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【狙い目はここ】バイナンスコイン(BNB)のチャート分析_4/12

 こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。 今回は、多くの仮想通貨が長期チャートを崩している中、長期的な上昇トレンドを崩していない バイナンスコイン(BNB)のチャート分析 を行います。 ・マクロ環境_週足 では今週の分析を始めます。まずはマクロ環境を確認します。 一時、最高値である1370ドルを付けた後、下落が進行し現在は600ドルの水準まで落ちてきてしまいました。これぞ仮想通貨という非常にボラティリティが激しい値動きですね。 長期的に意識されるラインである685ドル(橙ライン)を割れていますので、マクロ環境としては非常に上値が重い 状況です。 今は590ドルの中間水準で下げ止まっていますが、ここのラインはそれほど強くはなく 、515ドル(黄色ライン)までは下げてくると予測 しています。 このラインは過去何度もサポートとして機能した強力なラインなので、このラインでは反発を見込める と思います。どれほどの反発規模になるかは底固めに規模次第で、その場面でまた分析します。 「バイナンスコイン(BNB)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足 次にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう! 今後、上昇反発を起こすための条件としては、まず 紫のレジスタンスラインを上抜けする必要 があります。 このラインにタッチ後、暴落を作り出していますので、このラインを超えないと売り圧力が和らがない と思います。現在はまさに この紫ラインを試している状況ですので、上抜けることができるのか、それともこれまで通り下落してしまうのか要注目 です! そして、 この紫ラインを超えた先 も 強力なレジスタンスラインとして控えている685ドル(橙ライン)を上抜ける必要 があります。この2つのラインを上抜けることでようやく上昇トレンドに転換する蓋然性が高まりますね。 「バイナンスコイン(BNB)の日足チャート」 ・「まとめ」と「トレード戦略」 まとめとしては、最高値から一方的に下落を続いている状況で、 もう一段下のサポートラインまで下落する可能性が高い。 そこまではショート優先でトレード戦略を考えたい。 トレード戦略としては、 紫ラインにタッチ後、下落を確認できればショートに入る。             515ドル(黄色ライン)にタッチでロングに入る。 今朝、アメリカとイランの戦争...

【AI株の次にバブルが来るのは】宇宙関連株の解説

こ んにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。 今回は株の話題になります。昨年までAIバブルで湧いていましたが、今年に入り勢いに陰りが見えてきています。次にトレンドとなる株は何なのか、解説していきます。 1. はじめに:AIバブルの終わりと、次に来るビッグチャンス ここ数年、AI(人工知能)関連の株が市場の主役として大きく値上がりしてきましたが、2026年に入ってそのブームも少し落ち着いてきました。実は、プロの投資家たちが次に大きなお金を移そうとしているのが「宇宙関連株」になります。今日は、なぜ今AIから宇宙に乗り換えるべきなのか、そして日本とアメリカのおすすめ銘柄を解説します! 2. AI株はなぜ下がっている?消えた1兆ドル 2026年3月末の最新データによると、 今年に入ってからITやAI関連の株価が大きく下がり、なんと全体で約1兆ドル(約150兆円)もの価値が消えてしまいました 。 たとえば、AIブームの主役だったNvidia(エヌビディア)の株価も、2025年の最高値から約17%下がっています 。これは、投資家たちが「ちょっとAIの未来に期待しすぎたかも」と冷静になり始めたからです。 しかし、これは単なる失敗ではありません。 AIのために作られた大量のデータセンターや高性能なコンピューターは、次に「宇宙」という新しい舞台で、地球規模の通信ネットワークを作るために活躍する ことになります。 3. 次の主役「宇宙産業」の大きな可能性 AIからお金が抜ける一方で、ウォール街のエリートたちは 「宇宙産業(スペースエコノミー)」に大注目 しています。ゴールドマン・サックスやモルガン・スタンレーといった超有名な金融機関は、 現在の約3,500億ドルの宇宙市場が、2040年には1兆ドル(約150兆円)を大きく超えると予想 しています 。 特に注目されているのが、地球のすぐ近くを飛ぶ 「低軌道(LEO)衛星」 です。今後5年間で最大7万個の衛星が打ち上げられると予想されています 。これらが宇宙を飛び回れば、山奥でも海の上でも、世界中どこでも高速インターネットが使えるようになり、私たちの生活が劇的に変わります。 4. 次の時代を引っ張る!アメリカのおすすめ宇宙株3選 アメリカは宇宙開発のトップを走っています。すでにしっかりとしたビジネスをしているおすすめの3社を紹介します。 ...

