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【買い場はここ】リップル(XRP)のチャート分析_10/13

  こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。 今回は、 リップル(XRP)のチャート分析 を行います。 ・前回の振り返り( 記事はこちら ) 前回は逆三尊の右肩を作成するために、ヨコヨコした値動きが続く可能性が高いと分析していました。その蓋然性通り、逆三尊の右肩形成に向け順調に推移しています。 今週もこの動きは継続されるのか、今週の分析を行います。 ・マクロ環境_週足 では今週の分析を始めます。まずはマクロ環境を週足チャートから確認します。 先週から引き続き、 週足レベルでの逆三尊(水色)形成に向けて順調な値動き が続いています。 ※逆三尊:一般的に上昇に寄与するチャートパターン 逆三尊右肩の 下限が、1.3ドル(橙ライン)であり、 上限が1.55ドル(水色ライン) にあっています。なので、今後の値動きも 1.3ドル(橙ライン) と 1.55ドル(水色ライン)の間で推移する展開が濃厚 であると考えています。 左肩の形成期間を考慮すると、11月の中旬辺りに決着が付く可能性が高いと考えています。とにかく、 1.3ドル(橙ライン)付近で上昇に向けて仕込むことが大事 ですね。 「リップル(XRP)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足 次にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう! 日足レベルでは 1.55ドル(水色ライン)から下落する展開が続き、 現在はレンジ下限である1.3ドル(橙ライン)付近まで下落 している状況です。 この先、 三尊(紫)の形成が意識される可能性が高い と考えています。 ※三尊:一般的に下落に寄与するチャートパターン 現在は三尊の右肩を形成しているフェーズで、しばらくこの辺りの価格帯で推移すると想定しています。 もし、 1.3ドル(橙ライン)を下抜けし三尊肯定となると、1ドル付近までの下落に繋がり、週足レベルの逆三尊も否定され、再度上昇するのには大きな時間を要する ことになります。長期的な方向感を決める上でのこの三尊成立可否は非常に重要な要素なり、要注目です! 「リップル(XRP)の日足チャート」 ・「まとめ」と「トレード戦略」 まとめとしては、次の上昇に向けて逆三尊を順調に作っている調整フェーズ。短期的には三尊を形成中であり、三尊が肯定されると長期的な上昇シナリオが崩れる。 トレード戦略としては、 1.3ドル(橙ライン)にタ...

【調整来るか】ビットコイン(BTC)のチャート分析_10/12

  こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。 今回は、 ビットコイン(BTC)のチャート分析 を行います。 ・前回の振り返り( 記事はこちら ) 前回は、長期的には上昇相場を形成する場面であるが、短期的には下落しやすい環境であると分析していました。結果としては下を試す展開になりました。今後、どのような値動きになりやすいのか今週の分析を行います。 ・マクロ環境_週足 まずは週足チャートからマクロ環境をみていきます。 87000ドル(水色ライン)はやはり売り圧力が強く下を試す展開 になりました。これまで 強力なレジスタンスラインとして機能した81400ドル(橙ライン)まで下落 しました。しかし、このラインは意識されある程度買い戻されました。 その結果、下ヒゲを大きくつける形の陰線で確定しました。 まだ81400ドル(橙ライン)は買い圧力がある程度強い ですね。今後は 87000ドル(水色ライン)を上限、 81400ドル(橙ライン)を下限としたレンジ相場を形成する可能性が高い と考えています。 「ビットコイン(BTC)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足 最後に日足チャートからミクロ環境を分析します。 先週と同じように短期的には売り優勢であると考えています。 現在は 87000ドル(水色ライン)を天井にする形でダブルトップを形成 しています。まだ、このダブルトップに力で落とし切れてはいませんが、 今後87000ドル(水色ライン)に到達しないようであれば 81400ドル(橙ライン)を下抜ける可能性が高い と予測しています。MACDやRSIがまだ下向きですので、下値を探る展開になると考えています。 もし 81400ドル(橙ライン)を下抜けるのであれば、 76000ドルまでは下落すると想定しています。 「ビットコイン(BTC)の日足チャート」 ・「まとめ」と「トレード戦略」 まとめとしては、マクロレベルでは上昇優位な相場であるが、短期的には下落する可能性が高いと想定している。 大きく下落が走るかどうかは81400ドル(橙ライン)を下抜けるかがポイント。 トレード戦略としては、 81400ドル(橙ライン)を下抜ければショート。 3連休が本日に終わりますね。皆様はどのように過ごしたでしょうか? 私はピクニックに出かけたり、映画を観に行ったりとわりとアクティブに過ごしまし...

