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8月, 2026の投稿を表示しています

【レジスタンス到達】ビットコイン(BTC)のチャート分析_8/31

   こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。 今回は、 ビットコイン(BTC)のチャート分析 を行います。 ・前回の振り返り( 記事はこちら ) 前回は、1個上のレジスタンスラインである81400ドルまでは上昇するが、そこで上昇は一旦止まるのではないかと分析していました。結果はその分析通り81400ドルまで上昇後、一時的に売られました。このまま売り込まれてしまうのか、それとも押し目となって再度上昇するのか今週の分析を行います。 ・マクロ環境_週足 まずは週足チャートからマクロ環境をみていきます。 週足レベルでビットコイン(BTC)は非常に重要な局面にいます。注目ポイントは先週も書きましたが、 81400ドル(橙ライン)を超えられるかどうか です 。このラインを上抜けすることができれば、週足レベルの巨大なダブルボトム(橙色)肯定することになるため、上昇トレンドが本格化する と考えています。その場合10万ドル越えの上昇になる蓋然性が高いです。 さらに このラインは、前回の急落を作り出した起点の水準 となっています。よって、 このラインは大量のショートの損切りがたまっていることが想定されるため、ひとたびこのラインを上抜けすると大量のショートの損切り買いをエネルギーに急騰を作る と思います。 先週は このラインに到達後売られ陰線を作りましたが、トレンドラインはタッチする度に脆くなってきますので、何度も試すような展開が来れば上抜けする可能性が高まる でしょう! 「ビットコイン(BTC)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足 最後に日足チャートからミクロ環境を分析します。 日足レベルになると、下落の兆候が見られます。 RSIが切り下がっているのに対して価格は切りあがっています。これは弱気のダイバージェンスでして、もう買うエネルギーが少ないことを表しています。 さらにMACDがデッドクロスしそうです。もしデッドクロスを完成させれば価格が下落する可能性が俄然高まると考えています。 損切りラインも置きやすく、下落したときの期待値が大きいためショートを仕込みたい水準ではあります。 「ビットコイン(BTC)の日足チャート」 ・「まとめ」と「トレード戦略」 まとめとしては、 マクロレベルで今後の価格を占う重要ラインである81400ドル(橙ライン)に到達。このラインを上...

【もう一段上へ】ソラナ(SOL)のチャート分析_8/30

 こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。 今回は、ソラナ(SOL) のチャート分析 を行います。 ・マクロ環境_週足 まずはマクロ環境を週足チャートから見てきます。 78ドル(橙ライン)を一時割れましたが、再びこのラインを超えることで買いが集まり、先週急騰 を引き起ました。さらに 今週続伸しておりダブルボトム(水色)を成立 させています。 ※ダブルボトム:一般的に上昇に寄与するチャートパターン 今週このまま98ドルを超えたまま確定できれば、 このダブルボトムが意識され122ドル(黄色ライン)を目指す展開になると想定 しています。 そして このダブルボトムの規模感からすると、 最大130ドル(青ライン)までの上昇は見込める と考えています。 「ソラナ(SOL)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足 最後にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう! これまで 水色のレジスタンスラインで頭抑えつけられていましたが、今回の上昇で上抜けることに成功 しています。ここからの 注目ポイントはこの水色ラインをサポートにできるかどうか ですね。 このラインをサポートにすることができれば 122ドル(黄色ライン)までの上昇が見込める でしょう。ただし日足のRSIが75と非常に高いので安易にロングに入るのは止めたいですし、損切りはしっかりと決めておきたいですね。 水色ラインまで下がってきたら反発を確認してロングに入っていきたい です! 「ソラナ(SOL)の日足チャート」 ・「まとめ」と「トレード戦略」 まとめとしては、長期的なダブルボトムを成立させたことで、さらに上を目指せる環境。 122ドル(黄色ライン)をターゲットに今後上昇する見込み。 ただし、日足のRSIが75と買われ過ぎているため、ロングに入るポイントは慎重に見極めたい。 トレード戦略としては、 日足レベルの水色ラインまで落ちてきて、このラインで反発すればロング 。 ※割れれば即損切り。 昨日から、日テレで毎年恒例の24時間テレビをやっていますね。マラソンをやってみて自分も何かしたいと思い、2時間ウォーキングしてきました(チャリティーTシャツを着て)。頑張っている姿をみて少なから私みたいな勇気を貰う人間がいるので、ぜひ最後までやり遂げてほしいです!

