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【岩盤ラインに到達】ビットコイン(BTC)のチャート分析_9/28

  こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。 今回は、 ビットコイン(BTC)のチャート分析 を行います。 ・マクロ環境_週足 まずは週足チャートからマクロ環境をみていきます。 81400ドル(橙ライン)をついに上抜けることに成功しました。 1か月間のチャレンジにより、成功したため買い圧力が強い状況は続いていると思います。今度は この81400ドル(橙ライン)をサポートにできるかに注目 ですね。 そして、先週はレンジブレイクした勢いをそのままに 87000ドル(水色ライン)に到達 しました。 このラインは前回10万ドルをトライする起点となったラインであり、今回の6万ドルへの暴落の起点となったラインでもあるので、非常に意識されるライン だと考えています。 このラインの上抜けは簡単にはいかず、何度かは跳ね返される状況を想定 しています。なので 81400ドル(橙ライン)を上抜けたからといって安易なロングは入れず 、 87000ドル(水色ライン)をしっかりと上抜けるか、ある程度下落してから買いを入れていきたい です! 「ビットコイン(BTC)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足 最後に日足チャートからミクロ環境を分析します。 現在 意識されているのは逆三尊(紫)が肯定されるかどうか です。 ※逆三尊:一般的に上昇に寄与するチャートパタ 現在はネックラインを上抜け成立しているようにも見えますが、ダマシとなって戻ってくる可能性も大いにあると考えています。 その根拠としては、まず時間軸の関係性です。逆三尊の左肩は約3か月間かけて形成したのに対して、右肩の形成を始めてまだ1か月間半ほどしか経っていません。 まだ左肩に対して1/2程度の時間しか経っていないため、もう少し右肩の形成に時間を使ったのち、この逆三尊に決着が付く とみています。 さらに値動きは上昇しているのに対してRSIは切り下がっている弱気のダイバージェンスが形成していることも気になるところです。これは値動きが見かけよりも強くないことを意味し、今後下落しやすいことを示唆しているため、下落には注意したい局面になります。 「ビットコイン(BTC)の日足チャート」 ・「まとめ」と「トレード戦略」 まとめとしては、マクロレベルでは上昇優位な相場であるが、短期的には下落する可能性が高いと想定している。 トレード戦略とし...

【10月の相場見通し】季節の波に乗れ!

こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。  投資の世界には、 カレンダーの時期によって相場が上がりやすくなったり下がりやすくなったりする 「季節のクセ(アノマリー)」が存在 します。 特に 10月は、 株式市場でも仮想通貨市場でも「流れが大きく変わる月」 として有名です。 過去の歴史を見ると、10月は株価が大きく崩れた歴史がある一方で、 弱気な相場を終わらせて年末の上昇へ向かう転換点 (通称「弱気相場キラー」)となってきました 。また、仮想通貨のビットコイン(BTC)にとっても、10月は例年価格が跳ね上がりやすいことから「アップトーバー(上昇の10月)」と呼ばれ親しまれています 。 しかし、2026年の秋は例年と異なる特徴があります。それは「例年なら下がりやすい9月に、価格がしっかり上昇した」という点です 。この珍しいパターンが起きたとき、10月はどのような動きを見せやすいのか、過去のデータをもとに分かりやすく解説します。 1. 9月が上がった年の「10月の傾向」をデータで確認 「9月に下がらずに上がったのだから、10月はもう上がらないのでは?」と不安になるかもしれません。しかし、過去の統計を見るとむしろ逆の結果が出ています 。 対象 ふだんの平均的な動き 9月に上昇した後の10月の勝率 9月に上昇した後の10月の上昇率 注目したいポイント S&P 500(米国株) 9月: -0.7% / 10月: +1.5% 73.7%(中間選挙の年) +3.0% 10月前半に一時的に下がったあと、後半に大きく上がりやすい ビットコイン (BTC) 9月: -2.9% / 10月: +20.6% 80.0%(過去5回のうち4回上昇) +16.8% 9月にプラスだった年は、10〜12月の年末にかけて大相場になりやすい データが示す通り、弱気になりやすい9月の壁を突破できた年は、相場全体のパワー(勢い)が非常に強い状態にあります 。2026年は米国の「中間選挙」の年でもあり、政治の先行き不安から10月上旬は一時的に値動きが荒くなりやすい傾向がありますが、 そこで付けた安値を底にして、年末に向けて急上昇していくパターンが多く見られます。   2. なぜ「前半に急落」しても「後半に上がりやすい」のか? 10月相場の最大のポイントは、 「月のはじめに急落や一時...

