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5月, 2026の投稿を表示しています

【急騰!】バイナンスコイン(BNB)のチャート分析_5/31

  こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。  今回は、 バイナンスコイン(BNB)のチャート分析 を行います。 ・マクロ環境_週足 まずは週足チャートからマクロ環境を確認しましょう。 これまで 684ドル(橙ライン)の下でヨコヨコしていましたが、ついに今週684ドル(橙ライン)を上抜けることに成功 しています。この上昇は底値圏で ダブルボトム(黄色)を形成し肯定した上で上昇 しているので、崩れずらい上昇になっています。 ※ダブルボトム:一般的に上昇に寄与するチャートパターン このダブルボトムの規模からすると、 744ドル(青ライン)のレジスタンスも上抜けし、最大で797ドルまで上昇余地 があります。 さらに、ここ2か月間の上昇プロセスをみると、2週間停滞して3週目に急騰するというパターンになっています。この上昇パターンを考えると、来週から2週間はヨコヨコして停滞し、3週目に急騰する可能性が高いと考えてます。 そう考えると、次の2週間でロングに入るポイントを探し、2週目に急騰を狙うトレード戦略を考えるのがいいと思います。 「バイナンスコイン(BNB)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足 次にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう! 日足レベルでは右肩上がりの平行チャネル内で推移していました。一度サポートを割れてしまいましたが、V字で反発し平行チャネル上限まで一気に急騰しました。ただし、日足のRSIが売られ過ぎの基準である70を超えており、チャネル上限まで上昇していますので、ここから安易なロングは避けたいですね。来週以降はヨコヨコするか、ある程度下落してRSIが適正レベルまで下がってくる展開を想定しています。 「バイナンスコイン(BNB)の日足チャート」 ・「まとめ」と「トレード戦略」 まとめとしては、 重要ラインである684ドル(橙ライン)を上抜けたことで、上昇にバイアスがかかる可能性がでてきた。 今後2週間は調整する可能性が高いため、3週間後の急騰を狙ったトレードを考えていきたい。 トレード戦略としては、 684 ドル(橙ライン)にタッチで、ロング。            逆に下抜けたら即損切りして、ショート。 BNBETFが今週、ナスダックに上場したことでさらなる資金が集まる可能性が出てきています。これにより数多くある仮想通...

【6月の相場見通し】さらなる続落に注意!?

こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。  2026年6月の金融市場は、歴史的な出来高(取引量)の減少と騰落率(価格の変動率)の低下が懸念される「夏枯れ相場」を迎えると想定されます  。本記事の目的は、この停滞期を資産拡大の好機に変え、ショート(空売り)戦略を含む柔軟な戦術で将来的な資産拡大を手にするための具体的な投資戦略を提示することです。 停滞相場を攻略する4つの主要分析 1. 仮想通貨市場:ボラティリティ低下と下落待ち 第一のポイントは、「ボラティリティ(価格変動幅)の低下と下落待ち」です 。2026年5月にビットコイン(BTC)は一時8.1万ドル台まで上昇したものの、金利上昇や原油高を背景に7.6万ドル台へ失速しました 。 歴史的に6月は出来高が細り上値が重くなるため、安易な高値追いを避け、サポートライン(下値を支える支持線)である7.5万ドル付近での「下落待ち」が基本姿勢 となります 。 2. レンジ相場を突く「短期ショート(空売り)」戦略 第二のポイントは、 上値の重さを利益に変える「短期ショート戦略」の導入 です。出来高が減少する夏枯れ相場では、価格が一定の範囲で動くレンジ相場になりやすく、レジスタンスライン(上値抵抗線)での反発を狙った空売りが極めて有効です。例えば、リップル(XRP)は1.49ドルの抵抗線で明確に反落し1.36ドル近辺へ押し戻されています 。こうした抵抗線付近まで引き付けてから短期ショートを仕掛け、サポートライン付近で利益確定する「レンジ内トレード」は、停滞期でも着実に証拠金を増やす武器になります。 3. 米国株市場:セクターローテーションと押し目買い 第三のポイントは、米国株式市場における 「セクターローテーション(買われる株の種類が入れ替わること)」の活用 です 。急騰したAI・半動体関連株は一時的な自律調整を迎えていますが、S&P500の予想EPS(1株当たりの企業利益)は前年比+7.9%と堅調であり、市場の成長トレンドは崩れていません 。SOX指数の20日移動平均線などのテクニカル指標を下値支持線とし、乗り遅れた投資家による押し目買い需要を賢く狙うべきです 。 4. 為替市場:構造的円安に伴う購買力防衛 第四のポイントは、「構造的円安への為替リスク管理」です 。ドル円は160円近辺までゆっくりと...

