こ んにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。 今回は先月のトレードを振り返り、反省点を来月以降に活かせるようにトレードルールをブラッシュアップする内容です。皆様のトレードルールに活用できる点もあると思いますので、ぜひ最後ま でお読みください。 1. はじめに:2026年3月の金融環境 2026年3月は、イランにおける紛争激化という地政学的リスクが市場を席巻した月でした 。原油のスポット価格は1バレルあたり約46ドル(+63%)もの歴史的な急騰を記録し、これに伴うインフレ懸念から主要国の中央銀行に対する金利上昇期待が高まりました 。結果として、広範な株式インデックスから国債に至るまで下落圧力がかかる中、本運用ポートフォリオも極めて困難な局面(Hostile Market)に直面することとなりました。本記事では、目標未達に終わった3月のトレード成績を解剖し、今後の飛躍に向けた戦略を解説します。 2. 運用結果と市場の深層分析 2.1. 3月の運用成績 元金100万円に対し30万円~40万円(月利30%~40%)の利益を上げるという目標を設定していました。しかし、実際のパフォーマンスは以下の通りで残念ながら未達に終わってしまいました。 運用資産(仮想通貨) 損益結果(JPY) パフォーマンスの評価 BTCUSDT ¥12,338 小幅なプラスに留まり、トレンドを捉えきれず。 SUIUSDT ¥316 ほぼ建値決済。需給イベントの認識不足。 合計利益 ¥12,654 目標(30〜40万円)に対し達成率約3〜4% この低い利益は、市場環境の悪化だけが原因ではありません。運用上の反省点として考えているのは、 「トレード回数の少なさ」 および 「チャート分析の甘さによる方向(上昇・下落)の誤認」 という2つのエラーによるものです。 2.2. チャート分析の甘さと「ブルトラップ」の誤認 方向性を誤った最大の要因は、ビットコイン(BTC)に形成された複雑なテクニカル・パターンと、大口投資家による「フェイクアウト(騙し)」を読み切れなかったことにあります。 3月17日以降、ビットコイン価格は4時間足チャートにおいて明確な「下降平行チャネル(Downward Parallel Channel)」の内部で推移していました 。このチャネル内では、第1波で1...
仮想通貨トレード ~50億円への道~
このブログでは、注目な仮想通貨の紹介からチャート分析、トレード戦略を主に書いていきます。 また、自分のトレード結果・50億円への過程についても書きます。 その中で、失敗や学びなども実体験ベースで書くので、面白いと思います。 仮想通貨を買いたいと考えている初心者の方やトレードで悩んでいる方の参考になると思いますので、ぜひ読んでいってください!