇したらショートポジションを構築していきたい。

トレード戦略としては、1550ドル(紫ライン)に到達したら、ロング
           1820ドル(青ライン)にタッチでショート。


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