【9月の相場見通し】下がりやすい月で確率の高い戦略とは

  こんにちは、 仮想通貨トレーダーのシュウです。 仮想通貨(暗号資産)や株式市場には、季節ごとに繰り返されやすい相場のクセ(アノマリー)が存在します 。中でも「9月は年間で最も価格が下がりやすい月」として世界中のトレーダーに知られています 。海外ではこの現象を株式市場で「セプテンバー・エフェクト」、仮想通貨市場では下落を示す赤色にちなんで「レッドテンバー(Redtember)」と呼びます 。 しかし、 9月の下落は恐れるだけでなく、 正しく仕組みを知ることで「下落で利益を狙い(ショート)、 底値で安く買って年末の上昇(ロング)に備える」という絶好のチャンスに変えることができます。 今回は、 初心者の方向けに「9月に相場が下がりやすい理由」「過去10年間のデータ」「具体的な9月のトレード戦略」を分かりやすく解説します。 1. なぜ9月は「最も値下がりしやすい月」なのか? 9月にビットコインや株が下がりやすくなるのには、単なる偶然ではなく複数の理由が重なっています 。主な理由は以下の4点です。 ① プロの投資家が夏休みから戻り、資産を整理する 欧米の機関投資家(ファンドやプロのトレーダー)は8月に長期休暇を取ります 。9月に職場へ戻ると、 保有している資産の点検を行い、利益が出ている資産を売却して現金化したり、リスクの高い資産を減らしたりします 。 この売り注文がまとまることで、相場全体に下落圧力がかかります 。 ② 9月末の「第3四半期(Q3)」の決算・資金調整 1年は3ヶ月ごとに第1〜第4四半期に分かれており、9月は「第3四半期(Q3)」の締めくくりの月です 。 ファンドなどは四半期ごとの成績を確定させるために利益確定の売りを出したり、税金対策として損の出ている銘柄を売却(損出し) したりします 。 ③ 米国の重要イベント(FOMC)への警戒 9月中旬には、アメリカの中央銀行にあたるFRBが政策金利などを決める重要会議「FOMC」が開かれます 。 今後の金融政策(利上げや利下げ)に対する不安や警戒感から、投資家が「一旦様子を見よう」「現金に戻しておこう」とリスク資産を手放す動き が出やすくなります 。 ④ 「9月は下がる」というみんなの思い込み 「歴史的に9月は下落しやすい」という情報が広く知られているため、投資家たちが「下がる前に売っておこう」「空売り(...