【下落が加速する】イーサリアム(ETH)のチャート分析_5/28

  こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。  今回は、 イーサリアム(ETH) のチャート分析を行います。 ・マクロ環境_週足 まずはマクロ環境を週足チャートから確認しましょう。 最高値を付けた後、大きく下落しましたが1750ドルが底となり反発を見せていました。 2150ドル(水色ライン)を上抜けたことで一層上昇することが期待されましたが、先々週下抜け てしまいました。そして、 先週2150ドル(水色ライン)がレジスタンスとして機能することを確認後、今週下落 しています。 非常に分かりやすい下落プロセスを踏んでいますので、このまま続落する可能性が高いと考えています。安値更新もあり得るレベルで、下落に警戒です。 「イーサリアム(ETH)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足 次にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう! 右肩上がりの平行チャネル内で推移していましたが、平行チャネルの下限を下抜けてしましました。このラインを下抜けたことで、底からロングに入っていた人の利確売りが入りますので、1750ドルまでは下落すると予測しています。 ここからエントリーするなら、ショートに入る方が勝率が高いと思います。 「イーサリアム(ETH)の日足チャート」 ・「まとめ」と「トレード戦略」 現在、マクロ/ミクロ環境共に下落が加速する環境になっている。 重要ラインである2150ドル(水色ライン)を明確に割れたため、今後安値である1750ドルまで下落する公算が高い。 トレード戦略としては、 2150ドル(水色ライン)タッチでショート。 昨日、SpaceXの株を日本の証券会社において公開価格で買える情報が出て、ネットで話題になっていました。申し込み制になりますが、当たれば上場直後大きく上昇する可能性が高いため、かなりおいしい思いをしそうです。申し込みの詳細が出るのが待ち遠しいですね。

【再びレンジ下限へ】リップル(XRP)のチャート分析_5/26

  こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。 今回は、 リップル(XRP)のチャート分析 を行います。 ・前回の振り返り( 記事はこちら ) 前回は、週足レベルで売り圧力が強く、レンジ下限のサポートラインまでは下落する可能性が高いと分析していました。その蓋然性通り、先週は下落しレンジ下限に到達しました。売りが目立つリップルですが、今週はどのような展開になりやすいのか分析を行います。 ・マクロ環境_週足 では今週の分析を始めます。まずはマクロ環境を週足チャートで確認します。 最高値を付けた後、紫ラインのレジスタンスラインに頭を抑えつけられる形で下落し続けました。先々週もこのレジスタンスにタッチ後下落しています。その流れを受けて先週も下落し、陰線で確定しました。 ただし、ここからは 過去何度もサポートされている1.33ドル(橙ライン)で買い支えられる可能性があるので、安易な売りは注意 したいです。 1.33ドル(橙ライン)を下抜けるか 、 紫ラインを上抜けるのか、しっかりと見極めていきたいところ です。 「リップル(XRP)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足 次にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう! 日足レベルでは 赤ラインのレジスタンスラインが意識 されています。直近も この赤ラインで売り叩かれ 1.33ドル(橙ライン)まで下落 してしまいました。現在は 1.33ドル(橙ライン)で何とか反発していますが、上昇圧力は弱いので、反発するにしても何度も1.33ドル(橙ライン)を試す展開になる と思いますね。 1.33ドル(橙ライン)でロングする場合、下抜けたら即損切り しましょう! 「リップル(XRP)の日足チャート」 ・「まとめ」と「トレード戦略」 まとめとしては、マクロ/ミクロ環境どちらも下落圧力が強い状況。 現在は重要サポートである1.33ドル(橙ライン)付近に位置しており、このラインで反発できるかどうかに注目すべき。 トレード戦略としては、 1.33ドル(橙ライン)を下抜け後ショート。            1.33ドル(橙ライン)で反発できればロング。 今朝の阿部監督のニュースに非常に驚きました。ニュースが出た当初は警察沙汰になるとは何をやっているんだと思ったのですが、詳細を夕方のニュースで見るとそうとも思えなくなりました。初めて...

