こんにちは、bybitマスタートレーダーのシュウです。
今回は、リップル(XRP)のチャート分析を行います。
・マクロ環境_週足
では今週の分析を始めます。まずは週足チャートからマクロ環境をみていきます。
リップルは非常にネガティブな状況です。これまで1年近く守ってきた1.96ドル(紫ライン)をついに週足で明確に割れてしまいました。
前回割れた際には次の週に陽線をつけて巻き返しましたが、次の週に上ヒゲ陰線をつけたことを皮切りに再度暴落が走りました。サポートラインに到達して上がったとしても、すぐに売られているため、非常に売り圧力が強い相場にいます。
1.96ドル(紫ライン)を割れて反発が弱い状況ですので、下落トレンドが今後も続く可能性が高いと考えています。今は変える場面ではなく暴落に備える場面ですね。
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| 「リップル(XRP)の週足チャート」 |
・ミクロ環境_日足、4時間足
次にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう!
日足レベルでも弱気のチャートパターンを形成しています。赤色をレジスタンス、橙ラインをサポートとしたディセンディングトライアングル(ディセトラ)を形成しています。
ディセトラ:一般的に下落に寄与するチャートパターン
現在は橙ラインのサポートにいますので、反発できるか注目です。ただし、反発できたとしても上昇は赤ラインまでと限定的になるでしょう。
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| 「リップル(XRP)の日足チャート」 |
最後に4時間足チャートを確認します。
短期的には、さらにもう1本レジスタンス(黄色ライン)が規定されています。このラインによって現在高値を切り下げている状況です。短期的な上昇を作るにはまずはこの黄色ラインを抜けないといけないですね。MACDは強気のダイバージェンスを示しているため、黄色ライン上抜けによる上昇は想定した方がいいかもしれません。
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| 「リップル(XRP)の4時間足チャート」 |
・「まとめ」と「トレード戦略」
現在、重要ラインのサポートを週足レベルで割れ、いつ下落トレンドが進行してもおかしくない状況。日足レベルにおけるディセトラのサポートを割れば急落する可能性が高い。とにかく、下落に気をつけたい相場環境。
トレード戦略としては、日足レベルの赤ラインにタッチでショート。
日足レベルの橙ラインを下抜けたらショート。
先週末ドル円が急落し話題になりました。これはアメリカが為替介入を示唆したからです。アメリカがもし介入を行うとすれば、無限にドルを刷って円を買うことができるため、無限に円高方向にもっていくことができます。これを警戒し、しばらくはドル安円高に進む公算が高いです。為替FXのチャンスですね!
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