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【暴落予兆】ビットコイン(BTC)のチャート分析_6/1

 こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。
今回は、ビットコイン(BTC)のチャート分析を行います。

・前回の振り返り(記事はこちら
前回は、5月の月足確定が非常に重要で78000ドルを超えて確定できるかに注目すべきと分析していました。残念ながら、78000ドルを下回り確定してしまいました。これが暴落予兆となるのか今週の分析を行います。

・マクロ環境_月足、週足
では今週の分析を始めます。まず、月足チャートからマクロ環境を確認します。
冒頭でも書いた通り、月足が大きく上ヒゲをつけた陰線で確定しました。重要ラインである78000ドル(橙ライン)を一時的に上抜けるも、ダマシとなって戻ってきたうえで陰線確定しています。一時的に上抜けたうえでロングポジションを集めたうえで下落していますので、今後ロングのロスカットを集めた下落を作りやすい環境です。今月は暴落する可能性が高いことを念頭に置いてトレードを行いたいですね。
「ビットコイン(BTC)の月足チャート」

次に週足チャートを確認します。
先週は大陰線で確定しました。78000ドル(橙ライン)がレジスタンスとして機能することを確認したうえで下落していますので、非常に分かりやすい下落構造になっています。非常に売りが強いことが示唆されますので、今週既に下落していますがさらに下落する可能性が高いと考えています。まずは主足レベルで買いを示唆するローソク足を作ってこないとロングに入るのは難しい環境です。
「ビットコイン(BTC)の週足チャート」

・ミクロ環境_日足
最後に日足チャートからミクロ環境を分析します。
週足レベルで重要なのは、現在右肩上がりの平行チャネル内で推移しており、このチャネルを維持できるかどうかです。
現在チャネル下限に近付いており、このラインで反発できれば、まだ78000ドル(橙ライン)を試す可能性が出てきます。
このラインを下抜ければ64500ドル(黄色ライン)までは間違いなく暴落するでしょう!
「ビットコイン(BTC)の日足チャート」

・「まとめ」と「トレード戦略」
まとめとしては、月足/週足が非常に売りが強いことを示唆するローソク足で確定している。日足レベルで重要なサポートライン付近におり、ここで反発できるかどうかに注目。

トレード戦略としては、日足レベルのチャネル下限を下抜けたらショート。
  
           
非常に悪い月足で確定してしまいましたね。株に比べて仮想通貨は非常に弱い値動きが続きます。これからジンクスに従うのであれば、ここから8月に向けて非常に下落する可能性があります。さらにこれだけ強い株が崩れた際に、仮想通貨はもっと下落する可能性すらあります。ショート戦略を中心に考えていきましょう!

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