【月末に向けての注目ポイント】ビットコイン(BTC)のチャート分析_5/25

  こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。 今回は、 ビットコイン(BTC)のチャート分析 を行います。 ・前回の振り返り( 記事はこちら ) 前回は、週足レベルで下落を示唆するローソク足が現れたため、短期的に上昇したとしても売り込まれやすい状況であると分析していました。その蓋然性通り、先週は安値を試す展開となりました。5月の月足確定が近づいてきていますので、今後の展開を予測するうえでの注目ポイントを解説しつつ今週の分析を行います。 ・マクロ環境_月足、週足 では今週の分析を始めます。まず、月足チャートからマクロ環境を確認します。 月足確定に向けての注目ポイントは、ずばり78000ドル(橙ライン)を超えて確定できるか どうかです。 このラインを上抜けし確定できるのであれば、月足レベルでのレジスタンスブレイクになるので、来月はもう一段上を目指して上昇する可能性が高く なります。 逆に、 78000ドル(橙ライン)を下抜けて確定すると、78000ドル(橙ライン)の売り圧力を市場に示す形となり、下落トレンド再開の合図となる可能性が出てきます。 あと1週間どうなるのか、要注目です! 「ビットコイン(BTC)の月足チャート」 次に週足チャートを確認します。 先々週の確定足が大陽線で売り圧力の強さを示した後、先週は下値を試しましたが最終的には買い戻され、陰線の下ヒゲピンバーで確定しました。陰線確定したため売り圧力が強いのは間違いないですが、買い支えも一定数あることが示されています。 この確定足をみると、ボラティリティが低い中で乱高下を繰り返す値動きになる可能性が高そうです。 こまめに利益確定を繰り返すトレードが今週はハマりそうですね。 「ビットコイン(BTC)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足 最後に日足チャートからミクロ環境を分析します。 右肩上がりの平行チャネル内で基本的には推移しています。先週は中間水準まで下落しましたが、そこから買いなおされた形です。 さらに、前回の高値からラインが引かれる右肩下がりの平行チャネルも意識されています。この右肩下がりの平行チャネルのサポートラインを割れ、現在はそのラインをレジスタンスとして機能させています。 再度このレジスタンスライン、 または78000ドル(橙ライン)まで上昇したらショートに入りたい ですね。 「ビットコイ...

【レンジ決着間際】ソラナ(SOL)のチャート分析_5/24

こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。  今回は、 ソラナ(SOL)のチャート分析 を行います。 ・マクロ環境_週足 まずはマクロ環境を週足チャートから確認しましょう。 ソラナ(SOL)は最高値である252ドルから下落し続けてきましたが、 79ドル(橙ライン)でサポートされヨコヨコする 展開が続いています。 約4か月間ヨコヨコする展開になっていますので、過去の傾向を踏まえるとそろそろどちらかに動く可能性が高いと考えています。 79ドル(橙ライン)を割れるか 、 122ドル(黄色ライン)を上抜けるとトレンドが発生し大きく動く と予測しています。ただし、 79ドル(橙ライン)は何度もタッチしていますが、 122ドル(黄色ライン)に関しては一度も届いておらず、半値にも届いていないので 、 下落圧力の方が強く79ドル(橙ライン)を下抜ける可能性の方が高い と考えています。 「ソラナ(SOL)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足 次にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう! 日足レベルでは右肩上がりの平行チャネル内で推移しています。レンジ序盤はレジスタンスラインに何度もタッチしていたのですが、レンジ中盤から後半にかけてサポートラインにタッチする回数が増えてきました。さらに、前回上昇した際にはレジスタンスラインまで到達することができなかったため、売り圧力の方が徐々に強くなっていることが読み取れます。 今週はサポートラインを一時割れてしまいましたが、昨日何とかサポート内に戻ってこれてはいます。これから週足確定に向けて、サポートを割れるかどうかに注目です。 「ソラナ(SOL)の日足チャート」 ・「まとめ」と「トレード戦略」 まとめとしては、マクロ/ミクロ共に売りが強い環境である。特にミクロ環境について、レンジ下限をいつ割れてもおかしくない状況。 このレンジ下限を割れると、79ドル(橙ライン)ライン割れにトライする展開になると予測。 トレード戦略としては、 79ドル(橙ライン)を下抜けたら、ショート。 今週は金曜日に仮想通貨が下落し、市場に動揺が走りました。土日は回復していますが、これから週足確定にかけて再度売り込まれる展開も想定しておかなければなりません。そして、来週には月足確定が控えているため、来週1週間は非常に重要であり、動きのある週になりそうです...

【株式戦略】防衛株について今後の展望は!?