【順調な底固め】チェーンリンク(LINK)のチャート分析_8/27

 こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。  今回は、 チェーンリンク(LINK) のチャート分析を行います。 ・マクロ環境_週足 まずはマクロ環境を週足チャートから確認しましょう。 チェーンリンク(LINK)は順調な底固めフェーズを推移しています。これまでひたすら直近の高値を超えることなく下落していましたが、今回初めて直近高値を超える大陽線を作りました。さらに、 一個上のレジスタンスラインである12.6ドル(黄色ライン)まで反発することができているので、徐々に底値圏で買いが強くなっている ことがわかります。 このまま12.6ドル(黄色ライン)を超えることができればダブルボトムを形成し上昇、仮に下落したとしても逆三尊を形成し、上昇することを想定 しています。 次に下落するタイミングは現物を仕込むチャンスだと考えています。 「チェーンリンク(LINK)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足 次にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう! 一時8.1ドル(橙ライン)を割ってしまいましたが、逆三尊を形成し一気に急騰 しました。右肩を切り上げる形である最高の逆三尊で、多くの買いを集めることができましたね。 今後注目すべきは斜めのレジスタンスラインである水色ライン です。 このラインは短期的に非常に機能しているラインであり、今回の急騰を見せた後もこのラインで止められましたので、非常に意識されるライン であると思います。 このラインを超えることができれば更なる急騰が期待できますので、要チェック です! 「チェーンリンク(LINK)の日足チャート」 ・「まとめ」と「トレード戦略」 現在、マクロ環境は買い圧力の強さが徐々に目立ってきており、上昇相場再開へ向け非常に順調な底固めフェーズを推移している。 日足レベルの斜めのレジスタンスラインである水色ラインを超えることが上昇相場開始の合図 となる。 トレード戦略としては、 水色ラインを超えたらロング。            水色ラインで反発したらショート。             紫ラインまで下落したらロング。 昨日はエヌビディアの決算発表があり、市場予想を超える結果になりました。これを受けて時間外取引で上昇しています。これだけ期待を集めつつも、それを超えてくるのは本当にすごいですね。時流に乗っている企...

【上昇反転?】リップル(XRP)のチャート分析_8/25

 こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。 今回は、アルトコインの中で特に急騰幅が大きい リップル(XRP)のチャート分析 を行います。 ・マクロ環境_週足 では今週の分析を始めます。まずはマクロ環境を週足チャートから確認します。 週足レベルで先週は久しぶりの大陽線を形成しました。約50%という上昇率でこれぞ仮想通貨という値動きですね。この下落トレンド中これだけインパクトのある陽線はなかったため、今後この大陽線がトレンド反転の合図として認識される可能性が高いです。 これから上昇を本格的なものにするポイントとしては、ダブルボトムや逆三尊といった底打ち完了の誰が見ても分かる合図を週足レベルで形成する必要があります。 そして 今回の上昇は1個上のレジスタンスラインである1.3ドル(橙ライン)を一気に超えて いきました。今後、 このラインをサポートにできるかどうかに注目 です。 このラインをサポートにできれば週足レベルの逆三尊を形成されるため、非常に上昇優位な環境 が出来上がると思います。 「リップル(XRP)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足 次にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう! 1.3ドル(橙ライン)を下回った後、 平行チャネル内(青色)で推移していましたが、チャネル下限にタッチしたことで買いを集め一気に急騰 しました。さらに、 この平行チャネル上限と、 1.3ドル(橙ライン)に溜まったショートのロスカットを巻き取ることで一気に急騰 しました。さらに、 以前レジスタンスとして機能していた水色ラインも上抜けている状況 です。 現在は上昇一服している状況ですが、 しっかりと水色ラインをサポートにしており、このまま水色ラインをサポートできれば、 一個上のレジスタンスラインである1.92ドル(黄色ライン)まで上昇する可能性が高い です。 「リップル(XRP)の日足チャート」 ・「まとめ」と「トレード戦略」 まとめとしては、マクロレベルでインパクトを残す週足の大陽線を確定したことで、上昇反転の可能性が出てきた。 今後、1.3ドル(橙ライン)でサポートされるのかに注目したい。 トレード戦略としては、 1.3ドル(橙ライン)まで下落すればロング 。 先週末はTリーグの試合を観に行きました。張本兄妹、松島選手を生で見ることができて非常に満足しました...