【仕込みどころはここ!?】イーサリアム(ETH)のチャート分析_9/17

  こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。  今回は、 イーサリアム(ETH) のチャート分析を行います。 ・マクロ環境_週足 まずはマクロ環境を週足チャートを確認します。 イーサリアム(ETH)は非常に力強い推移を見せています。 1550ドル(紫ライン)で反発を見せた後 、 2145ドル(水色ライン)を一気に超えてきました。 これだけ大陽線を形成し上昇したにもかかわらず、もう4週間が立つのですが、一向に調整の下落が訪れません。 現在利確売りが多く入っていることが想定されるのですが、それを打ち消す買いが入っているということなので、非常に買いが強い状況にあると思います。ここから、ダラダラ下落する展開はあるとは思いますが、 2800ドル(橙ライン)までは上昇することは間違いない と予測しています。 「イーサリアム(ETH)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足 次にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう! 日足でも非常に上昇に対してポジティブなローソク足を形成しようとしています。 それは 右肩上がりの逆三尊(黄色ライン) を形成しようとしている点です。 ※逆三尊:一般的に上昇に寄与するチャートパターン これは日足レベルではっきりと認識される巨大な逆三尊になりますので、長期的な上昇相場を作り出す起点となる可能性が高いです。 短期的にはMACDがデッドクロスしているためダラダラと下落する可能性が高いと思いますが、この期間に逆三尊の右肩を作り強力な上昇相場を作り出すと想定しています。 右肩形成時にできるだけ買っていきたいですね! 「イーサリアム(ETH)の日足チャート」 ・「まとめ」と「トレード戦略」 現在、マクロ/ミクロ環境共に上昇優位な状況が整ってきている。注目ポイントは日足レベルの逆三尊が成立するかどうか。 トレード戦略としては、 2145ドル(水色ライン)にタッチでロング。 昨日、FOMCで0.25%の上昇が発表されました。さらに、年内にもう1回追加利上げを示唆したことで市場には警戒感が溢れていますね。ただし、米大統領の中間選挙の年にこれ以上状況が悪くなるとは考えずらいので、年末へ向けての上昇に備え買っていきたいと考えています!

【順調な推移】リップル(XRP)のチャート分析_9/15

  こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。 今回は、 リップル(XRP)のチャート分析 を行います。 ・前回の振り返り( 記事はこちら ) 前回は逆三尊を見据えてダラダラとした値動きが続く可能性が高いと分析していました。その蓋然性通り、先週は大きな値動きなく推移しています。 今週もこの動きは継続されるのか、今週の分析を行います。 ・マクロ環境_週足 では今週の分析を始めます。まずはマクロ環境を週足チャートから確認します。 4週間前に大陽線を付けた後、ローソク足の実体が縮小し続けています。その中で先週は陰線を形成しています。 ただし、 1.3ドル(橙ライン)は多くの投資家に意識されるラインであるので、反発する可能性が高く、現在微小な反発 を見せています。 このラインを守り抜き、 逆三尊(水色)を形成する可能性が高い のではと考えています。 ※逆三尊:一般的に上昇に寄与するチャートパター 今後は とにかく1.3ドル(橙ライン)を守れるかどうかが注目ポイント です! 「リップル(XRP)の週足チャート」 ・ミクロ環境_4時間足 次にミクロ環境をみていきます。4時間足チャートを確認しましょう! 4時間足レベルではやや上昇できる環境が整ってきています。これまで 紫のレジスタンスラインで頭抑えつけられてきましたが、先日ついに上抜けることに成功し、急騰 しました。 現在は下落してきて この紫ラインを今後はサポートに変えられるかどうかが重要 です。もし、 紫ラインをサポートにできずレンジ内に戻ってくると 、 1.3ドル(橙ライン)まで下落する可能性が高い でしょう! 「リップル(XRP)の4時間足チャート」 ・「まとめ」と「トレード戦略」 まとめとしては、次の上昇に向けて逆三尊を順調に作っている調整フェーズ。短期的には売りと買いが拮抗しており、 紫ラインでサポートされるかどうかが重要。 トレード戦略としては、 1.3ドル(橙ライン)にタッチでロング。 米10年債利回りがついに5%を超えました。近年では見たことがない非常に高い水準にいます。債権を買うと比較的にリスクが低く年利回りが5%も貰えるため、リスク資産に資金が流れずらい状況になっています。一部の優良株のみ上がる相場になりつつあるため、どの株を買うのか目利きの重要度が上がってくる時代になると予測しています。

【シナリオ通り】ビットコイン(BTC)のチャート分析_9/14

  こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。 今回は、 ビットコイン(BTC)のチャート分析 を行います。 ・前回の振り返り( 記事はこちら ) 前回は、長期的には上昇相場を形成する場面であるが、短期的には下落しやすい環境であると分析していました。結果としては、多少下落する展開となり想定通りの値動きとなりました。今後、どのような値動きになりやすいのか今週の分析を行います。 ・マクロ環境_週足 まずは週足チャートからマクロ環境をみていきます。 相変わらず 81400ドル(橙ライン)を超えられずにヨコヨコする展開 が続いています。 そんな中で先週は陰線を形成しました。これは先々週の陽線に対してアウトサイドする形で確定しましたので、売り優勢に傾いてきました。 週初めは買われていますが、「寄り付き逆行引け順行」という言葉があるように、買いは続かず売られる可能性の方が高のではと想定しています。 長期では上というシナリオに変更はないですが、 今すぐ81400ドル(橙ライン)を超えるパワーはまだない と考えています。 「ビットコイン(BTC)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足 最後に日足チャートからミクロ環境を分析します。 短期的には 76500ドル(紫ライン)で買い支えられる形で推移 しています。 ただし、MACDがデッドクロスしていることを考えると、この先に下落する可能性が高いと予測しています。 現在も 76500ドル(紫ライン)で反発を見せており、このままいくと三尊(紫色)を形成して下落を作り出すのではないか と考えています。 ※三尊:一般的に下落に寄与するチャートパターン なので、 76500ドル(紫ライン)を下抜けるかどうかに注目 です。 逆に 81400ドル(橙ライン)を上抜ければ三尊を否定することになるので、一気に急騰する でしょう! 「ビットコイン(BTC)の日足チャート」 ・「まとめ」と「トレード戦略」 まとめとしては、マクロレベルでは上昇優位な相場であるが、短期的には下落する可能性が高いと想定している。 トレード戦略としては、 81400ドル(橙ライン)にタッチでショート。             または、76500ドル(紫ライン)を下抜けたらショート。 もう9月も中旬に差し掛かってきました。想定通りここまで時間をかけて短期的な天井固めをしていま...