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【今後の展開予想】リップル(XRP)のチャート分析_3/24

   こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。 今回は、リップル (XRP)のチャート分析 を行います。 ・マクロ環境_週足 では今週の分析を始めます。まずは週足チャートからマクロ環境をみていきます。 リップル(XRP)は明確に下落トレンド入りしています。 約1年サポートとして機能してきた1.92ドル(黄色ライン)を明確に割ってしまいました。 現在は その一段下のサポートラインである1.33ドル(橙ライン)で下げ止まっている状況 です。このラインは2021年バブルの高値水準であるため、ある程度強いサポートとして機能する可能性があります。しかし、 上昇したとして1.92ドル(黄色ライン)が限界で、ここから大きく売り込まれる可能性が高い と思いますので 、1.92ドル(黄色ライン)まで上昇してきたら迷わずショートを打ちたい ですね! 「リップル(XRP)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足 次にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう! 日足レベルでは7月末以降、高値を切り上げる形でひたすら下落が続いています。この間、 紫ラインが強力なレジスタンスとして下落を作り出しています。上昇を作るにはまずこのラインを上抜けなければいけませんね。 現在はこれだけ下落している状況にもかかわらず、大した反発も作り出せていないため、非常に売り圧力の方が強いです。 この紫ラインに到達したらショートで戦いたい ですね。 「リップル(XRP)の日足チャート」 ・「まとめ」と「トレード戦略」 まとめとしては、マクロ・ミクロともに下落トレンドが進行中。現在は下げ止まっており反発する可能性があるが、 1.92ドル(黄色ライン) または 日足レベルの紫ラインが上昇の限界でその後下落する展開が濃厚。 トレード戦略としては、 1.92ドル(黄色ライン)にタッチでショート。             日足レベルの紫ラインにタッチでショート。 本日人生初のオンラインサロンに入ってみました。少し触ってみましたが、いろいろと交流があるようで今後が楽しみです。私もいずれは自分自身が主催するコミュニティを作れるようなレベルになれるようがんばります!

【上昇の限界値】ビットコイン(BTC)のチャート分析_3/23

   こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。 今回は、約2か月ぶりに ビットコイン(BTC)のチャート分析 を行います。 ・マクロ環境_週足 では今週の分析を始めます。まずは週足チャートからマクロ環境をみていきます。 昨年10月に最高値である102,600ドルを付けた後、下落が続いています。現在は 64,500(黄色ライン)で下げ止まっている状況 です。じわじわと安値を切り上げており、 78,000ドル(橙ライン)を今後目指す展開になる と予想しています。 しかし、そのあとは暴落に注意が必要です。これまでの下落プロセスを見ていくと、一段上のレジスタンスラインを少し抜けた後、ダマシとなって急落していることがわかります。この規則性を考えると、 今回も78,000ドル(橙ライン)を少し抜けた後に急落する展開になる可能性が高い と考えています。 「ビットコイン(BTC)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足、4時間足 次にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう! 現在は 紫ラインをレジスタンス、 緑ラインをサポートとした平行チャネル内で推移 しています。この間、高値安値を切り上げる形で下落し続けてます。 この紫ラインにタッチ後急落する可能性が高いため、注意が必要 です。 逆にこのラインを上抜ければ下落トレンドが終了する 可能性が出てきます。 「ビットコイン(BTC)の日足チャート」 最後に4時間足チャートを確認します。 短期的には安値高値を切り上げる形の平行チャネル内で推移しています。先週末にこのサポートラインの下限に到達し、見事に反発しています。 このまま上昇し、このサポートラインの上限まで到達する展開が有力だと考えています。MACDもゴールデンクロスしていますので、短期的には下げたら買いを入れたい局面ですね。 「ビットコイン(BTC)の4時間足チャート」 ・「まとめ」と「トレード戦略」 まとめとしては、下落トレンドを進行中の中で一旦の下げ止まりを見せている状況。過去の規則性に従うと、短期的な上昇を見せ市場を楽観に振った後、暴落を作り出す展開を想定している。短期的にはロング、中期的にはショートを仕込みたい。 トレード戦略としては、4時間足レベルのサポートラインタッチでロング。             78,000ドル(橙ライン)にタッ...

【イラン・アメリカ戦争が金融市場に与える影響】仮想通貨・株・金・為替を徹底分析

お久しぶりです、仮想通貨トレーダーのシュウです。 私がブログを休んでいる間に世界情勢が大きく動きましたので、それが金融市場にどう影響を与えるのか解説していきます。 はじめに 2026年2月28日、イランとアメリカの間でついに軍事衝突が始まりました。中東情勢の緊張は株・金・仮想通貨すべての市場を揺るがしており、投資家として「正しく恐れ、正しく動く」判断力が今ほど問われる時代はありません。本記事では、各金融商品の値動きと、シナリオ別の対応策を整理していきます。 イラン・アメリカ戦争の概要——なぜ起きたのか 今回の衝突は、イランによるホルムズ海峡封鎖宣言とアメリカ海軍との直接衝突が引き金となりました。背景にはイランの核開発加速とイスラエルへの弾道ミサイル攻撃があり、米国とイスラエルが「エピック・フューリー作戦」と呼ばれる共同攻撃を実施しています。 アメリカの狙い :核施設の無力化、ホルムズ海峡の航行自由確保、中東での覇権維持。 イランの狙い :核保有による抑止力確立、欧米制裁からの脱却、地域大国としての地位確立。 イラン革命防衛隊がホルムズ海峡の閉鎖を警告するなど中東情勢は一層緊迫化 しており、停戦交渉は難航しています。 通貨(ドル・円)への影響 地政学リスクが高まると、通常はドルと円に「安全通貨」としての資金が流入します。直近の値動きを見ると、ドル円は3月19日時点で現値158.91円、10日移動平均158.59円で推移しており、ドル高円安の傾向にあります。リスク資産を引き上げ、ドルを買う動きが加速していますね。 市場は戦争の長期化やインフレ再燃リスクを懸念してドルを買っているとみられます。 金(ゴールド)への影響 有事の金買いが本格化し、実際の価格推移は非常に激しいものとなっています。3月2日、NY金先物が5,418ドル/オンスまで急騰し、国内小売価格は前週末比1,131円高の29,865円/gに上昇しました。しかし、その後は中央銀行のタカ派転換を受けて金が急落し、3月19日時点では4,560ドル付近まで下落、7日連続の下落で1月初旬以来の最低水準となっています。 シナリオ 金価格予測(NY先物) 停戦合意 4,500〜4,800ドルへ調整 戦線拡大 5,400ドル台再び視野 核施設攻撃 最高値更新の可能性 株式市場——強いセクターと弱...

