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【下限からの反発】リップル(XRP)のチャート分析_4/29

こんにちは、bybitマスタートレーダーのシュウです。 今回は リップル(XRP)のチャート分析 を行います。 ・前回の振り返り( 記事はこちら ) 3週間前になりますが、前回は下落の方が強い環境でレンジ下抜けもありうる相場であると分析していました。結果としてはレンジ下限で何とか踏ん張り、レンジ相場が依然として継続している状況です。ここからのトレードにおけるポイントを中心に今週の分析をまとめていきます。 ・マクロ環境_週足 では分析を始めます。 まずは週足チャートからマクロ環境をみていきます。  依然として 1.96ドル(紫ライン)がサポートとして機能し、レンジ相場が継続 しています。 3週間前の足が一時1.63ドル(赤ライン)まで下落しレンジ下抜けかと思われましたが、最終的には買いが優勢となり なんとか1.63ドル(紫ライン)より上で確定することができています。 このような形で、レンジ下抜けをダマシとなって戻ってきた際は大きめの反発が入る可能性が高いので、ここから 最低でも2.87ドル(黄色ライン)まで上昇すると予測 しています。ロングを狙っていきたい局面ですね。 「リップル(XRP)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足 次にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう! 日足チャートをみても、上昇優位な環境が形成されてきています。 これまで高値を切り下げる形で下落を作り出してきた橙ラインを明確に上抜けすることに成功 しているからです。 このラインを上抜けたことで売り圧力がこれまでより弱まることが想定されるため、上がりやすい状況であることは間違いない です。 1.96ドル(紫ライン) または 橙ラインまで下落することがあれば積極的に買っていきたい ですね。 「リップル(XRP)の日足チャート」 ・「まとめ」と「トレード戦略」 まとめとしては、 レンジ下限においてダマシを伴う形で反発しているため、このまま上昇継続する可能性が高い。 2.87ドル(黄色ライン)までは積極的にロングを狙っていきたい。 トレード戦略としては、橙ラインタッチでロングをうつ。 または、1.96ドル(紫ライン)タッチでロングをうつ。 これまでの自分の言動を戒めないといけない出来事が昨日起こりました。こういうことが起こる度、自分の人間性が嫌いになります。いつまでも子供じゃいられない、少し...

【レンジ回帰】ビットコイン(BTC)のチャート分析_4/28

 こんにちは、bybitマスタートレーダーのシュウです。 今回は ビットコイン(BTC)のチャート分析 を行います。 ・前回の振り返り( 記事はこちら ) 前回はもう3週間前になってしまうのですが、売りが強い相場だが72800ドルの価格帯にタッチすると買われてくるのではないかと分析していました。残念ながら72800ドルまでは到達せず74400ドルに到達後上昇をはじめ90000ドルまで回帰しました。ビットコインはこのまま上昇相場に突入することができるのか、今週の分析を行います。 ・マクロ環境_週足 では今週の分析を始めます。まずは週足チャートからマクロ環境をみていきます。 74400ドルまで下落後これまで抜けることができなかった 86500ドル(紫ライン)を上抜けることで一気に上昇 しました。さらに 前回強力なサポートラインとなっていた92000ドル(水色リアン)も一気に上抜けて、92000ドル(水色ライン)と 100000ドル(橙ライン)の間で形成されるレンジに戻ってきました。 先週足が明確に92000ドル(水色ライン)を上抜けしましたので、ここをサポートできれば 100000ドル(橙ライン)まで問題なく今後上昇する と予測しています。 「ビットコイン(BTC)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足、4時間足 次にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう! 92000ドル(水色ライン)上に回帰後、しっかりとこのラインがサポートとして機能している (黄色〇) ことがわかります。ヒゲを大きくつける形になっていますので、 このラインは買い圧が大きい ことが分かりますね。日足をみても、このまま上昇する可能性が高いと思います。 「ビットコイン(BTC)の日足チャート」 最後に4時間足チャートを確認します。 今後 黄色ラインで示すような平行チャネル内で推移する可能性がある と考えています。 短期的にはこのラインを背に逆張りでポジションを持っていく戦略がハマる と思います。しかし 、ひとたびこのラインをブレイクアウトするとその方向に大きく動く可能性があるので、その際には素直についていきたい ですね。そして、今は上にブレイクアウトする可能性が高いです。 「ビットコイン(BTC)の4時間足チャート」 ・「まとめ」と「トレード戦略」 まとめとしては、 ビットコインは...

【底固め中】ソラナ(SOL)のチャート分析_4/27

 こんにちは、bybitマスタートレーダーのシュウです。 今回は久しぶりに ソラナ(SOL)のチャート分析 を行います。 ・マクロ環境_週足 では今週の分析を始めます。まずは週足チャートからマクロ環境をみていきます。 ソラナ(SOL)は最高値である294ドルを付けた後、ひたすら売り続けられる展開が続いていました。一時100ドルを割るほどの暴落になりましたね。この下落を作ったのは、 週足レベルの巨大なダブルトップ(黄色)の肯定が市場参加者に認識されたから です。 ※ダブルトップ:一般的に下落に寄与するチャートパターン このダブルトップの規模からすると100ドル付近までに下落規模だという想定ができますので、このダブルトップによる下落は終わった可能性が高いです。それを示すかのように、これまで陰線の方が明らかにローソク足の実体規模が大きかったのに対して、100ドルを付けた後は陰線より陽線の方がローソク足の実体規模が大きくなり逆転しています。さらに陽線が出る確率も明らかに上がっていますね。 このままダブルトップのネックラインである179ドル(水色ライン)までは問題なく上昇する と予測しています。 ただ179ドル(水色ライン)のネックラインは強いレジスタンスラインとして機能する可能性が高いため、このラインタッチ後は積極的にショートを狙っていきたい ですね。 「ソラナ(SOL)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足、4時間足 次にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう! この時間足で注目すべきは 現在肯定されているダブルボトム(赤色) です。 ※ダブルボトム:一般的に上昇に寄与するチャートパターン ダブルボトムのネックラインをしっかりと上抜けることができていますので、このまま上昇する可能性が高い と思います。多くの場合 ダブルボトムのネックラインをサポートとして試すような動きが入ってきますので、このラインまで下げてくるようなことがあれば、積極的にロングしたい 場面です。このダブルボトムの規模感からすると187ドル付近までの上昇が期待できます。 「ソラナ(SOL)の日足チャート」 最後に4時間足チャートを確認します。 現在、 黄色ラインがサポートラインとして安値を切り上げ上昇している ことが分かります。ですので、短期的には このラインで買い支えられることができ...

