■ 5月のトレード回数が「0回」だった2つの理由
なぜ、今月は1回もポジションを持てなかったのか。 理由は大きく分けて2つあります。
① 引き付けすぎて「置いていかれた」
3月末のチャート分析でもお話ししていた通り、私はマクロ・ミクロともに下落トレンドを想定しており、「上がったらショート(空売り)を仕掛けたい」と手ぐすねを引いて待っていました。
【当時の戦略】 もう少し上値までじわじわと上昇し、重要なレジスタンスライン(節目)まで引き付けてから、満を持してショートに入ろうと考えていました。
しかし、相場は私の想定よりもはるかに早く、引き付ける前に急落してしまったのです。 「あ、落ちる…!でもまだマイルールの上限じゃない…!」と思っている間に、みるみる価格は下がっていき、完全にノーポジのまま置いていかれてしまいました。
② 短期的な値動きが難解で、ルールが合致しなかった
■ 猛烈な反省と、今後の具体的な改善策
今回の「トレード回数0回」から、私は2つの大きな教訓を得ました。
反省点:完璧を求めすぎて、予兆を無視してしまった
チャートを後から見返すと、急落する直前、明らかに「買い圧力が弱まり、下落に傾く兆候(弱含む動き)」がいくつかの時間足で出ていました。
「想定ラインまで上がっていないから」と頑なに拒否するのではなく、あの明確な予兆が出たタイミングで、たとえ低ロット(少額)からでもショートに入るべきだったと猛烈に反省しています。 相場は常に自分の思い通りには動かない。柔軟性が必要でした。
改善策:AIを使った「24時間マイルール監視システム」の構築
ルールに合致する場面をリアルタイムで見極める難しさ、そしてチャートに張り付けない時間の機会損失を無くすため、新しい挑戦を始めます。
それは、「自分のトレードルールに基づいて、AI(プログラム)に値動きを24時間監視させる仕組み」を作ることです。
マイルールが示すサインをAIが検知
チャンスが来たら即座にアラートを通知
感情を排除して、機械的にエントリーの判断材料にする
これによって、トリッキーな短期の値動きに惑わされることなく、今後はチャンスを確実に捉えられるようになると確信しています。現在、この仕組み作りに着手しているので、進捗はまたブログで報告しますね!
■ まとめと今後の意気込み
【最後にちょっと一言】 6月は急落で開始する月になりました。来週は金曜日についに大型イベントであるSpaceXのIPOを控えています。このイベントに対して市場がどのように反応するのか要チェックですね。
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