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【今週決着か】リップル(XRP)のチャート分析_6/2

 こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。 今回は、 リップル(XRP)のチャート分析 を行います。 ・前回の振り返り( 記事はこちら ) 前回は、週足レベルで売り圧力が強く1.33ドルのサポートを割れるかもしれないと分析していましたが、何とか踏みとどまることに成功しました。 今週こそは1.33ドルを割れるのか、見定めるポイントを解説します。 ・マクロ環境_週足 では今週の分析を始めます。まずはマクロ環境を週足チャートで確認します。 重要サポートである 1.33ドル(橙ライン)を2週続けて試し、何とか踏みとどまりましたが反発の仕方が弱く、いつ割れてもおかしくない 状況だと考えています。先週は 一時的に1.33ドル(橙ライン)を割れましたが、何とか確定までに戻した形 です。ただ、陰線で確定しているのと、下の深堀方が大きくなっているので売り圧力が強くなっていることがわかります。 先週の弱い確定足をみて週頭から売りが入っていますね。今週決着がつくかもしれません。 1.33ドル(橙ライン)を週足確定で割れるのであれば、迷いなくショートに入るべき です。 「リップル(XRP)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足 次にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう! 昨日 1.33ドル(橙ライン)を下抜け、本日も続落 しています。直近の安値である1.28ドルも明確に割れているので、非常に弱さが見てとれます。ここからV字で戻ることは想定しづらいため、 このまま1.33ドル(橙ライン)を下抜ける可能性が非常に高い です。 今は安易にロングに入るべきではなく、週足確定をまってショートに入るのがいいでしょう! 「リップル(XRP)の日足チャート」 ・「まとめ」と「トレード戦略」 まとめとしては、マクロ/ミクロ環境どちらも下落圧力が強い状況。 重要サポートである1.33ドル(橙ライン)を割れる可能性が高いので、ショート戦略をメインでトレードしたい。 トレード戦略としては、 1.33ドル(橙ライン)下抜けが週足確定後、ショート。 為替をみていると円安が止まりませんね。160円に到達後、日本政府による為替介入があり155円台まで下がりましたが、すぐに159円台まで戻ってきてしまいました。輸入品の価格が上がったり、海外に日本のものが安く買いたたかれることを考えると憂鬱な気持...

【暴落予兆】ビットコイン(BTC)のチャート分析_6/1

 こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。 今回は、 ビットコイン(BTC)のチャート分析 を行います。 ・前回の振り返り( 記事はこちら ) 前回は、5月の月足確定が非常に重要で78000ドルを超えて確定できるかに注目すべきと分析していました。残念ながら、78000ドルを下回り確定してしまいました。これが暴落予兆となるのか今週の分析を行います。 ・マクロ環境_月足、週足 では今週の分析を始めます。まず、月足チャートからマクロ環境を確認します。 冒頭でも書いた通り、月足が大きく上ヒゲをつけた陰線で確定しました。 重要ラインである78000ドル(橙ライン)を一時的に上抜けるも、ダマシとなって戻ってきたうえで陰線確定 しています。一時的に上抜けたうえでロングポジションを集めたうえで下落していますので、今後ロングのロスカットを集めた下落を作りやすい環境です。今月は暴落する可能性が高いことを念頭に置いてトレードを行いたいですね。 「ビットコイン(BTC)の月足チャート」 次に週足チャートを確認します。 先週は大陰線で確定しました。 78000ドル(橙ライン)がレジスタンスとして機能することを確認したうえで下落していますので、非常に分かりやすい下落構造 になっています。非常に売りが強いことが示唆されますので、今週既に下落していますがさらに下落する可能性が高いと考えています。まずは主足レベルで買いを示唆するローソク足を作ってこないとロングに入るのは難しい環境です。 「ビットコイン(BTC)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足 最後に日足チャートからミクロ環境を分析します。 週足レベルで重要なのは、現在右肩上がりの平行チャネル内で推移しており、このチャネルを維持できるかどうかです。 現在チャネル下限に近付いており、このラインで反発できれば、 まだ78000ドル(橙ライン)を試す可能性 が出てきます。 このラインを下抜ければ64500ドル(黄色ライン)までは間違いなく暴落 するでしょう! 「ビットコイン(BTC)の日足チャート」 ・「まとめ」と「トレード戦略」 まとめとしては、月足/週足が非常に売りが強いことを示唆するローソク足で確定している。日足レベルで重要なサポートライン付近におり、ここで反発できるかどうかに注目。 トレード戦略としては、日足レベルのチャネル下限を下...