【この急騰はどこまで続く?】ビットコイン(BTC)のチャート分析_8/24

  こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。 今回は、 ビットコイン(BTC)のチャート分析 を行います。 ・前回の振り返り( 記事はこちら ) 前回は、日足レベルの逆三尊が成立するのかに注目すべきだとお伝えしていましたが、逆三尊を成立させることにより急騰しました。久しぶりに力強い値動きになりましたね。この上昇がどこまで続くのか、次の買い場はどこなのかを中心に今週の分析を行います。 ・マクロ環境_週足 まずは週足チャートからマクロ環境をみていきます。 6万ドルを割ったのち、しばらくヨコヨコする展開が続いていましたが、先週久しぶりに急騰が起こりました。約23%の急騰になりました。 126,000ドルのピークを付けた後下落中は、陰線の実体規模がとにかく目立ち、陽線をつけたとしても非常に小さな実体規模となっていました。その中でこれだけ大きな陽線を作ったので、多くの投資家はこれから上昇すると期待を抱き、下落が起こることに疑心暗鬼になると想定しています。 これからすぐに下落を作ることが難しく、今週は続伸するか、ヨコヨコする展開になることが濃厚であると考えています。 「ビットコイン(BTC)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足 最後に日足チャートからミクロ環境を分析します。 先週注目だと話していた逆三尊(水色)を成立させることで急騰 を引き起こしています。 ※逆三尊:一般的に上昇に寄与するチャートパターン この逆三尊の規模からすると、76500ドルですのですでに逆三尊による上昇の乖離限界を超えている状況 です。 ですので、この先も上昇し続けるのはさすがに難しく 一つ上のレジスタンスラインである81400ドル(橙ライン)で頭抑えつけられる可能性が高い と考えています。そして このレジスタンスラインで下落して押し目を形成 後、上昇するのであれば再度上がる展開になると予測しています。 「ビットコイン(BTC)の日足チャート」 ・「まとめ」と「トレード戦略」 まとめとしては、週足レベルで大陽線を形成したことで、上昇反転への期待が高まっている状況。ただし、上昇の乖離限界を迎えているため、ここからロングに飛び乗るのではなく、ショートに入るタイミングを見極めていきたい。 トレード戦略としては、 81400ドル(橙ライン)にタッチでショート。 先週は大きな下落をすることなく週足確定...

【今週大暴騰】なぜ仮想通貨は急騰したのか

こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです! 今回はなぜ7/19から仮想通貨が急騰したのか分析を行い、この上昇は今後も継続するのかどうか考えていきます。 1. ファンダメンタルズ分析:なぜ急激に買われたのか?(経済とルールの変化) 2026年7月19日頃から仮想通貨(暗号資産)が一気に値上がりした背景には、「世の中のお金の流れ(マクロ経済)」と「法規制のルール作り」において、投資家が安心できる好材料が重なったことがあります 。   米国の利下げ期待(お金を借りやすくする動き): アメリカの雇用者数や物価上昇率(CPI)のデータが予想より落ち着いた数字となり、「これ以上金利が引き上げられて景気が冷え込む心配は少ない」との安心感が広がりました 。さらに米財務省が国債の買い戻し枠を広げたことで、市場全体にお金が巡りやすくなり、米ドルの価値が下がって仮想通貨などのリスク資産にお金が向かいやすくなりました 。 業界のルール(法規制)が明確になったこと: 米国の証券取引委員会(SEC)が、仮想通貨プロジェクトの資金調達や分散型ネットワークに関する新しい明確なルール案(Regulation Crypto Assets)を発表しました 。これにより「急に取り締まられるかもしれない」という不安が薄れ、大口投資家が参加しやすい土台が整いました 。 ETF(投資信託)を通じた資金の戻り: 6月には多額の資金が流出していましたが、7月に入るとビットコイン現物ETFに約1.73億ドル、イーサリアム現物ETFに約3.47億ドルの新しい買い資金が戻ってきました 。世界的な株安(半導体株の下落や中東情勢による原油高)が進むなかでも、仮想通貨は独自の値動きを見せて資金を引きつけました 。 2. テクニカル分析:チャートの形と「買い戻しの連鎖」 価格のチャート(値動きのグラフ)や取引の仕組みから見ると、ビットコインは「底を打ったサイン」と「下落に賭けていた人たちの強制買い戻し」によって爆発的な急騰を起こしました 。 ビットコインは7月上旬につけた安値(約5万7,742ドル)から、日足チャートで「逆三尊(ぎゃくさんぞん)」と呼ばれる、下落トレンドが上昇トレンドへ切り替わる際に見られる代表的な底値パターンを作っていました 。   当時、価格が一定の幅で停滞していたため、多くのトレー...