こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。
今回は、リップル(XRP)のチャート分析を行います。
・前回の振り返り(記事はこちら)
前回は、週足レベルで売り圧力が強く1.33ドルのサポートを割れるかもしれないと分析していましたが、何とか踏みとどまることに成功しました。
今週こそは1.33ドルを割れるのか、見定めるポイントを解説します。
・マクロ環境_週足
では今週の分析を始めます。まずはマクロ環境を週足チャートで確認します。
重要サポートである1.33ドル(橙ライン)を2週続けて試し、何とか踏みとどまりましたが反発の仕方が弱く、いつ割れてもおかしくない状況だと考えています。先週は一時的に1.33ドル(橙ライン)を割れましたが、何とか確定までに戻した形です。ただ、陰線で確定しているのと、下の深堀方が大きくなっているので売り圧力が強くなっていることがわかります。
先週の弱い確定足をみて週頭から売りが入っていますね。今週決着がつくかもしれません。1.33ドル(橙ライン)を週足確定で割れるのであれば、迷いなくショートに入るべきです。
昨日1.33ドル(橙ライン)を下抜け、本日も続落しています。直近の安値である1.28ドルも明確に割れているので、非常に弱さが見てとれます。ここからV字で戻ることは想定しづらいため、このまま1.33ドル(橙ライン)を下抜ける可能性が非常に高いです。
今は安易にロングに入るべきではなく、週足確定をまってショートに入るのがいいでしょう!
| 「リップル(XRP)の日足チャート」 |
・「まとめ」と「トレード戦略」
まとめとしては、マクロ/ミクロ環境どちらも下落圧力が強い状況。重要サポートである1.33ドル(橙ライン)を割れる可能性が高いので、ショート戦略をメインでトレードしたい。
トレード戦略としては、1.33ドル(橙ライン)下抜けが週足確定後、ショート。
為替をみていると円安が止まりませんね。160円に到達後、日本政府による為替介入があり155円台まで下がりましたが、すぐに159円台まで戻ってきてしまいました。輸入品の価格が上がったり、海外に日本のものが安く買いたたかれることを考えると憂鬱な気持ちになります。円安により輸出企業が潤い日本経済が強くなってくれればいいのですが...
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