こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。
今回は、ビットコイン(BTC)のチャート分析を行います。
・前回の振り返り(記事はこちら)
前回は、1個上のレジスタンスラインである81400ドルまでは上昇するが、そこで上昇は一旦止まるのではないかと分析していました。結果はその分析通り81400ドルまで上昇後、一時的に売られました。このまま売り込まれてしまうのか、それとも押し目となって再度上昇するのか今週の分析を行います。
・マクロ環境_週足
まずは週足チャートからマクロ環境をみていきます。
週足レベルでビットコイン(BTC)は非常に重要な局面にいます。注目ポイントは先週も書きましたが、81400ドル(橙ライン)を超えられるかどうかです。このラインを上抜けすることができれば、週足レベルの巨大なダブルボトム(橙色)肯定することになるため、上昇トレンドが本格化すると考えています。その場合10万ドル越えの上昇になる蓋然性が高いです。
さらにこのラインは、前回の急落を作り出した起点の水準となっています。よって、このラインは大量のショートの損切りがたまっていることが想定されるため、ひとたびこのラインを上抜けすると大量のショートの損切り買いをエネルギーに急騰を作ると思います。
先週はこのラインに到達後売られ陰線を作りましたが、トレンドラインはタッチする度に脆くなってきますので、何度も試すような展開が来れば上抜けする可能性が高まるでしょう!
日足レベルになると、下落の兆候が見られます。
RSIが切り下がっているのに対して価格は切りあがっています。これは弱気のダイバージェンスでして、もう買うエネルギーが少ないことを表しています。
さらにMACDがデッドクロスしそうです。もしデッドクロスを完成させれば価格が下落する可能性が俄然高まると考えています。
損切りラインも置きやすく、下落したときの期待値が大きいためショートを仕込みたい水準ではあります。
・「まとめ」と「トレード戦略」
まとめとしては、マクロレベルで今後の価格を占う重要ラインである81400ドル(橙ライン)に到達。このラインを上抜ければ長期的な上昇相場を形成する可能性あり。短期的には弱気のサインが出ているため、ショートポジションを形成し、ロングは押し目を待ちたい。
トレード戦略としては、81400ドル(橙ライン)にタッチでショート。
今日でついに8月が終わります。WTTの卓球を観に行ったり、実家に帰ったり、親戚で集まったりと色々ありましたが、あっという間に終わった気がします。最近、1日がマンネリしている感じがし何も残っていないので、何か新しいことにチャレンジしなければと切に思います。
副業を視野に入れて何か始めないとですね!
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