 こ んにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。 近年、世界中で地政学的リスクが急激に高まる中、国家の防衛力を強化する動きは一時的なトレンドに留まらず、今後10年以上に及ぶ強力な経済の流れを形成していくと考えています。本記事では、個人投資家に向けて、国策テーマの筆頭である防衛関連株の長期的な展望について徹底的に解説します。高いリターンを狙う「仮想通貨投資」の利益を安定資産へ移行する「株式トレード戦略」として、また異なる通貨建てで資産を持つ「為替リスク管理」の実践手段として、日米の主要防衛銘柄の価値を分かりやすく解き明かします。 日米の防衛予算の拡大:人類史上最大の財政投入 冷戦終結後、長く守られてきた防衛費の上限枠を取り払う動きが世界中で加速しています。日本政府は2023年度から2027年度までの5年間における防衛力整備の水準を「43兆円程度」とする計画を推進しています 。これは、従来の5年間における予算計画であった27.5兆円と比較して約1.6倍に達する大幅な増額です 。特に 、2026年度予算案では、国内総生産(GDP)比で1.9%に相当する約9.4兆円規模の防衛予算が計上され、前年度比で9.4%の伸びを記録 する見通しです 。この莫大な予算は、敵の射程圏外から攻撃を無効化する「スタンド・オフ・ミサイル」の整備などに重点的に配分されます 。 一方、同盟国である米国においても、 安全保障環境の激変に伴い年間8,000億ドルを超える巨大な国防予算が投じられ続けています 。 トランプ政権の誕生などを契機に、米国は同盟国に対して自主防衛の増強を繰り返し要請しており、これがグローバルな防衛装備品の需要をさらに押し上げています 。この構造的な予算の拡大は、防衛関連企業に対して10年先までの確実な売上見通しをもたらしています 。 日本株市場における大本命:三菱重工業(7011)の圧倒的な強み 日本の防衛産業において、圧倒的な主導権を握るのが三菱重工業(7011) です 。同社は戦闘機や護衛艦、防空ミサイルなどの主要装備を製造する国内最大の請負企業であり、政府が進める防衛力強化の恩恵を直接享受する位置にあります 。 同社の高い成長率は明確な数値として中期経営計画に示されています。防衛事業の売上高を2030年までに約2.5倍に拡大させ、かつ営業利益率10%という高い収益性...

【ダマシに警戒】チェーンリンク(LINK)のチャート分析_5/21

 こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。  今回は 、チェーンリンク(LINK) のチャート分析を行います。 ・マクロ環境_週足 まずはマクロ環境を週足チャートから確認しましょう。 昨年8月から下落を続けてきましたが、 8.4ドル(橙ライン)のサポートラインで短期的な反発 を見せています。先々週は大陽線をつけて、 これから次のレジスタンスラインである12.6ドル(黄色ライン)を先週は目指すかと思いましたが、大きく下落 してしまいました。陰線で確定したとはいえその前の大陽線に対してインサイドする形だったので、まだ買い圧力の方が強いですが、8割ぐらい打ち消していますので、今週さらに売り込まれてもおかしくない状況です。 より下位足から短期的な値動きを分析していきましょう! 「チェーンリンク(LINK)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足 次にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう! 日足レベルでは、右肩上がりの平行チャネル内で推移していました。先々週にチャネル上限を上抜けしましたが、先週に残念ながら下落してチャート内に戻ってきてしまいました。 これだけ大きくレジスタンスラインを上抜けしたにもかかわらず、戻ってきたので次は急落する可能性が高いと考えています。 それは何度も話しているように、レジスタンス上抜けを見て買ってきたロングのストップロスを刈り取る下落になるからです。なので、 今後の推移としてはサポートラインまたは8.4ドル(橙ライン)までの下落を想定 しています。 「チェーンリンク(LINK)の日足チャート」 ・「まとめ」と「トレード戦略」 まとめとしては、マクロ環境は依然として下落する展開が続いています。日足レベルの下限まで下落することが想定されるため、基本的にはショート中心に立ち回りたい。 トレード戦略としては、日足レベルのチャネル上限にタッチでショート。 株式界隈でいうと、イーロン・マスクが設立したスペースxの上場が話題になってきましたね。それに応じて、宇宙関連株が大きく値を上げてきています。今は期待で上がっているような形ですので、おそらく上場まではこの流れが続くのではと考えています。宇宙株、夢がありますね~。

