こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。
今回は、アルトコインの中で特に急騰幅が大きいリップル(XRP)のチャート分析を行います。
・マクロ環境_週足
では今週の分析を始めます。まずはマクロ環境を週足チャートから確認します。
週足レベルで先週は久しぶりの大陽線を形成しました。約50%という上昇率でこれぞ仮想通貨という値動きですね。この下落トレンド中これだけインパクトのある陽線はなかったため、今後この大陽線がトレンド反転の合図として認識される可能性が高いです。
これから上昇を本格的なものにするポイントとしては、ダブルボトムや逆三尊といった底打ち完了の誰が見ても分かる合図を週足レベルで形成する必要があります。
そして今回の上昇は1個上のレジスタンスラインである1.3ドル(橙ライン)を一気に超えていきました。今後、このラインをサポートにできるかどうかに注目です。このラインをサポートにできれば週足レベルの逆三尊を形成されるため、非常に上昇優位な環境が出来上がると思います。
・ミクロ環境_日足
次にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう!
1.3ドル(橙ライン)を下回った後、平行チャネル内(青色)で推移していましたが、チャネル下限にタッチしたことで買いを集め一気に急騰しました。さらに、この平行チャネル上限と、1.3ドル(橙ライン)に溜まったショートのロスカットを巻き取ることで一気に急騰しました。さらに、以前レジスタンスとして機能していた水色ラインも上抜けている状況です。
現在は上昇一服している状況ですが、しっかりと水色ラインをサポートにしており、このまま水色ラインをサポートできれば、一個上のレジスタンスラインである1.92ドル(黄色ライン)まで上昇する可能性が高いです。
| 「リップル(XRP)の日足チャート」 |
・「まとめ」と「トレード戦略」
まとめとしては、マクロレベルでインパクトを残す週足の大陽線を確定したことで、上昇反転の可能性が出てきた。今後、1.3ドル(橙ライン)でサポートされるのかに注目したい。
トレード戦略としては、1.3ドル(橙ライン)まで下落すればロング。
先週末はTリーグの試合を観に行きました。張本兄妹、松島選手を生で見ることができて非常に満足しました。世界のトップで戦う3人はやはり別格で技術レベルの高さに衝撃を受けました。(動画で見るのとは全然違います)。機会があればまた観に行きたいです!
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