こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。
今回は、チェーンリンク(LINK)のチャート分析を行います。
・マクロ環境_週足
まずはマクロ環境を週足チャートから確認しましょう。
チェーンリンク(LINK)は順調な底固めフェーズを推移しています。これまでひたすら直近の高値を超えることなく下落していましたが、今回初めて直近高値を超える大陽線を作りました。さらに、一個上のレジスタンスラインである12.6ドル(黄色ライン)まで反発することができているので、徐々に底値圏で買いが強くなっていることがわかります。
このまま12.6ドル(黄色ライン)を超えることができればダブルボトムを形成し上昇、仮に下落したとしても逆三尊を形成し、上昇することを想定しています。
・ミクロ環境_日足
次にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう!
一時8.1ドル(橙ライン)を割ってしまいましたが、逆三尊を形成し一気に急騰しました。右肩を切り上げる形である最高の逆三尊で、多くの買いを集めることができましたね。
今後注目すべきは斜めのレジスタンスラインである水色ラインです。このラインは短期的に非常に機能しているラインであり、今回の急騰を見せた後もこのラインで止められましたので、非常に意識されるラインであると思います。このラインを超えることができれば更なる急騰が期待できますので、要チェックです!
・「まとめ」と「トレード戦略」
現在、マクロ環境は買い圧力の強さが徐々に目立ってきており、上昇相場再開へ向け非常に順調な底固めフェーズを推移している。日足レベルの斜めのレジスタンスラインである水色ラインを超えることが上昇相場開始の合図となる。
トレード戦略としては、水色ラインを超えたらロング。
水色ラインで反発したらショート。
紫ラインまで下落したらロング。
昨日はエヌビディアの決算発表があり、市場予想を超える結果になりました。これを受けて時間外取引で上昇しています。これだけ期待を集めつつも、それを超えてくるのは本当にすごいですね。時流に乗っている企業を探すことの重要性を再認識させられました。
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