【終焉】リップル(XRP)のチャート分析_1/27

こんにちは、bybitマスタートレーダーのシュウです。 今回は、 リップル(XRP)のチャート分析 を行います。 ・マクロ環境_週足 では今週の分析を始めます。まずは週足チャートからマクロ環境をみていきます。 リップルは非常にネガティブな状況です。 これまで1年近く守ってきた1.96ドル(紫ライン)をついに週足で明確に割れてしまいました。 前回割れた際には次の週に陽線をつけて巻き返しましたが、次の週に上ヒゲ陰線をつけたことを皮切りに再度暴落が走りました。サポートラインに到達して上がったとしても、すぐに売られているため、非常に売り圧力が強い相場にいます。 1.96ドル(紫ライン)を割れて反発が弱い状況ですので、下落トレンドが今後も続く 可能性が高いと考えています。今は変える場面ではなく暴落に備える場面ですね。 「リップル(XRP)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足、4時間足 次にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう! 日足レベルでも弱気のチャートパターンを形成しています。 赤色をレジスタンス、 橙ラインをサポートとしたディセンディングトライアングル(ディセトラ)を形成 しています。 ディセトラ:一般的に下落に寄与するチャートパターン 現在は 橙ラインのサポートにいますので、反発できるか注目 です。ただし、 反発できたとしても上昇は赤ラインまでと限定的になる でしょう。 「リップル(XRP)の日足チャート」 最後に4時間足チャートを確認します。 短期的には、 さらにもう1本レジスタンス(黄色ライン)が規定 されています。 このラインによって現在高値を切り下げている状況 です。 短期的な上昇を作るにはまずはこの黄色ラインを抜けないといけない ですね。MACDは強気のダイバージェンスを示しているため、 黄色ライン上抜けによる上昇は想定した方がいい かもしれません。 「リップル(XRP)の4時間足チャート」 ・「まとめ」と「トレード戦略」 現在、 重要ラインのサポートを週足レベルで割れ、いつ下落トレンドが進行してもおかしくない 状況。 日足レベルにおけるディセトラのサポートを割れば急落する可能性が高い。 とにかく、下落に気をつけたい相場環境。 トレード戦略としては、 日足レベルの赤ラインにタッチでショート。             日足レベルの橙ラインを下...

【崩壊】スイ(SUI)のチャート分析_1/25

 こんにちは、マスタートレーダーのシュウです。 今回は、久しぶりに スイ(SUI)のチャート分析 を行います。 ・マクロ環境_週足 では分析を始めます。まずは週足チャートからマクロ環境をみていきます。 スイ(SUI)は2025年にバブルが来ることを期待された仮想通貨でしたが、残念ながらバブルは来ず上昇トレンドが崩壊してしまいました。 橙ラインをサポートとして安値切り上げの形を作り、バブルが来ることを期待させましたが、このトレンドラインを割ったことを皮切りに一気に暴落 しました。 この暴落により、 2024年から守ってきた重要ラインである1.92ドル(水色ライン)を割って しまいました。2年かけて作り上げたチャート形状の重要ラインである 1.92ドル(水色ライン)を割ってしまいましたので、少なくとも今後1年は上がってもすぐに売り叩かれる相場が続く と考えます。ショートが優勢の相場ですね。 「スイ(SUI)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足、4時間足 次にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう!  下落のトレンドラインであった 紫ラインを上抜けることにより、一時的な上昇 を作り出しましたが、 重要ラインである1.92ドル(水色ライン)にタッチ後、一気に売り込まれました。 やはり、 1.92ドル(水色ライン)は非常に意識されるライン ですね。今後、前回のサポート水準である1.33ドルを割れるかどうかに注目です。 「スイ(SUI)の日足チャート」 最後に4時間足チャートを確認します。 短期的には赤ラインをレジスタンス 、 橙ラインをサポートとしたディセンディングトライアングル(ディセトラ)を形成 しています。 ※ディセトラ:一般的に下落に寄与するチャートパターン このディセトラも先端付近に来ていますので、来週には決着が付くと思います。 これからトレードを行うのであれば、どちらに抜けるかを確認し、抜けたほうに素直についていきたいですね。 「スイ(SUI)の4時間足チャート」 ・「まとめ」と「トレード戦略」 現在、重要サポートラインを割れ、長期的な下落トレンドが発生中の状況。基本的にはショート戦略で挑みたい局面。 トレード戦略としては、 4時間足レベルの赤ラインを上抜ければロング。            橙ラインを下抜ければショート。         ...