【レジスタンスブレイクならず】リップル(XRP)のチャート分析_5/19

 こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。 今回は、 リップル(XRP)のチャート分析 を行います。 ・前回の振り返り( 記事はこちら ) 前回は、日足レベルで強含む動きがありレジスタンスラインをブレイクするかもしれないと分析していました。しかし、残念ながらレジスタンスラインに跳ね返され、下落してしまいました。この値動きを受けて、今週はどのような展開になりやすいのか分析を行います。 ・マクロ環境_週足 では今週の分析を始めます。まずはマクロ環境を週足チャートで確認します。 先週は上を試しましたが、最終的には大きく上ヒゲをつけた陰線で確定しました。最近の値動きを見ていると、上ヒゲをつけた陰線で確定した次の週は必ず陰線を付けていますので、今週は下を試す展開が濃厚であると考えています。 1.33ドル(橙ライン)でサポートされるのかどうかに注目 ですね。 「リップル(XRP)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足 次にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう! 日足レベルでは赤ラインをレジスタンス、 1.33ドル(橙ライン)をサポートとしたディセンディングトライアングル(ディセトラ)を形成 しています。 ※ディセトラ:一般的に下落に寄与するチャートパターン 先週は 赤ラインを一時上抜けましたが、日足確定前に下落してレジスタンスブレイクとはなりませんでした。 ダマシとなってレンジ内に戻ってきている状況ですので、売り圧力が増す可能性が高く、 次に1.33ドル(橙ライン)を試す場合は下抜ける可能性が高まり ますね。 現在 、1.33ドル(橙ライン)を目指して下落しており、1.33ドル(橙ライン)までは確実に下落すると予測 しています。 「リップル(XRP)の日足チャート」 ・「まとめ」と「トレード戦略」 まとめとしては、日足レベルでディセトラを形成している。売り圧力が非常に強いので、 1.33ドル(橙ライン)のサポートを割れる可能性がある 。 トレード戦略としては、 1.33ドル(橙ライン)を下抜け後ショート。 最近、生成AIをいろいろと触っているのですが、動画生成の技術が本当にすごいですね。課金が必要にはなるのですが、簡単なプロンプトを書くだけでハイクオリティな動画を作成してくれます。漫画や小説などの映像化されていないシーンを作るのが非常に面白いです。も...

【下落開始?】ビットコイン(BTC)のチャート分析_5/18

 こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。 今回は、 ビットコイン(BTC)のチャート分析 を行います。 ・前回の振り返り( 記事はこちら ) 前回は、78000ドルのレジスタンスラインを週足レベルでブレイクしたので、次のレジスタンスラインである87000ドルを目指して上昇すると分析していました。 しかし、残念ながら先週は上昇するどころか大きく下落していました。この下落は、下落トレンド再開の合図となりうるのか今週の分析を行います。 ・マクロ環境_週足 では今週の分析を始めます。まず、週足チャートからマクロ環境を確認します。 先々週、 78000ドル(橙ライン)をブレイクしたことで上昇は続くと予測していましたが、先週は丸坊主の陰線で確定 してしまいました。しかも、今回の陰線は先々週の陽線をアウトサイドする形で確定したため、買いよりも売りが強くなったことを意味しています。 64500ドル(黄色ライン)からの上昇プロセスをみていくと、これまで陽線もしくは陰線をつけたとしてもその前の週の陽線にインサイドする形で確定していました。ここにきて初めてその法則から外れ、前の週の陽線をアウトサイドする形の陰線で確定 したため、これが暴落の合図として働く可能性があります。 今後、トレードを行う上で見定めるポイントをより下位足からみていきます。 「ビットコイン(BTC)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足、4時間足 最後に日足チャートからミクロ環境を分析します。 日足レベルでは右肩上がりの平行チャネル内で推移していましたが、先々週についに上抜けに成功していました。しかし、先週暴落したことで平行チャネル内に戻ってきてしまいました。 このようにダマシになって戻ってくるパターンは下落が加速し、サポート割れする場合が多いため、下落に注意が必要です。レジスタンスを一度上抜けたことで買いを集めてエネルギーを溜め、その後下落を作ることで買った人たちの損切り注文を巻き取った下落を作られるため、大きな下落を形成する場合が多いのです。この先平行チャネルの上限まで到達すればショートに入るのは優位性が高いと思います。 「ビットコイン(BTC)の日足チャート」 最後に4時間足チャートを確認します。 直近は天井圏で右肩下がりの平行チャネル内で推移していましたが、このチャネルのサポートを割れてしまいました...