【急騰!】バイナンスコイン(BNB)のチャート分析_5/31

  こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。  今回は、 バイナンスコイン(BNB)のチャート分析 を行います。 ・マクロ環境_週足 まずは週足チャートからマクロ環境を確認しましょう。 これまで 684ドル(橙ライン)の下でヨコヨコしていましたが、ついに今週684ドル(橙ライン)を上抜けることに成功 しています。この上昇は底値圏で ダブルボトム(黄色)を形成し肯定した上で上昇 しているので、崩れずらい上昇になっています。 ※ダブルボトム:一般的に上昇に寄与するチャートパターン このダブルボトムの規模からすると、 744ドル(青ライン)のレジスタンスも上抜けし、最大で797ドルまで上昇余地 があります。 さらに、ここ2か月間の上昇プロセスをみると、2週間停滞して3週目に急騰するというパターンになっています。この上昇パターンを考えると、来週から2週間はヨコヨコして停滞し、3週目に急騰する可能性が高いと考えてます。 そう考えると、次の2週間でロングに入るポイントを探し、2週目に急騰を狙うトレード戦略を考えるのがいいと思います。 「バイナンスコイン(BNB)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足 次にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう! 日足レベルでは右肩上がりの平行チャネル内で推移していました。一度サポートを割れてしまいましたが、V字で反発し平行チャネル上限まで一気に急騰しました。ただし、日足のRSIが売られ過ぎの基準である70を超えており、チャネル上限まで上昇していますので、ここから安易なロングは避けたいですね。来週以降はヨコヨコするか、ある程度下落してRSIが適正レベルまで下がってくる展開を想定しています。 「バイナンスコイン(BNB)の日足チャート」 ・「まとめ」と「トレード戦略」 まとめとしては、 重要ラインである684ドル(橙ライン)を上抜けたことで、上昇にバイアスがかかる可能性がでてきた。 今後2週間は調整する可能性が高いため、3週間後の急騰を狙ったトレードを考えていきたい。 トレード戦略としては、 684 ドル(橙ライン)にタッチで、ロング。            逆に下抜けたら即損切りして、ショート。 BNBETFが今週、ナスダックに上場したことでさらなる資金が集まる可能性が出てきています。これにより数多くある仮想通...

【6月の相場見通し】さらなる続落に注意!?

こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。  2026年6月の金融市場は、歴史的な出来高(取引量)の減少と騰落率(価格の変動率)の低下が懸念される「夏枯れ相場」を迎えると想定されます  。本記事の目的は、この停滞期を資産拡大の好機に変え、ショート(空売り)戦略を含む柔軟な戦術で将来的な資産拡大を手にするための具体的な投資戦略を提示することです。 停滞相場を攻略する4つの主要分析 1. 仮想通貨市場:ボラティリティ低下と下落待ち 第一のポイントは、「ボラティリティ(価格変動幅)の低下と下落待ち」です 。2026年5月にビットコイン(BTC)は一時8.1万ドル台まで上昇したものの、金利上昇や原油高を背景に7.6万ドル台へ失速しました 。 歴史的に6月は出来高が細り上値が重くなるため、安易な高値追いを避け、サポートライン(下値を支える支持線)である7.5万ドル付近での「下落待ち」が基本姿勢 となります 。 2. レンジ相場を突く「短期ショート(空売り)」戦略 第二のポイントは、 上値の重さを利益に変える「短期ショート戦略」の導入 です。出来高が減少する夏枯れ相場では、価格が一定の範囲で動くレンジ相場になりやすく、レジスタンスライン(上値抵抗線)での反発を狙った空売りが極めて有効です。例えば、リップル(XRP)は1.49ドルの抵抗線で明確に反落し1.36ドル近辺へ押し戻されています 。こうした抵抗線付近まで引き付けてから短期ショートを仕掛け、サポートライン付近で利益確定する「レンジ内トレード」は、停滞期でも着実に証拠金を増やす武器になります。 3. 米国株市場:セクターローテーションと押し目買い 第三のポイントは、米国株式市場における 「セクターローテーション(買われる株の種類が入れ替わること)」の活用 です 。急騰したAI・半動体関連株は一時的な自律調整を迎えていますが、S&P500の予想EPS(1株当たりの企業利益)は前年比+7.9%と堅調であり、市場の成長トレンドは崩れていません 。SOX指数の20日移動平均線などのテクニカル指標を下値支持線とし、乗り遅れた投資家による押し目買い需要を賢く狙うべきです 。 4. 為替市場:構造的円安に伴う購買力防衛 第四のポイントは、「構造的円安への為替リスク管理」です 。ドル円は160円近辺までゆっくりと...

【下落が加速する】イーサリアム(ETH)のチャート分析_5/28

  こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。  今回は、 イーサリアム(ETH) のチャート分析を行います。 ・マクロ環境_週足 まずはマクロ環境を週足チャートから確認しましょう。 最高値を付けた後、大きく下落しましたが1750ドルが底となり反発を見せていました。 2150ドル(水色ライン)を上抜けたことで一層上昇することが期待されましたが、先々週下抜け てしまいました。そして、 先週2150ドル(水色ライン)がレジスタンスとして機能することを確認後、今週下落 しています。 非常に分かりやすい下落プロセスを踏んでいますので、このまま続落する可能性が高いと考えています。安値更新もあり得るレベルで、下落に警戒です。 「イーサリアム(ETH)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足 次にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう! 右肩上がりの平行チャネル内で推移していましたが、平行チャネルの下限を下抜けてしましました。このラインを下抜けたことで、底からロングに入っていた人の利確売りが入りますので、1750ドルまでは下落すると予測しています。 ここからエントリーするなら、ショートに入る方が勝率が高いと思います。 「イーサリアム(ETH)の日足チャート」 ・「まとめ」と「トレード戦略」 現在、マクロ/ミクロ環境共に下落が加速する環境になっている。 重要ラインである2150ドル(水色ライン)を明確に割れたため、今後安値である1750ドルまで下落する公算が高い。 トレード戦略としては、 2150ドル(水色ライン)タッチでショート。 昨日、SpaceXの株を日本の証券会社において公開価格で買える情報が出て、ネットで話題になっていました。申し込み制になりますが、当たれば上場直後大きく上昇する可能性が高いため、かなりおいしい思いをしそうです。申し込みの詳細が出るのが待ち遠しいですね。