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【上昇反転?】チェーンリンク(LINK)のチャート分析_7/30

  こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。  今回は、 チェーンリンク(LINK) のチャート分析を行います。 ・マクロ環境_週足 まずはマクロ環境を週足チャートから確認しましょう。 チェーンリンク(LINK)は少し上昇反発の兆しが見えてきました。 8.4ドル(橙ライン)を一時下抜けましたが、先週上抜けすることに成功 しています。 今週はこのラインをサポートにすることができるのかに注目 です。 これまでの下落トレンド中は、 一度下抜けたサポートラインに対して、戻ってくることはありませんでしたが、今回初めて戻ってこれました。 これは明らかに売り圧力の減少を意味しますので、底打ちが近いことを意味していると考えています。 来月は夏枯れ相場本番の8月を迎えますし、アノマリー的にもそろそろ現物を購入する準備を始めたいところです。 「チェーンリンク(LINK)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足 次にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう! 日足チャートをみると、まだ弱さがみてとれます。 確かに、 8.4ドル(橙ラインを)を上抜けることに成功したのですが、 次のレジスタンスラインである9.4ドル(青ライン)にも到達できず急落 しています。 この上昇中にサポートラインとして機能してきた黄色いラインも下抜けているので、上値が重くなりやすい です。 さらに、MACDがデッドクロスしていることを踏まえると、ここからさらに上昇するというよりは、短期的には下落が進行する可能性が高いと考えています。 ここからは、まずは短期的なショート狙い、落ち切ったところで長期的なロングポジションを形成するのが理にかなっていると思います。 「チェーンリンク(LINK)の日足チャート」 ・「まとめ」と「トレード戦略」 現在、マクロ環境は徐々に売り圧力が弱くなってきた。 しかし、短期的には上昇トレンドラインを割っており、急落が起きやすい状況。 トレード戦略としては、 黄色ラインまたは 紫ラインに裏タッチでショート。            または8.4ドル(橙ライン)を下抜けたらショート。 昨日はFOMCがありましたが、政策金利は据え置きと市場の予想通り通過しました。しかし理事の中で利上げを要求する方が3名おり、市場は利上げによる景気悪化を警戒し始めています。これから強気相...

【狙いはここ!】リップル(XRP)のチャート分析_7/28

こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。 今回は、 リップル(XRP)のチャート分析 を行います。 ・マクロ環境_週足 では今週の分析を始めます。まずはマクロ環境を月足チャートから確認します。 最高値の3.62ドルから下落が続いているリップル(XRP)ですが、もう一段下への下落の可能性は非常に高いと考えています。 直近では 1.3ドル(橙ライン)を下抜けたことで急落 が走りました。しかし、その後まだ 強力なサポートラインである0.93ドル(赤ライン)には到達しておらず、中途半端な位置 にいます。 今はヨコヨコする展開が続いていますが、近いうちに急落が来る可能性が非常に高いと考えています。 0.93ドル(赤ライン)まで到達すれば短期ロング狙いを検討できる状況 になってきますね。 「リップル(XRP)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足 次にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう! 日足レベルでは右肩下がりの 平行チャネル(青)を形成 しています。 このチャネル内で、安値高値ともに切り下がっている 形です。 現在は この平行チャネルの下限におり、このラインを下抜けたら急落が走る可能性が高い です。 その際は、 0.93ドル(赤ライン)までのショートを狙っていきましょう! 「リップル(XRP)の日足チャート」 ・「まとめ」と「トレード戦略」 まとめとしては、マクロ/ミクロ環境どちらも下落圧力が強い状況。 現在平行チャネルの下限を試しており、下抜けたら急落が走る可能性が高い。 トレード戦略としては、 日足レベルの平行チャネル下限を下抜ければショート 。             0.93ドル(赤ライン)にタッチすればロング 。           ※下抜ければ即損切り 期待の7月でしたが、仮想通貨は全般的に小幅な上昇にとどまっています。主要因はホルムズ海峡をめぐる戦いが再び勃発し原油高になったこと、それに伴い長期金利が上がりAI/半導体を中心とするハイテク株が売られたこと、それにより市場はリスクオフに偏りリスク資産とみなされている仮想通貨からは資金が引き上げられました。 今は地合いがあまりにも悪いですね。市場にもこの弱さは認識されているため、来月からは続落にさらに警戒が必要になってきます。

