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【ダマシに警戒】チェーンリンク(LINK)のチャート分析_5/21

 こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。  今回は、チェーンリンク(LINK) のチャート分析 を行います。 ・マクロ環境_週足 まずはマクロ環境を週足チャートから確認しましょう。 昨年8月から下落を続けてきましたが、 8.4ドル(橙ライン)のサポートラインで短期的な反発 を見せています。先々週は大陽線をつけて、 これから次のレジスタンスラインである12.6ドル(黄色ライン)を先週は目指すかと思いましたが、大きく下落 してしまいました。陰線で確定したとはいえその前の大陽線に対してインサイドする形だったので、まだ買い圧力の方が強いですが、8割ぐらい打ち消していますので、今週さらに売り込まれてもおかしくない状況です。 より下位足から短期的な値動きを分析していきましょう! 「チェーンリンク(LINK)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足 次にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう! 日足レベルでは、右肩上がりの平行チャネル内で推移していました。先々週にチャネル上限を上抜けしましたが、先週に残念ながら下落してチャート内に戻ってきてしまいました。 これだけ大きくレジスタンスラインを上抜けしたにもかかわらず、戻ってきたので次は急落する可能性が高いと考えています。 それは何度も話しているように、レジスタンス上抜けを見て買ってきたロングのストップロスを刈り取る下落になるからです。なので、 今後の推移としてはサポートラインまたは8.4ドル(橙ライン)までの下落を想定 しています。 「チェーンリンク(LINK)の日足チャート」 ・「まとめ」と「トレード戦略」 まとめとしては、マクロ環境は依然として下落する展開が続いています。日足レベルの下限まで下落することが想定されるため、基本的にはショート中心に立ち回りたい。 トレード戦略としては、日足レベルのチャネル上限にタッチでショート。 株式界隈でいうと、イーロン・マスクが設立したスペースxの上場が話題になってきましたね。それに応じて、宇宙関連株が大きく値を上げてきています。今は期待で上がっているような形ですので、おそらく上場まではこの流れが続くのではと考えています。宇宙株、夢がありますね~。

【レジスタンスブレイクならず】リップル(XRP)のチャート分析_5/19

 こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。 今回は、 リップル(XRP)のチャート分析 を行います。 ・前回の振り返り( 記事はこちら ) 前回は、日足レベルで強含む動きがありレジスタンスラインをブレイクするかもしれないと分析していました。しかし、残念ながらレジスタンスラインに跳ね返され、下落してしまいました。この値動きを受けて、今週はどのような展開になりやすいのか分析を行います。 ・マクロ環境_週足 では今週の分析を始めます。まずはマクロ環境を週足チャートで確認します。 先週は上を試しましたが、最終的には大きく上ヒゲをつけた陰線で確定しました。最近の値動きを見ていると、上ヒゲをつけた陰線で確定した次の週は必ず陰線を付けていますので、今週は下を試す展開が濃厚であると考えています。 1.33ドル(橙ライン)でサポートされるのかどうかに注目 ですね。 「リップル(XRP)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足 次にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう! 日足レベルでは赤ラインをレジスタンス、 1.33ドル(橙ライン)をサポートとしたディセンディングトライアングル(ディセトラ)を形成 しています。 ※ディセトラ:一般的に下落に寄与するチャートパターン 先週は 赤ラインを一時上抜けましたが、日足確定前に下落してレジスタンスブレイクとはなりませんでした。 ダマシとなってレンジ内に戻ってきている状況ですので、売り圧力が増す可能性が高く、 次に1.33ドル(橙ライン)を試す場合は下抜ける可能性が高まり ますね。 現在 、1.33ドル(橙ライン)を目指して下落しており、1.33ドル(橙ライン)までは確実に下落すると予測 しています。 「リップル(XRP)の日足チャート」 ・「まとめ」と「トレード戦略」 まとめとしては、日足レベルでディセトラを形成している。売り圧力が非常に強いので、 1.33ドル(橙ライン)のサポートを割れる可能性がある 。 トレード戦略としては、 1.33ドル(橙ライン)を下抜け後ショート。 最近、生成AIをいろいろと触っているのですが、動画生成の技術が本当にすごいですね。課金が必要にはなるのですが、簡単なプロンプトを書くだけでハイクオリティな動画を作成してくれます。漫画や小説などの映像化されていないシーンを作るのが非常に面白いです。も...

【下落開始?】ビットコイン(BTC)のチャート分析_5/18

 こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。 今回は、 ビットコイン(BTC)のチャート分析 を行います。 ・前回の振り返り( 記事はこちら ) 前回は、78000ドルのレジスタンスラインを週足レベルでブレイクしたので、次のレジスタンスラインである87000ドルを目指して上昇すると分析していました。 しかし、残念ながら先週は上昇するどころか大きく下落していました。この下落は、下落トレンド再開の合図となりうるのか今週の分析を行います。 ・マクロ環境_週足 では今週の分析を始めます。まず、週足チャートからマクロ環境を確認します。 先々週、 78000ドル(橙ライン)をブレイクしたことで上昇は続くと予測していましたが、先週は丸坊主の陰線で確定 してしまいました。しかも、今回の陰線は先々週の陽線をアウトサイドする形で確定したため、買いよりも売りが強くなったことを意味しています。 64500ドル(黄色ライン)からの上昇プロセスをみていくと、これまで陽線もしくは陰線をつけたとしてもその前の週の陽線にインサイドする形で確定していました。ここにきて初めてその法則から外れ、前の週の陽線をアウトサイドする形の陰線で確定 したため、これが暴落の合図として働く可能性があります。 今後、トレードを行う上で見定めるポイントをより下位足からみていきます。 「ビットコイン(BTC)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足、4時間足 最後に日足チャートからミクロ環境を分析します。 日足レベルでは右肩上がりの平行チャネル内で推移していましたが、先々週についに上抜けに成功していました。しかし、先週暴落したことで平行チャネル内に戻ってきてしまいました。 このようにダマシになって戻ってくるパターンは下落が加速し、サポート割れする場合が多いため、下落に注意が必要です。レジスタンスを一度上抜けたことで買いを集めてエネルギーを溜め、その後下落を作ることで買った人たちの損切り注文を巻き取った下落を作られるため、大きな下落を形成する場合が多いのです。この先平行チャネルの上限まで到達すればショートに入るのは優位性が高いと思います。 「ビットコイン(BTC)の日足チャート」 最後に4時間足チャートを確認します。 直近は天井圏で右肩下がりの平行チャネル内で推移していましたが、このチャネルのサポートを割れてしまいました...

