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【調整フェーズへ】チェーンリンク(LINK)のチャート分析_9/10

こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。  今回は、 チェーンリンク(LINK) のチャート分析を行います。 ・マクロ環境_週足 まずはマクロ環境を週足チャートから確認しましょう。 8.1ドル(橙ライン)で反発した上昇フェーズが順調に続いています。 強力なレジスタンスである 12.5ドル(黄色ライン)に近づいていますが、先週は丸坊主の大陽線で確定 しました。 非常に買い圧力が強いことが分かります。 このレジスタンスラインでは売りがさすがに入るため、今週は陰線を付けていますが、先週の大陽線に対してインサイドする限りは、大きな下落に繋がるのではなく、調整フェーズになると思います。 長期的には下落した際にロングを打つタイミングをとにかく見極めることに集中したい相場環境です。 「チェーンリンク(LINK)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足 次にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう! 日足で12.5ドル(黄色ライン)のレンジブレイクを果たせると上昇継続が期待できたのですが、残念ながらレジサポ転換に失敗し、下落 しています。 今後の注目ポイントは11ドル(青ライン)でサポートされるかどうか です。日足のMACDがデッドクロスしていること、RSIが高値を切り下げているのに対して価格は高値を切り上げている弱気のダイバージェンスを形成していることから、 このラインを下抜ける可能性が高い と考えています。 シナリオとして、このままダブルトップを形成して下落するか、 一度11ドル(青ライン)で反発した後 再び12.5ドル(黄色ライン)で反落し 、 逆三尊を形成後下落が走る2パターンを想定 しています。 その場合、 8.8ドル(紫ライン)までは下げてくることを想定 しています。 「チェーンリンク(LINK)の日足チャート」 ・「まとめ」と「トレード戦略」 現在、マクロ環境は買い圧力の強くなっており、長期的な上昇相場が展開される期待が高い。しかし、直近は調整フェーズに入った可能性が高いため、下落に気を付けたい。 トレード戦略としては、 12.5ドル(黄色ライン)にタッチでショート 。             8.7ドル(紫ライン)まで下落したらロング。 今更ながら、ドラマ「VIVANT」を見始めました。最初は面白さが正直よくわからなかったのですが、乃木の正体が...

【調整中】リップル(XRP)のチャート分析_9/8

 こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。 今回は、 リップル(XRP)のチャート分析 を行います。 ・前回の振り返り( 記事はこちら ) 前回は上昇に相場が転じた可能性が高く、1.3ドルで反発できるかどうかが上昇相場開始へ向け重要なポイントであると分析していました。結果としては、先週は1.3ドルまで到達せず様子見といった状況です。先週の分析から相場見通しに変更があるのか、今週の分析を行います。 ・マクロ環境_週足 では今週の分析を始めます。まずはマクロ環境を週足チャートから確認します。 3週間前に大陽線を付けた後、陰線を形成した後、先週は小幅な陽線で確定しました。3週間前の大陽線に対していずれも小幅なローソク足で確定していますので、今は調整フェーズといった様相を呈しています。 先週もお話ししましたがこの後、 1.3ドル(橙ライン)で下げ止まり 逆三尊(水色)を形成する可能性が高い と考えています。 ※逆三尊:一般的に上昇に寄与するチャートパターン なので、 1.3ドル(橙ライン)で反発できるのか注目 です! 「リップル(XRP)の週足チャート」 ・ミクロ環境_4時間足 次にミクロ環境をみていきます。4時間足チャートを確認しましょう! 4時間足レベルではやや上昇できる環境が整ってきています。 1.56ドル(水色ライン)でレジスタンスされた後、 黄色ラインで頭抑えつけられる形で下落 してきました。しかし、ここにきてようやく このレジスタンスラインを上抜けることができたため、ショートの利確買いも相まって上昇 しています。 かなり売り圧力も弱いと思いますので、これからダラダラした値動きで推移し、買いの力を溜め上昇する展開が濃厚であると考えています。 「リップル(XRP)の4時間足チャート」 ・「まとめ」と「トレード戦略」 まとめとしては、次の上昇に向けて逆三尊を順調に作っている調整フェーズ。短期的には売り圧力が弱まっているため、ダラダラとした値動きが続きそう。 トレード戦略としては、 1.3ドル(橙ライン)にタッチでロング。 今日から卓球のWTTチャンピオンズマカオが始まりました。張本兄妹は初戦を見事に勝利しました。世界ランキング1位がかかる松島君にもぜひ頑張ってほしいですね。明日以降も楽しみです!