【トレードツール作成①】トレードツールを知ろう!

こんにちは、bybitマスタートレーダーのシュウです。 今回は以前宣言しておりましたトレードツール作成プロジェクトの第一弾です。トレードツールを作成するといっても何から始めればいいか分かりませんよね!?まずはトレードツールを作成するのに必要なシステムやサービスを調べていきたいと思います。 そもそもなぜトレードツールを作成するのか? 投資成功の鍵はシステム化された戦略にあります。多くの個人トレーダーが感情に左右されて利益を逃す中、自分だけのトレードツールを構築することで、客観的な判断と一貫性のある取引が可能になります。独自のトレードツールを作成するプロセスを調査し、金融的自由への第一歩をサポートします。 トレードツール作成の基本プロセス 1. 目的と必要機能の明確化 トレードツールを作る前に、何を達成したいのかを明確にしましょう。成功トレーダーは、ツール作成前に具体的な目標設定を行っていると言われています。 エントリー判断の効率化 :トレンド方向の判断、買いサイン・売りサインの検出 リスク管理の強化 :最適な損切りラインや利確ポイントの算出 市場分析の自動化 :複数の時間軸やインジケーターの統合分析 目的が定まったら、必要な入力データと出力情報を洗い出し、ツールの基本設計図を描きましょう。このトレードルールに関しては別記事にアップする予定です。 2. データ収集と分析手法の選択 トレードツールの精度を左右するのはデータの質と分析アルゴリズムです。 価格データ :高頻度データ(ティックデータ)か日足・週足などの時間足データ テクニカル指標 :移動平均線、RSI、MACDなど複数の指標を組み合わせる ファンダメンタル情報 :経済指標、企業業績、業界トレンドなど 分析手法 :統計分析、パターン認識、機械学習など このトレード指標をいくつか組み合わせて独自のルールを作っていきたいですね。もちろん過去検証を行ったうえで。 3. トレードツールの実装形式 自分のスキルレベルや利便性に合わせて、以下の形式から選択できます: a) スプレッドシート型 メリット :低コスト、導入障壁が低い、カスタマイズが容易 実装例 :Excel/Google Sheetsで移動平均のクロスオーバーを条件付き書式で可視化 コスト目安 :無料〜5,000円/年 b) プログラミング型 メリット :高度な...

【上昇期待】バイナンスコイン(BNB)のチャート分析_4/24

 こんにちは、bybitマスタートレーダーのシュウです。 今回はチャート形状が非常に良かったので、久しぶりに バイナンスコイン(BNB)のチャート分析 を行います。 バイナンスコイン(BNB)の紹介記事は こちら ・マクロ環境_週足 では分析を始めます。 まずは週足チャートからマクロ環境をみていきます。  多くのアルトコインが年明けから崩れている中、バイナンスコイン(BNB)は高値圏を維持しており、非常に力強い推移が続いています。 下落してもサポートである青ラインでしっかりと買い支えることができています。 現在は623ドル(橙ライン)がレジスタンスとなり頭抑えつけられている形ですが、このラインをブレイクしサポートにすることができれば最高値更新も現実味を帯びてくる でしょう! そして、 青ライン反発後はいずれもヒゲで巻き返すことができているのに対して、 橙ラインのレジスタンスにタッチ後は実体ベースで推移することが多いので、橙ラインブレイクの可能性の方が高い と考えます。 「バイナンスコイン(BNB)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足、4時間足 次にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう! 日足レベルでチャートをみると、 高値を付けた後水色ラインに頭抑えつけられる形で下落 していることが分かると思います。さらに、先ほど 週足でも確認した青ラインのサポートで安値を切り上げています ので、 水色ライン と 青ラインの間で三角持ち合いを形成中 です。 一昨日、 一時的には水色ラインを上抜けすることに成功しましたが、現在は再度レンジ内に戻ってくる推移 になっています。 このラインを明確に抜けたほうに大きく動く可能性が高いので、このまま水色ラインを上抜けることができるのか、それともレンジ内に完全に戻ってきてしまうのかに注目 するのがよいでしょう! 「バイナンスコイン(BNB)の日足チャート」 最後に4時間足チャートを確認します。 4時間足レベルでの推移は、 紫ラインをレジスタンス 、 黄色ラインをサポートラインとした平行チャネル内で推移 していることが分かります。 現在は 黄色ラインのサポートを試している状況で、このラインで踏ん張ることができれば再度上昇し、 橙ラインブレイクの蓋然性が高まる でしょう。短期ではこの平行チャネルのどちらを割れるのか注目です...