こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。
今回は、リップル(XRP)のチャート分析を行います。
・前回の振り返り(記事はこちら)
前回は、日足レベルで強含む動きがありレジスタンスラインをブレイクするかもしれないと分析していました。しかし、残念ながらレジスタンスラインに跳ね返され、下落してしまいました。この値動きを受けて、今週はどのような展開になりやすいのか分析を行います。
・マクロ環境_週足
では今週の分析を始めます。まずはマクロ環境を週足チャートで確認します。
先週は上を試しましたが、最終的には大きく上ヒゲをつけた陰線で確定しました。最近の値動きを見ていると、上ヒゲをつけた陰線で確定した次の週は必ず陰線を付けていますので、今週は下を試す展開が濃厚であると考えています。
1.33ドル(橙ライン)でサポートされるのかどうかに注目ですね。
・ミクロ環境_日足
次にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう!
日足レベルでは赤ラインをレジスタンス、1.33ドル(橙ライン)をサポートとしたディセンディングトライアングル(ディセトラ)を形成しています。
※ディセトラ:一般的に下落に寄与するチャートパターン
先週は赤ラインを一時上抜けましたが、日足確定前に下落してレジスタンスブレイクとはなりませんでした。ダマシとなってレンジ内に戻ってきている状況ですので、売り圧力が増す可能性が高く、次に1.33ドル(橙ライン)を試す場合は下抜ける可能性が高まりますね。
現在、1.33ドル(橙ライン)を目指して下落しており、1.33ドル(橙ライン)までは確実に下落すると予測しています。
| 「リップル(XRP)の日足チャート」 |
・「まとめ」と「トレード戦略」
まとめとしては、日足レベルでディセトラを形成している。売り圧力が非常に強いので、1.33ドル(橙ライン)のサポートを割れる可能性がある。
トレード戦略としては、1.33ドル(橙ライン)を下抜け後ショート。
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