【今後の行方を占う】米国中間選選挙が仮想通貨/株式市場に与える影響

こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。  今回は来月に行われる注目イベント「米国中間選挙」が市場に与える影響を解説します。 1. 米国中間選挙とは?なぜ市場が動くのか 米国の中間選挙は、4年の大統領任期のちょうど中間(2年目)に行われる連邦議会議員の選挙です 。 歴史的に、 中間選挙がある年は春から秋にかけて株や仮想通貨の価格が下がりやすい傾向 があります 。理由はシンプルで、「どちらの政党が勝つか分からず、将来の法律や税金がどう変わるか不安だから」です 。投資家は不確実な状況を嫌うため、一時的に手持ちの資金を引き揚げて様子を見ます 。 しかし、投票が終わって結果が確定すると「先行きが見通せる安心感」が広がります 。そのため、 選挙後は一転して相場が大きく反発しやすいという特徴(アノマリー)があります 。 2. 過去のデータ:選挙の後は株もビットコインも上がりやすい 過去のデータを見ると、 選挙後の反発傾向は非常に明確です。 米国株(S&P 500) :1950年以降、中間選挙の1年後は19回すべてでプラス(勝率100%)を記録しており、平均して約15%上昇しています 。大統領の政党と議会の多数派が異なる「ねじれ議会」になると、極端な法律や増税が通りにくくなり、企業活動にとって安定した環境が保たれるため市場から好感されます 。 ビットコイン(BTC) :仮想通貨が本格的に普及して以降の中間選挙(2014年、2018年、2022年)でも、選挙の1年後には大きく値上がりしました 。 2014年:選挙後1年で +24.5%   2018年:選挙後1年で +44.9% 2022年:選挙後1年で +92.3% ただし注意点もあります。2018年は選挙直後の1か月間で45.5%急落し、2022年も選挙の週に大手取引所FTXが経営破綻してパニック売りが起きました 。1年スパンで見れば上昇していますが、選挙直後は一時的なトラブルで大きく揺れることがある点には注意が必要です 。 3. トランプ政権の政策と仮想通貨への影響 2024年にトランプ大統領が就任して以降、 米国の仮想通貨に対する姿勢は「厳しく取り締まる」方針から「国として後押しする」方向へと大きく転換 しました 。 ビットコイン準備金の創設 :政府が事件捜査などで差し押さえた約22万BTCを売...

【絶好の買い場が来る】イーサリアム(ETH)のチャート分析_10/8

  こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。  今回は、 イーサリアム(ETH) のチャート分析を行います。 ・マクロ環境_週足 まずはマクロ環境を週足チャートを確認します。 イーサリアム(ETH)は全体感として非常に力強い推移を見せています。 1550ドル(紫ライン)にタッチ後 、 ほとんど調整することなく2800ドル(橙ライン)まで到達 しました。 ただし、今後は一度調整を挟んで再度上昇する可能性が高いと考えています。 この2800ドル(橙ライン)は非常に固いレジスタンス であると想定しています。それは過去何度も長期的なレジサポラインとして機能してきたからです。なので、今回も このラインを上抜けするにはある程度時間的な調整を挟む と考えています。 そして現在は 黄色で示した逆三尊が意識されている と思います。 ※逆三尊:一般的に上昇に寄与するチャートパターン 現在は 逆三尊の右肩を形成中で左肩の時間軸を考えると、決着まではまだ一月ほど要する と予測しています。この右肩形成のための下落で買っていくのが、期待値の高いトレードになると考えています。 「イーサリアム(ETH)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足 次にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう! 日足では弱含む兆候が見えています。 まず、価格は高値が切りあがっているのに対して、RSIは高値が切り下がっている弱気のダイバージェンスが発生しています。買いの勢いが弱まっていることを意味するので、下落優位になりやすい相場にあります。 さらに、 2550ドル(青ライン)のレジスタンスを一月かけて上抜け ましたが、本日簡単にサポートにできることなく下抜けました。この後、 さらに2380ドル(赤ライン)まで下落する可能性が高い でしょう! 「イーサリアム(ETH)の日足チャート」 ・「まとめ」と「トレード戦略」 現在、マクロ環境は強いが、ミクロ環境は弱含みが見られる。短期は売っていき、長期的には買い場を見極めていきたい。 トレード戦略としては、 逆三尊の黄色ラインの裏タッチでショート。            2150ドル(水色ライン)まで下落すればロング。 今週は仮想通貨界隈に元気がなく下落が続く展開となっています。 ただ、忘れてはいけないのは10月は反転の月。大きく下落すれば間違いな...

【順調な底固め中】リップル(XRP)のチャート分析_10/6

  こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。 今回は、 リップル(XRP)のチャート分析 を行います。 ・マクロ環境_週足 では今週の分析を始めます。まずはマクロ環境を週足チャートから確認します。 マクロ環境は上昇相場再開へ向け非常に順調な推移をしています。 それは 週足レベルの巨大な逆三尊(水色)を形成 しようとしているからです。 ※逆三尊:一般的に上昇に寄与するチャートパターン この逆三尊のネックラインである1.55ドルを上抜ければ、 2.1ドル(青ライン)まで上昇する可能性が高い です。 今は逆三尊の右肩を作っているフェーズであり、 1.3ドル(橙ライン)まで下落すれば逆三尊による上昇を期待して買っていきたい ですね。 「リップル(XRP)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足 次にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう! 日足レベルでは 1.3ドル(橙ライン) と 1.55ドル(水色ライン)の間に もう一本中間水準のラインが存在 します。それが 1.45ドル(紫ライン)であり、このラインを割れれば 1.3ドル(橙ライン)まで下落しロングチャンスが訪れる でしょう。 短期的にはこの水準を割れるかどうかに注目 です! 「リップル(XRP)の日足チャート」 ・「まとめ」と「トレード戦略」 まとめとしては、次の上昇に向けて逆三尊の右肩を順調に作っている調整フェーズ。短期的には売りと買いが拮抗しており、 紫ラインでサポートされるかどうかが重要。 トレード戦略としては、 1.3ドル(橙ライン)にタッチでロング。 10月に入り1週間が経とうとしていますが、相変わらず株も仮想通貨も強い値動きが続いています。今年は夏枯れ相場も吹き飛ばすような勢いで強いですね。特にAI/半導体株が強く、ここが弱まれば一気に傾く可能性があるので、注意が必要です。