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【この急騰はどこまで続く?】ビットコイン(BTC)のチャート分析_8/24

  こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。 今回は、 ビットコイン(BTC)のチャート分析 を行います。 ・前回の振り返り( 記事はこちら ) 前回は、日足レベルの逆三尊が成立するのかに注目すべきだとお伝えしていましたが、逆三尊を成立させることにより急騰しました。久しぶりに力強い値動きになりましたね。この上昇がどこまで続くのか、次の買い場はどこなのかを中心に今週の分析を行います。 ・マクロ環境_週足 まずは週足チャートからマクロ環境をみていきます。 6万ドルを割ったのち、しばらくヨコヨコする展開が続いていましたが、先週久しぶりに急騰が起こりました。約23%の急騰になりました。 126,000ドルのピークを付けた後下落中は、陰線の実体規模がとにかく目立ち、陽線をつけたとしても非常に小さな実体規模となっていました。その中でこれだけ大きな陽線を作ったので、多くの投資家はこれから上昇すると期待を抱き、下落が起こることに疑心暗鬼になると想定しています。 これからすぐに下落を作ることが難しく、今週は続伸するか、ヨコヨコする展開になることが濃厚であると考えています。 「ビットコイン(BTC)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足 最後に日足チャートからミクロ環境を分析します。 先週注目だと話していた逆三尊(水色)を成立させることで急騰 を引き起こしています。 ※逆三尊:一般的に上昇に寄与するチャートパターン この逆三尊の規模からすると、76500ドルですのですでに逆三尊による上昇の乖離限界を超えている状況 です。 ですので、この先も上昇し続けるのはさすがに難しく 一つ上のレジスタンスラインである81400ドル(橙ライン)で頭抑えつけられる可能性が高い と考えています。そして このレジスタンスラインで下落して押し目を形成 後、上昇するのであれば再度上がる展開になると予測しています。 「ビットコイン(BTC)の日足チャート」 ・「まとめ」と「トレード戦略」 まとめとしては、週足レベルで大陽線を形成したことで、上昇反転への期待が高まっている状況。ただし、上昇の乖離限界を迎えているため、ここからロングに飛び乗るのではなく、ショートに入るタイミングを見極めていきたい。 トレード戦略としては、 81400ドル(橙ライン)にタッチでショート。 先週は大きな下落をすることなく週足確定...

【今週大暴騰】なぜ仮想通貨は急騰したのか

こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです! 今回はなぜ7/19から仮想通貨が急騰したのか分析を行い、この上昇は今後も継続するのかどうか考えていきます。 1. ファンダメンタルズ分析:なぜ急激に買われたのか?(経済とルールの変化) 2026年7月19日頃から仮想通貨(暗号資産)が一気に値上がりした背景には、「世の中のお金の流れ(マクロ経済)」と「法規制のルール作り」において、投資家が安心できる好材料が重なったことがあります 。   米国の利下げ期待(お金を借りやすくする動き): アメリカの雇用者数や物価上昇率(CPI)のデータが予想より落ち着いた数字となり、「これ以上金利が引き上げられて景気が冷え込む心配は少ない」との安心感が広がりました 。さらに米財務省が国債の買い戻し枠を広げたことで、市場全体にお金が巡りやすくなり、米ドルの価値が下がって仮想通貨などのリスク資産にお金が向かいやすくなりました 。 業界のルール(法規制)が明確になったこと: 米国の証券取引委員会(SEC)が、仮想通貨プロジェクトの資金調達や分散型ネットワークに関する新しい明確なルール案(Regulation Crypto Assets)を発表しました 。これにより「急に取り締まられるかもしれない」という不安が薄れ、大口投資家が参加しやすい土台が整いました 。 ETF(投資信託)を通じた資金の戻り: 6月には多額の資金が流出していましたが、7月に入るとビットコイン現物ETFに約1.73億ドル、イーサリアム現物ETFに約3.47億ドルの新しい買い資金が戻ってきました 。世界的な株安(半導体株の下落や中東情勢による原油高)が進むなかでも、仮想通貨は独自の値動きを見せて資金を引きつけました 。 2. テクニカル分析:チャートの形と「買い戻しの連鎖」 価格のチャート(値動きのグラフ)や取引の仕組みから見ると、ビットコインは「底を打ったサイン」と「下落に賭けていた人たちの強制買い戻し」によって爆発的な急騰を起こしました 。 ビットコインは7月上旬につけた安値(約5万7,742ドル)から、日足チャートで「逆三尊(ぎゃくさんぞん)」と呼ばれる、下落トレンドが上昇トレンドへ切り替わる際に見られる代表的な底値パターンを作っていました 。   当時、価格が一定の幅で停滞していたため、多くのトレー...

