こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。
今回は、リップル(XRP)のチャート分析を行います。
・前回の振り返り(記事はこちら)
前回は、長期的に意識されるサポートである1.33ドルをついに割れる可能性が高いと分析していて、その蓋然性通り1.33ドルを下抜けました。皆さんはショートを無事とれたでしょうか?
さて、次のトレードチャンスはどこなのか今週の分析を行います。
・マクロ環境_週足
では今週の分析を始めます。まずはマクロ環境を週足チャートで確認します。
冒頭でも書きましたが、4か月間サポートされてきた重要ラインである1.33ドル(橙ライン)をついに下抜けました。先週、明確にこのラインを下抜けて確定したため、下に対してのバイアスが非常に強い状況になります。
この先、一段下のサポートラインである0.93ドル(赤ライン)まで下落する公算が高いです。1.33ドル(橙ライン)まで引き付けてショートを打ち、0.93ドル(赤ライン)まで引っ張るのが勝率の高いトレード戦略だと考えます。
次にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう!
日足レベルでみると、斜めのトレンドラインである赤ラインと、紫ラインが強力なレジスタンスラインとして機能していることがわかります。
このラインにタッチ後いずれも大きな下落を作り出していますね。長期的な上昇トレンドを作るにはまずこのレジスタンスラインを上抜ける必要があります。
さらには、これまで強力なサポートとして機能してきた1.33ドル(橙ライン)が今度はレジスタンラインとして機能する可能性が高いため、上昇のハードルは非常に高くなります。
このラインを上抜けるには4か月レベルでの底固めが必要になるので、しばらくはショート優先の戦略で考えていいと思います。
| 「リップル(XRP)の日足チャート」 |
・「まとめ」と「トレード戦略」
まとめとしては、マクロ/ミクロ環境どちらも下落圧力が強い状況。重要サポートである1.33ドル(橙ライン)をついに下抜けたため、さらに下落が侵攻する可能性が高い。反発する用であれば迷いなくショートに入りたい。
トレード戦略としては、1.33ドル(橙ライン)タッチでショート。
最近、心を豊かにするための本を読んでいます。何冊か読んでみたのですが、共通しているのは利他的な心です。他者を思うことであったり、楽しさを共有すること、結局人とのつながりを大事にすることが人生を豊かにしてくれるようです。とにかく相手のことを考えて行動する、ビジネス私生活など全てに共通することだと思うので、心に留めようと思います。
ただ、逆に思うのは一人で生きている人は幸せではないのでしょうか?少し考えてみたい命題です。
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