【買い場】チェーンリンク(LINK)のチャート分析_4/9

こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。 今回は、 チェーンリンク(LINK)のチャート分析 を行います。 ・マクロ環境_週足 では今週の分析を始めます。まずはマクロ環境を確認します。 週足チャートをみていきましょう。 青ラインのレジスタンスラインで頭抑えつけられた後、下落が続き、8ドル付近まで下落 しています。 しかし、 このラインは非常に強いサポートラインなので、短期的な反発は想定できる 状況です。それは 過去何度もサポートラインとして意識されてきた8.4ドル(橙ライン)上にいる かからです。 このラインは直近の上昇を作り出したラインなので、意識されて買いが入りやすい ラインだと思います。 そして、 長期的なトレンドラインである紫ラインも重なる水準 にあります。 このラインは2019年から長期的に意識されてきたラインなので、簡単に割れるラインではない と考えています。 逆にこのラインを割れてしまうと、長期的な反発は非常に難しく なります。 「チェーンリンク(LINK)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足 次にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう! 週足レベルでお話しした 8.4ドル(橙ライン)と 紫のトレンドラインに沿うような形で推移 しています。ここまで全く大きな反発ができていないため、動きとしては弱い値動きです。大きな 上昇を作り出すポイントとしては緑のレジスタンスラインを上抜け ることです。 このラインは今回の暴落を作り出したラインですので、このラインを上抜ければショートの利確買いが入ることにより、急騰 が見込めます。 「チェーンリンク(LINK)の日足チャート」 ・「まとめ」と「トレード戦略」 まとめとしては、ここまで下落が続いてきたが、長期的に強力なサポートラインに現在いる。短期的な上昇は見込めるため、上昇を作り出すポイントを見極めてロングを打ちたい。 トレード戦略としては、 8.4ドル(橙ライン)にタッチでロング。            ※下抜けたら即切り             逆に8.4ドルを下抜けたら ショート 。             また、日足レベルの緑ラインを上抜けたらロング。 トランプ大統領のイランとの戦争停戦の発表により、昨日仮想通貨や株式市場は急騰しました。と思えばイスラエルが攻撃したり、イラン側がホルムズ海...

【暴落来るか】リップル(XRP)のチャート分析_4/7

 こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。 今回は、 リップル(XRP)のチャート分析 を行います。 ・前回の振り返り( 記事はこちら ) 前回は、重要ラインである1.33ドルを割れる可能性を言及していましたが、何とか踏ん張り1.33ドルは割れませんでした。しかし、依然として割れる危険性があり、今週はどう立ち回るべきか分析を行います。 ・マクロ環境_月足、週足 では今週の分析を始めます。まずはマクロ環境を確認します。 先週確定したばかりの月足からです。 結論から申し上げると、マクロ環境は非常に下落優位な環境が続いています。6か月連続で陰線が続いています。これまでは最初の陰線で付けた大きな下ヒゲ内で推移していましたが、ついにこの下ヒゲをアウトサイドしようとしており、もしアウトサイドすれば一層下落する公算が高いです。 「リップル(XRP)の月足チャート」 次に週足チャートを確認します。 先週足は1.33ドル(橙ライン)で何とか踏ん張って確定しましたが、いつ割れてもおかしくない状況 です。 最初にこのラインにタッチした際は大きく買い戻されていましたが、今ではほとんど買いが入らない 状況になっているからです。 今はとてもロングを打てる状況ではないですね。 1.33ドル(橙ライン)を割れたら、積極的にショートに入りたい 局面です。 「リップル(XRP)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足 次にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう! 先週から非常にボラティリティが小さい値動きになっています。現在は市場がどちらに動くか迷っておりエネルギーを溜めている状態で、次に動く際は非常に大きく動くことが予想されます。 上昇する場合は赤ラインのレジスタンスラインまでの上昇は見込めます。 しかし、 日足レベルでは徐々に1.33ドル(橙ライン)を割れて推移する時間が長くなってきたため、下抜けて大きく下落する展開が濃厚 だと考えています。 「リップル(XRP)の日足チャート」 ・「まとめ」と「トレード戦略」 まとめとしては、マクロ・ミクロともに圧倒的に売り圧力が強い相場。 現在は1.33ドル(橙ライン)で踏みとどまっているが、いつ割れてもおかしくない状況 。 ショートメインでトレードを行いたい。 トレード戦略としては、 日足確定で1.33ドル(橙ライン)を割れたらショー...

【下落待ち】ビットコイン(BTC)のチャート分析_4/6

こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。 今回は、 ビットコイン(BTC)のチャート分析 を行います。 ・前回の振り返り( 記事はこちら ) 前回は、下落圧力が強く短期的な平行チャネルを下抜けたため、ショートメインでトレードを行いたいと分析していました。分かりやすい水準まで上昇しそこから下落したため、ショートで利益をあげられた方、多いのではないでしょうか!? 今週はどこがトレードの狙い目なのか、分析を行います。 ・マクロ環境_月足、週足 では今週の分析を始めます。まず、月足チャートからマクロ環境を確認します。 先週、月足が確定しました。これまで5か月連続で陰線をつけていましたが、ようやく陽線で確定することができましたね。しかし、長く上ヒゲを形成したため、ここからすぐに上昇展開できるかといわれると厳しいと考えます。 基本的には下目線でいますが、もし4月足が3月足のヒゲにアウトサイドする形で陽線確定できる場合のみ、強気に反転するとみています。基本は月前半に上昇し、月後半に売り込まれる展開を想定しています。 「ビットコイン(BTC)の月足チャート」 次に週足チャートをみていきます。 週足は前週の陰線の実体部分をアウトサイドする形の陽線で確定しました。これは買いの強さを示すローソク足なので、これをみて週前半は買われる可能性が高いです。ただし、全体感で見たときに、この陽線の規模はそこまで大きなインパクトはなく、陰線の方が目立っていることがわかります。なので、引き続き下落への警戒は想定しつつ、ロングは長く引っ張らないほうがいいと思います。 「ビットコイン(BTC)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足 最後に日足チャートからミクロ環境を分析します。 日足では平行チャネルを下抜けていますので、平行チャネル内に戻れるかどうかが1個の焦点になります。 そのためには現在形成しているダブルボトム(赤)肯定する必要 があります。 日足で68800ドル(赤ライン)を上抜けて確定することができれば、平行チャネル内への上昇になる可能性が高い です。その場合、 紫のレジスタンスラインまでの上昇は見込め、そこまで上昇したらショートに入りたい ですね。 「ビットコイン(BTC)の日足チャート」 ・「まとめ」と「トレード戦略」 まとめとしては、マクロでは売りの方が強い相場。短期的に上昇すればショートに...