【暴落来る?】バイナンスコイン(BNB)のチャート分析_5/17

   こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。  今回は、バイナンスコイン (BNB)のチャート分析 を行います。 ・マクロ環境_週足 まずは週足チャートからマクロ環境を確認しましょう。 バイナンスコイン(BNB)は重要な局面にいます。 重要ラインである684ドル(橙ライン)を上抜けるかどうかを試している からです。 このラインは過去何度もレジスタンスとして機能したラインであり、今回もこのラインに到達後下落 しています。今週このまま陰線を形成してしまうと翌週から下落してしまう可能性が高いです。 今週の確定足がこの先を占う上で非常に重要になります。 「バイナンスコイン(BNB)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足、4時間足 次にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう! 日足チャートを見ますと、右肩上がりの平行チャネル内で推移しています。一度サポートをされてしまいましたが、再び戻ってきたので強さを感じました。しかし、 684ドル(橙ライン)に到達後売りが入っています ね。現在は平行チャネル内サポート付近におり、このサポートラインを割れるかどうかが今後重要です。 「バイナンスコイン(BNB)の日足チャート」 最後に4時間足チャートを確認します。 それでは 下位足から684ドル(橙ライン)到達後の下落プロセスをみていきます。 ダブルトップ(黄色)を形成後665ドル(黄色ライン)を下抜けし肯定することで下落 しました。 ※ダブルトップ:下落に寄与するチャートパターン ダブルトップをしっかりと作り下落しているので、短期的にはこの先上昇したとしても665ドル(黄色ライン)で下落する可能性が高い と考えています。 「バイナンスコイン(BNB)の4時間足チャート」 ・「まとめ」と「トレード戦略」 まとめとしては、マクロ環境は 重要ラインである684ドル(橙ライン)を試しており、今週の確定足が陰線だと翌週は下落に傾く可能性が高い。 短期的にはダブルトップを分かりやすく形成し下落しているため、 665ドル(黄色ライン)に到達後下落する可能性が高い。 トレード戦略としては、 短期的には665ドル(黄色ライン)に到達後ショート。            仮に665ドル(黄色ライン)を超えても、 684ドル(橙ライン)でショート。 最近ノンタイトル...

【税制的に有利!?】仮想通貨関連株を解説

 こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。  みなさんは、「ビットコインそのものを直接買うと、税金でめちゃくちゃ損をする」という厳しいルールがあるのはご存じでしょうか。 今回は、その損をなくして、賢く安全にビットコインの成長に乗っかるための「株を使った裏ワザ」を、過去5年で大活躍した会社と一緒に分かりやすく解説します! 1. ビットコインを直接買うと「税金」で半分以上取られる!? 日本でお金を稼ぐと「税金」を払わなければなりませんが、何を売って稼いだかによって、税金の計算ルールが大きく変わります。 ① ビットコインそのものを買った場合(大損ルール) ビットコインを直接買って、値上がりした時に売って得た利益は、法律上「雑所得(ざつしょとく)」というグループに分類されます 。 このグループには、以下のような厳しいルールがあります: 稼ぐほど税金が高くなる(累進課税) :お給料など他の収入と合算して計算されるため、たくさん儲けると税金の割合がどんどん高くなり、なんと 最大で「儲けの55%(半分以上)」を税金として国に取られてしまいます 。 損しても助けてくれない(損益通算の禁止) :例えば、ビットコインで100万円損して、他の仕事や株で100万円得したとします。本来なら「プラスマイナスゼロ」のはずですが、国のルールでは「損は無視して、得した100万円にだけ税金をかける」となってしまいます 。 来年に損を持ち越せない(繰越控除の不適用) :今年大赤字を出しても、その赤字を来年に持ち越して、来年の税金を安くしてもらうことはできません 。 ② 「株」を買った場合(おトク安心ルール) 一方で、取引所に上場している「会社のお札」である株を買って、値上がりした時に売った場合のルールはとても優遇されています: いくら儲かっても税金は同じ :どれだけ何億円儲けても、 税金は一律で「約20%(正確には20.315%)」 だけで済みます 。 損と得を帳消しにできる : 他の株で損した分と、得した分を差し引いて計算(相殺)できます 。 国の「おトク制度(NISA)」が使える! :国が作った 「NISA(ニーサ)」という口座を使って株を買うと、なんと税金が「0%(完全タダ)」 になります 。 つまり、ビットコインそのものを買うのではなく、 「ビットコインをたくさん持っている...