【最高の月足確定】ビットコイン(BTC)のチャート分析_9/7

    こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。 今回は、 ビットコイン(BTC)のチャート分析 を行います。 ・前回の振り返り( 記事はこちら ) 前回は、81400ドルがポイントでこの水準を抜けるまではショートをメインで打ちたいと話していました。結果として先週は大きな値動きはなく、ショートの仕込み時の週となりました。今週、蓋然性通り下落が起こるのかを中心に今週の分析を行います。 ・マクロ環境_月足、週足 まずは先週確定したばかりの月足チャートから確認します。 先々週は大陽線と最高の形で月足が確定しました。最高値をつけてからの下落中は一貫して陰線に対して陽線がインサイドする形で推移していましたが、ついに陽線の方が陰線より実体規模が大きい形で確定しました。 これは市場に大きなインパクトは与えるローソク足になるため、これから底打ちを期待して買いがさらに入る可能性が高いです。短期的な調整はあると思いますが、基本的には上を目指す流れになると思います。 「ビットコイン(BTC)の月足チャート」 次に週足チャートを確認します。 先々週に上ヒゲを大きくつけた陰線で確定した後、先週はそのヒゲを打ち消す陽線で確定しました。これは、 81400ドル(橙ライン)で売り圧力が弱まっていることを意味するため、徐々にこのラインを上抜けする可能性が高く なっています。 しかし、 このラインは前回の暴落を作り出した起点となる水準ですので、ここを超えさせまいと多くの売りが浴びせられるので、慎重に見極めていきたい ですね。 このラインを上抜けると、週足レベルの巨大なダブルボトム(橙色)が形成されることになるため、10万ドルまで上昇する可能性が高い です。上昇余地は大きいため、しっかりと上抜けを見極めてからロングに入りたいですね。 「ビットコイン(BTC)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足 最後に日足チャートからミクロ環境を分析します。 日足レベルでは下落を示唆する兆候が表れています。 まずはRSIが高値を切り下げているのに対して、価格は高値を切り上げている弱気のダイバージェンスが表れています。 また、先週も注目していたMACDがデッドクロスしました。これは下落を示唆するパターンになりますので、今後下落を作り出す可能性が高いです。 現在ダブルトップを完成させようとしているように...

【上昇フェーズへ】バイナンスコイン(BNB)のチャート分析_9/6

  こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。  今回は、 バイナンスコイン(BNB)のチャート分析 を行います。 ・マクロ環境_月足、週足 まずは確定したばかりの月足チャートから確認します。 先月は先々月に続き陽線で確定しました。さらに先々月より実体規模を大きくすることができましたので、売り圧力の弱まりを感じます。 ただし、まだ7月の大陰線を打ち消せていないので、これから下落する可能性も頭に入れておきたいです。本格的な上昇相場を再開するためには、 7月の大陰線を超えて746ドル(青ライン)を実体で抜けて確定 する必要があります。 このラインに注意して今月はみていくと良いでしょう! 「バイナンスコイン(BNB)の月足チャート」 次に週足チャートを確認します。 週足チャートからも売り圧力の弱さがみてとれます。 一度目に685ドル(橙ライン)を超えた際はその次の週に大陰線を形成し、ダマシとなって続落 しました。そしてこの時の上昇速度は何本ものローソク足を使ってダラダラと上昇しています。 それに対して 今回はたった一本のローソク足で盛り返し685ドル(橙ライン)を上抜け ています。さらに、 その次の週は685ドル(橙ライン)がサポートとして機能することを確認し、今週上昇に転じているので非常にきれいな上昇パターンを形成 しています。 再度685ドル(橙ライン)まで下げてくる展開になれば買いを入れていきたい ですね。 「バイナンスコイン(BNB)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足 最後にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう! 現在は高値/安値を切り上げる形の平行チャネル内で推移しています。現在もチャネル上限にタッチ後下落しています。 短期的には下落に警戒が必要です。RSIが高値を切り下げているのに対して値動きは高値を切り上げています。これは弱気のダイバージェンスなので、買い圧力が徐々に弱まっていることを意味するため、次にチャネル上限に達する場面があればショートに入りたいですね。 「バイナンスコイン(BNB)の日足チャート」 ・「まとめ」と「トレード戦略」 まとめとしては、マクロ環境は売り圧力が弱まっており、上昇相場反転への兆しが見えている。ただし、短期的には下落に警戒したい場面。 トレード戦略としては、日足レベルの平行チャネル上限に達す...

【8月のトレード振り返り】エントリータイミングの精度が課題

  こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。  今回は2026年8月の仮想通貨トレード収支と振り返りをお届けします。 8月の相場は仮想通貨全体の力強い急騰が見られた月でした。結果からお伝えすると、トータル収支は約18,000円のマイナス(確定値:-18,621円、ROI:-6.21%)と悔しい結果に終わりました。 今回は「なぜ負けてしまったのか」「何が課題だったのか」、そして「今後どのように立ち回るのか」を詳しく言語化して振り返っていきます。 8月の運用実績まとめ まずは8月の各銘柄の確定損益です。 通貨ペア 確定損益 XRPUSDT +2,888円 SOLUSDT -17,277円 ADAUSDT -11,895円 LINKUSDT +7,663円 合計損益 -18,621円 月間ROI -6.21% XRPとLINKではプラスを作れたものの、急騰の勢いが強かったSOLとADAのショートで削られ、トータルではマイナス着地となりました。 8月の相場傾向とトレード戦略 8月の仮想通貨市場は全般的に強い上昇トレンドを形成し、急騰する銘柄が目立ちました。 そこで 私が取った戦略は、「急騰後の上げ止まりポイントを狙ったショート(戻り売り・天井狙い)」 です。 相場が過熱している局面で利確売りや調整下落が入る波を取りにいこうと考えました。しかし、 想定していたレジスタンスラインや心理的節目に到達しても勢いは衰えず、上げ止まるどころか高値を更新していく場面が連続 。結果として、上げ止まらずに損切りへ追い込まれるパターンが多発しました。 反省点:エントリータイミングが早すぎた 今月の 最大の反省点は、「エントリータイミングが早すぎたこと」 に尽きます。 「ここまで上がったのだから、そろそろ下がるだろう」 「ここが天井になるはずだ」 という値頃感や推測が先行してしまい、実際のチャートに下落の兆候が現れる前にフライング気味にショートを仕掛けてしまいました。 上昇トレンドのモメンタムが強い相場では、天井を完璧に当てることは極めて困難です。本来であれば 「実際に相場が失速し、下落の兆候を確認してからエントリーする」 べきでした。 良かった点:徹底した損切りで傷口を最小限に抑えられた 反省点が多い一方で、規律面で評価できる点もありました。それは 、「損切りをためらわず...