【暴落来る?】バイナンスコイン(BNB)のチャート分析_5/17

   こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。  今回は、 バイナンスコイン(BNB)のチャート分析 を行います。 ・マクロ環境_週足 まずは週足チャートからマクロ環境を確認しましょう。 バイナンスコイン(BNB)は重要な局面にいます。 重要ラインである684ドル(橙ライン)を上抜けるかどうかを試している からです。 このラインは過去何度もレジスタンスとして機能したラインであり、今回もこのラインに到達後下落 しています。今週このまま陰線を形成してしまうと翌週から下落してしまう可能性が高いです。 今週の確定足がこの先を占う上で非常に重要になります。 「バイナンスコイン(BNB)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足、4時間足 次にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう! 日足チャートを見ますと、右肩上がりの平行チャネル内で推移しています。一度サポートをされてしまいましたが、再び戻ってきたので強さを感じました。しかし、 684ドル(橙ライン)に到達後売りが入っています ね。現在は平行チャネル内サポート付近におり、このサポートラインを割れるかどうかが今後重要です。 「バイナンスコイン(BNB)の日足チャート」 最後に4時間足チャートを確認します。 それでは 下位足から684ドル(橙ライン)到達後の下落プロセスをみていきます。 ダブルトップ(黄色)を形成後665ドル(黄色ライン)を下抜けし肯定することで下落 しました。 ※ダブルトップ:下落に寄与するチャートパターン ダブルトップをしっかりと作り下落しているので、短期的にはこの先上昇したとしても665ドル(黄色ライン)で下落する可能性が高い と考えています。 「バイナンスコイン(BNB)の4時間足チャート」 ・「まとめ」と「トレード戦略」 まとめとしては、マクロ環境は 重要ラインである684ドル(橙ライン)を試しており、今週の確定足が陰線だと翌週は下落に傾く可能性が高い。 短期的にはダブルトップを分かりやすく形成し下落しているため、 665ドル(黄色ライン)に到達後下落する可能性が高い。 トレード戦略としては、 短期的には665ドル(黄色ライン)に到達後ショート。            仮に665ドル(黄色ライン)を超えても、 684ドル(橙ライン)でショート。 最近ノンタイトル...

【税制的に有利!?】仮想通貨関連株を解説

 こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。  みなさんは、「ビットコインそのものを直接買うと、税金でめちゃくちゃ損をする」という厳しいルールがあるのはご存じでしょうか。 今回は、その損をなくして、賢く安全にビットコインの成長に乗っかるための「株を使った裏ワザ」を、過去5年で大活躍した会社と一緒に分かりやすく解説します! 1. ビットコインを直接買うと「税金」で半分以上取られる!? 日本でお金を稼ぐと「税金」を払わなければなりませんが、何を売って稼いだかによって、税金の計算ルールが大きく変わります。 ① ビットコインそのものを買った場合(大損ルール) ビットコインを直接買って、値上がりした時に売って得た利益は、法律上「雑所得(ざつしょとく)」というグループに分類されます 。 このグループには、以下のような厳しいルールがあります: 稼ぐほど税金が高くなる(累進課税) :お給料など他の収入と合算して計算されるため、たくさん儲けると税金の割合がどんどん高くなり、なんと 最大で「儲けの55%(半分以上)」を税金として国に取られてしまいます 。 損しても助けてくれない(損益通算の禁止) :例えば、ビットコインで100万円損して、他の仕事や株で100万円得したとします。本来なら「プラスマイナスゼロ」のはずですが、国のルールでは「損は無視して、得した100万円にだけ税金をかける」となってしまいます 。 来年に損を持ち越せない(繰越控除の不適用) :今年大赤字を出しても、その赤字を来年に持ち越して、来年の税金を安くしてもらうことはできません 。 ② 「株」を買った場合(おトク安心ルール) 一方で、取引所に上場している「会社のお札」である株を買って、値上がりした時に売った場合のルールはとても優遇されています: いくら儲かっても税金は同じ :どれだけ何億円儲けても、 税金は一律で「約20%(正確には20.315%)」 だけで済みます 。 損と得を帳消しにできる : 他の株で損した分と、得した分を差し引いて計算(相殺)できます 。 国の「おトク制度(NISA)」が使える! :国が作った 「NISA(ニーサ)」という口座を使って株を買うと、なんと税金が「0%(完全タダ)」 になります 。 つまり、ビットコインそのものを買うのではなく、 「ビットコインをたくさん持っている...