【上値重い】ビットコイン(BTC)のチャート分析_7/27

  こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。 今回は、2週間ぶりに ビットコイン(BTC)のチャート分析 を行います。 ・マクロ環境_週足 では今週の分析を始めます。まず、マクロ環境を週足チャートから確認します。 先週は陽線のコマ足で確定しました。これで4週連続で陽線で確定できており、ジワジワと安値/高値を切り上げています。 ただし、買いの強さが目立つかと言われれば決してそうではなく、これまで急激に下落している分、調整を行っているという印象です。それを証拠に陽線は実体規模を大きくすることができないのに対して、陰線は大きな実体を付けています。つまり上昇するときはジワジワと上げ、下落するときは一気に少ないローソク足で急落しています。 下落の方が効率の良い相場 ですね。 現在、上昇しつつも確実に上値は抑えつけられているため、ショートに入るタイミングを伺うことが今できる期待値の高い戦略だと考えます! 「ビットコイン(BTC)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足 最後に日足チャートからミクロ環境を分析します。 日足チャートで注目すべきは逆三尊(紫)を肯定するかどうか です。 ※逆三尊:一般的に上昇に寄与するチャートパターン 現在はこの逆三尊の右肩を作っている状況で、 黄色ラインをサポートとして安値を切り上げ ています。もしこのまま 黄色ラインにサポートされ 逆三尊のネックラインである66800ドル(紫ライン)を超えることができれば、急上昇が期待 できます。 その場合、最大で75000ドルまで上昇する可能性があります。 なので、戦略としては 逆三尊を肯定すればロングに入る、 もし黄色ラインを下抜けるのであればショートに入る のがいいでしょう! 「ビットコイン(BTC)の日足チャート」 ・「まとめ」と「トレード戦略」 まとめとしては、マクロ環境は売りが強い状況。 短期的には逆三尊(紫)を肯定するかどうかの瀬戸際におり、今後どうなるのか着目すべき。 トレード戦略としては、 66800ドル(紫ライン)を上抜ければロング 。             黄色のサポートラインにタッチでロング。            黄色ラインを割れればショート。             先週から一気に暑くなりましたね。さすがにこの暑さでは、冷房を入れないと何も作業をする気が起きません。作業効率を...

【今が仕込み時?】ソラナ(SOL)のチャート分析_7/26

  こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。  今回は ソラナ(SOL)のチャート分析 を行います。 2.1 週足(1W)の分析:長期的な底固めと反転の予兆 「ソラナ(SOL)の週足チャート」 価格動向とチャートパターン :    長期調整の終了局面 :史上最高値からの大きな調整を経て、現在は大口投資家による「買い集め(アキュムレーション)」フェーズに位置しています 。    トレンドラインの攻防 :上値を抑える赤色の下降トレンドラインを上抜けしているものの反発できていない状況。 直近では78ドル(橙ライン)を下抜けし、弱い状況 。    著名トレーダーの見解 :アナリストのCaptain Faibik氏は、週足での強気ペナントの上方ブレイクアウトが間近に迫っており、大規模な上昇ラリーが再開する可能性を指摘しています   週足インジケーター : RSI(14) : 39.22 。底値圏から緩やかに反転上昇を開始しており、売られすぎからの回復を示唆しています 。   MACD(12, 26) : 2.39 (シグナル:-11.50、ヒストグラム:-13.89)。マイナス圏に位置するものの、ヒストグラム(棒グラフ)の赤が縮小し、ゴールデンクロス(上昇転換)に向けた買い圧力が充填されています 。    2.2 日足(1D):基準線「78 ドル」をめぐる保ち合い 「ソラナ(SOL)の日足チャート」 価格動向とチャートパターン : レンジ相場の形成 : 68 USDT〜80 USDT のバリューエリア内での狭いレンジで推移しています 。    最重要レジスタンス : オレンジ色の基準線である 78ドル (過去に何度もサポート・レジスタンスとして機能した節目)の直下に価格が位置しています 。ここを上抜けるかが上昇トレンド転換の最大の鍵です 。     日足インジケーター : RSI(14) : 46.89 。中立を示す50付近で推移し、買い手と売り手の勢力が完全に均衡していることを証明しています 。     MACD(12, 26) : -0.14 (シグナル:-0.39)。完全に横ばいとなっており、次の爆発的なトレン...