【この急騰は本物か!?】イーサリアム(ETH)のチャート分析_8/20

 こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。  今回は、 イーサリアム(ETH) のチャート分析を行います。 ・マクロ環境_週足 まずはマクロ環境を週足チャートから確認しましょう。 イーサリアム(ETH)は上昇反発の兆しが見えてきました。 最高値である4900ドルを付けた後、 黄色ラインのレジスタンスに頭抑えつけられる形で下落 していました。しかし、ついに このレジスタンスラインを上抜けることに成功 しました。 これにより、ショートの利確買いが入りやすくなりますので、上昇しやすい相場になってきました。 さらに前回の 上昇の起点となった1550ドル(紫ライン)にタッチしていますので、買いが非常に集まっている ことが想定されます。その結果、現在は 一個上のレジスタンスラインである2150ドル(水色ライン)を上抜けていますので、このまま今週足を確定させることができれば、上昇相場再開が期待できる と思います。 「イーサリアム(ETH)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足 次にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう! 週足でも話しましたが、 多くの投資家に意識される1550ドル(紫ライン)に2回タッチして買いを集めた後、ヨコヨコし昨日一気に急騰 しました。 1日で17%の上昇と久しぶりに仮想通貨らしい値動きになりましたね。 一気に2150ドル(水色ライン)を上抜けることができたので、非常に買いが強い ですね。 今後の注目は 2150ドル(水色ライン)をサポートにすることができるのか、そして直近高値である2400ドルを超えられるかどうか ですね。 ここをクリアできれば、 2800ドル(橙ライン)まで問題なく到達できる と予測しています。 「イーサリアム(ETH)の日足チャート」 ・「まとめ」と「トレード戦略」 現在、上昇しやすい環境に変わってきた。 今後2150ドル(水色ライン)をサポートできるのかに注目。このサポートを割ってしまうと、上昇相場再開は先送りになり下落相場になる。 トレード戦略としては、2400ドルを超えたらロング。             2150ドル(水色ライン)を下回ればショート。 昨日はビットコイン含め仮想通貨が一気に急騰しました。 米国政府が国債を買い入れること、ビットコインの購入を検討していることが要因です。 ただし...

【レンジ続く】ビットコイン(BTC)のチャート分析_8/18

  こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。 しばらく投稿が空いてしまいましたが、 ビットコイン(BTC)のチャート分析 を行います。 ・マクロ環境_週足 では今週の分析を始めます。まず、マクロ環境を週足チャートから確認します。 ビットコイン(BTC)はヨコヨコする展開が続いています。59000ドルの大暴落を作った後、10週続けてボラティリティが小さな値動きになっていますね。ここ4週間は陽線と陰線を交互に繰り返しており、買いと売りが拮抗していることがわかります。 このようなボラティリティが低い期間はエネルギーを溜めこんでいる期間ですので、レンジブレイクを果たした瞬間に大きく動く傾向にあります。 なので、 レンジの上下限どちらに動くのか見極めたうえでその方向に順張りする形でトレードを行いたい です。 ではそのレンジの上下限ラインはどこなのか、より下位足から見ていきます。 「ビットコイン(BTC)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足 最後に日足チャートからミクロ環境を分析します。 日足レベルでは逆三尊(水色ライン)を肯定するかどうかに注目 すべきです。 ※逆三尊:一般的に上昇に寄与するチャートパターン この逆三尊のネックラインは66800ドル(青ライン)ですので、このラインを上抜けれるかどうかに注目 ですね。 逆に 61800ドル(紫ライン)を下回ると右肩の形成が否定され、逆三尊が崩れるため一気に暴落する可能性が高い です。 今後はこの二つの水準に対する値動きを見極めてトレードを行うと良いでしょう! 「ビットコイン(BTC)の日足チャート」 ・「まとめ」と「トレード戦略」 まとめとしては、現在ボラティリティが小さい状況であれば重要ラインをブレイクするまで待ちたい状況。 上は66800ドル(青ライン)、 下は61800ドル(紫ライン) である。 トレード戦略としては、 66800ドル(青ライン)を上抜ければロング 。              61800ドル(紫ライン)を下抜ければショート。             お盆休み中は記事の投稿ができず申し訳ございませんでした。 ちょうど休み前から体調不良で苦しみましたが、卓球の国際大会の観戦ができましたし、学生時代の友人と飲んだり、親戚と飲んだりできて非常に有意義な時間を過ごせました。 今日からまた発信活動をスター...

【最悪な2か月のスタート】ビットコイン(BTC)のチャート分析_8/3

   こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。 今回は、 ビットコイン(BTC)のチャート分析 を行います。 ・前回の振り返り( 記事はこちら ) 前回は、短期的なトレンドラインに支えられるかどうかがポイントだと分析していました。残念ながらサポートラインを割ったことで下落が走りました。今後どのような値動きになりやすいのか今週の分析を行います。 ・マクロ環境_月足、週足 では今週の分析を始めます。まず、マクロ環境を確認します。 月が変わったので、月足チャートから確認しましょう。 先々月に大陰線で確定した後、先月は上ヒゲをつけた小幅な陽線で確定しました。やはり買いに対して売りの強さが見てとれますね。最高値から半減しているにもかかわらず未だに大きな反発がないことから、今後さらに下落する可能性が高いです。 今月または来月までには52000ドル(紫ライン)を試す展開になると予測 しています。 「ビットコイン(BTC)の月足チャート」 次に週足チャートを確認します。 先々週に上下にヒゲをつけるコマ足が反転のサインとなり、先週は大きく下落する陰線で確定しました。 下落圧力が強まっているので、今週も下を試す展開は訪れると想定しています。どこまで下を試すのかより下位足から見ていきます。 「ビットコイン(BTC)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足 最後に日足チャートからミクロ環境を分析します。 この時間足でみると、 61800ドル(紫ライン)をサポート 、 66800ドル(青ライン)をレジスタンスとしたレンジ相場を形成 しています。一時的に下抜けましたが、戻ってきていることから、買いの力が集まっている状況ではあります。 現在はレンジ上限から下落している状況ですので、 ここから61800ドル(紫ライン)付近に到達した場合に反発できるのか注目 です。 「ビットコイン(BTC)の日足チャート」 ・「まとめ」と「トレード戦略」 まとめとしては、マクロは非常に売りが強い環境。今月か来月に急落することは想定してトレードを行うべき。 短期的にはレンジのサポートラインで反発できるのかに注目。 トレード戦略としては、 60800ドル~61800ドル(紫ライン)まで下落したらロング。            ※下抜けたら即損切り   先週はドル円が為替介入の影響で大きく円高に振れまし...