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【買い場はまだ?】ビットコイン(BTC)のチャート分析_6/8

  こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。 今回は、 ビットコイン(BTC)のチャート分析 を行います。 ・前回の振り返り( 記事はこちら ) 前回は、マクロ/ミクロ環境共に売りが強く、重要サポートラインである64500ドルを割れたらショートしたいと分析していました。結果としては64500ドルを割り一時5万ドル台まで到達しました。ここまで暴落すると、そろそろ買ってもいいのか気になってきますので、ここが底になりうるかどうかを中心に今週の分析を行います。 ・マクロ環境_週足 では今週の分析を始めます。まず、週足チャートからマクロ環境を確認します。 78000ドル(橙ライン)を下抜けし、レジサポ転換の確認後一気に急落 しました。先週は大陰線で確定しましたね。 実体ベースで 重要ラインである64500ドル(黄色ライン)を下抜けましたので、ここからまだ下を試す可能性が高い です。ただし、まだ抜けたかどうか微妙な位置にいるため、しっかり下抜けたことを市場に認識させたのち、暴落を発生させると考えています。 すると、 次のターゲットは51000ドル(紫ライン) になります。最低でも このラインに来るまでには、まだ買うべきではない ですね。 「ビットコイン(BTC)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足 最後に日足チャートからミクロ環境を分析します。 右肩上がりの平行チャネル内で推移していましたが、下限を割れたことで急落しました。多くの人に意識されるラインを割れた際のエネルギーは、やはり大きいですね。 現在は前回の安値付近で買い支えられてはいます。しかし、前回この水準に到達した際は翌日には7万ドル台に復帰していたのに、今回は63000ドル台で足踏みしている状況をみると買い圧力は確実に減少しています。この先、反発したとしても7万ドルが限界だと想定しています。 65000~70000ドルにかけてショートポジションを構築するのが、ベストなトレード戦略 だと考えています。 「ビットコイン(BTC)の日足チャート」 ・「まとめ」と「トレード戦略」 まとめとしては、月足/週足ともに非常に売りが強い状況。 重要ラインである64500ドル(黄色ライン)を割れたため、この先も下落する公算が高い。 短期的に反発が来たらショートチャンスだと捉えたい。 トレード戦略としては、65000~7000...

【5月のトレード振り返り】ノーポジに終わった理由と次への作戦

 こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。  5月もあっという間に終わり、明日から6月がスタートしますね。皆さんのトレードの調子はいかがでしたでしょうか? 今回は、毎月恒例の「今月のトレード反省と振り返り」をお届けします。 結論からお伝えすると、タイトルにもある通り、私の5月のトレード回数は「0回」でした。 「50億円目指すと言っておきながら、1回もトレードしてないのかよ!」というツッコミが聞こえてきそうですが、これには深い理由と、猛烈な反省点があります。 リアルな実体験ベースでの学びをシェアしますので、トレードで悩んでいる方や、チャンスを逃して悔しい思いをしている方はぜひ参考にしてください! ■ 5月のトレード回数が「0回」だった2つの理由 なぜ、今月は1回もポジションを持てなかったのか。 理由は大きく分けて2つあります。 ① 引き付けすぎて「置いていかれた」 3月末のチャート分析でもお話ししていた通り、私はマクロ・ミクロともに下落トレンドを想定しており、「上がったらショート(空売り)を仕掛けたい」と手ぐすねを引いて待っていました。 【当時の戦略】 もう少し上値までじわじわと上昇し、重要なレジスタンスライン(節目)まで引き付けてから、満を持してショートに入ろうと考えていました。 しかし、相場は私の想定よりもはるかに早く、 引き付ける前に急落してしまった のです。 「あ、落ちる…!でもまだマイルールの上限じゃない…!」と思っている間に、みるみる価格は下がっていき、完全にノーポジのまま置いていかれてしまいました。 ② 短期的な値動きが難解で、ルールが合致しなかった 5月の値動きは非常にトリッキーで、乱高下を繰り返す難しい相場環境でした。 私は自分のトレードルールを厳格に守ることを徹底していますが、今月は 「すべてのルールが完璧に合致する場面」が一度も訪れませんでした。 資金を守るという意味で「無駄なトレードをしなかった(休むも相場)」のは正解でしたが、裏を返せば、チャンスをただ指をくわえて見ていただけ、という機会損失の側面もあります。 ■ 猛烈な反省と、今後の具体的な改善策 今回の「トレード回数0回」から、私は2つの大きな教訓を得ました。 反省点:完璧を求めすぎて、予兆を無視してしまった チャートを後から見返すと、急落する直前、明らかに「買い圧...

【徹底分析】6月5日に大暴落した原因と次週の値動きは!?

こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。  2026年6月5日、世界の株式市場と仮想通貨市場は歴史的な同時大暴落を記録しました 。本記事では、急落の要因である米雇用統計の結果や市場の需給構造を客観的なデータに基づいて徹底的に分析します。金融的な自由を求める投資家が不安定な相場を生き抜き、最適な「株式トレード戦略」を構築するための確かな道標を示します。 1. 米国雇用統計の衝撃とインフレ懸念の再燃 大暴落の直接的な引き金となったのは、日本時間21時30分に発表された 米5月雇用統計(国が発表する働く人の数などの統計) です 。農業以外の仕事で雇われた人の数(非農業部門雇用者数)は、 市場の予想(約8.5万人増)を大幅に上回る「17.2万人増」 となりました 。さらに、3月と4月の雇用者数も合計で9.3万人分が上方修正され、 4月分は17.9万人増へと上方改定 されています 。 失業率は4.3%で横ばい でした 。 この結果は、 モノの値段が上がる「インフレ」が収まらず、米国の金利がさらに引き上げられる(利上げ)という予測を急激に強めました 。 ケビン・ウォーシュ新FRB(連邦準備制度理事会)議長のもとでの最初の重要指標であり、 市場の利下げ期待は事実上消滅 しました 。著名な資産運用会社ラザードのロナルド・テンプル氏は、「金利引き下げの期待は完全に打ち砕かれた」と解説しています 。米10年債利回りは4.53%台へ急上昇し、金利上昇を嫌気した資金が市場から急速に逃避しました 。 2. 巨大IPO「SpaceX」が招いた仮想通貨の流動性シフト 第二の要因は、2026年6月12日に控えるイーロン・マスク氏率いる 宇宙・AI企業「SpaceX」の新規株式公開(IPO:新しく株を誰でも買えるようにすること) です 。投資家たちは、この歴史的な有望株を購入するための現金(流動性)を確保しようと、それまで値上がりしていた「仮想通貨投資」のポジションを売却し始めました 。 ビットコイン(BTC)インフラ企業のディレクターであるリチャード・グリーン氏は、 「投資家がIPOに資金を投入するために売却している」 と指摘しています 。ビットコインのETF(投資信託)である「iShares Bitcoin Trust」からは、わずか半月の間に約31億ドルもの資金が流出しました 。さ...

【もう一段下へ】チェーンリンク(LINK)のチャート分析_6/5

こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。  今回は、 チェーンリンク(LINK) のチャート分析を行います。 ・マクロ環境_週足 まずはマクロ環境を週足チャートから確認しましょう。 チェーンリンク(LINK)は非常に重要な局面にいました。 長期的にサポートされてきたラインである紫のトレンドライン と、 8.4ドル(橙ライン)を試している状況 だったからです。 このラインで一時的に反発しましたが、今週急落し現在はどちらのラインも割れている状況 です。 この反発は非常に弱く、 1個上のレジスタンスラインである12.6ドル(黄色ライン)までも届かない状況なので、今週にこのまま2つの重要ラインを下抜ける可能性が高い と考えています。そうなると、 次は5.55ドル(赤ライン)をターゲットに一段と下落 すると予測しています。 「チェーンリンク(LINK)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足 次にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう! これまで右肩上がりの平行チャネル内で推移していましたが、他の仮想通貨と同様に下限を割れてしまいました。さらに、一度上限をブレイクした上でダマシとなって戻ってき下落している状況ですので、売りが一層強くなる状況です。今は安易にロングに入るべきではなく、反発したらショートに入るのが期待値の高いトレードだと思います。 「チェーンリンク(LINK)の日足チャート」 ・「まとめ」と「トレード戦略」 現在、マクロ/ミクロ環境共に下落が加速する環境になっている。 重要サポートラインをついに割れましたので、今後一層下落が続くと考えられる。 トレード戦略としては、 8.4ドル(橙ライン)にタッチでショート 。             利確目安は5.55ドル(赤ライン)。 最近、世の中の流れを受けて私が勤めている会社でも副業が解禁されました。絶賛、何をしようか考え中です。仕事の請け負うというよりは、社会に対して価値を提供できる仕組みを作りたいと思っています。自分にできることは何か、日々AIと相談です(笑)。

【今週決着か】リップル(XRP)のチャート分析_6/2

 こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。 今回は、 リップル(XRP)のチャート分析 を行います。 ・前回の振り返り( 記事はこちら ) 前回は、週足レベルで売り圧力が強く1.33ドルのサポートを割れるかもしれないと分析していましたが、何とか踏みとどまることに成功しました。 今週こそは1.33ドルを割れるのか、見定めるポイントを解説します。 ・マクロ環境_週足 では今週の分析を始めます。まずはマクロ環境を週足チャートで確認します。 重要サポートである 1.33ドル(橙ライン)を2週続けて試し、何とか踏みとどまりましたが反発の仕方が弱く、いつ割れてもおかしくない 状況だと考えています。先週は 一時的に1.33ドル(橙ライン)を割れましたが、何とか確定までに戻した形 です。ただ、陰線で確定しているのと、下の深堀方が大きくなっているので売り圧力が強くなっていることがわかります。 先週の弱い確定足をみて週頭から売りが入っていますね。今週決着がつくかもしれません。 1.33ドル(橙ライン)を週足確定で割れるのであれば、迷いなくショートに入るべき です。 「リップル(XRP)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足 次にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう! 昨日 1.33ドル(橙ライン)を下抜け、本日も続落 しています。直近の安値である1.28ドルも明確に割れているので、非常に弱さが見てとれます。ここからV字で戻ることは想定しづらいため、 このまま1.33ドル(橙ライン)を下抜ける可能性が非常に高い です。 今は安易にロングに入るべきではなく、週足確定をまってショートに入るのがいいでしょう! 「リップル(XRP)の日足チャート」 ・「まとめ」と「トレード戦略」 まとめとしては、マクロ/ミクロ環境どちらも下落圧力が強い状況。 重要サポートである1.33ドル(橙ライン)を割れる可能性が高いので、ショート戦略をメインでトレードしたい。 トレード戦略としては、 1.33ドル(橙ライン)下抜けが週足確定後、ショート。 為替をみていると円安が止まりませんね。160円に到達後、日本政府による為替介入があり155円台まで下がりましたが、すぐに159円台まで戻ってきてしまいました。輸入品の価格が上がったり、海外に日本のものが安く買いたたかれることを考えると憂鬱な気持...