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【下落に注意?】ソラナ(SOL)のチャート分析 _3/5

 こんにちは、bybitマスタートレーダーのシュウです。 今回は、久しぶりに ソラナ(SOL)のチャート分析・トレード戦略 をアップデートしていきます。 わりと大き目な下落が来そうなチャートになってきているので、警戒してほしいと思います。 それでは下落がくるポイントについて書いていきます。 ・マクロ環境_月足、週足 では分析に入ります。 まずはマクロ環境を月足から見ていきます。 月足で見るとまだ下落環境下にいることがわかると思います。 1月に確かに大陽線を付けましたが、11月の大陰線をまだ打ち消せていない状況ですので、まだ下落には注意しておかないといけない環境下 ですね。 先月足は上ヒゲと下ヒゲを大きくつけた陰線で確定したことにより、方向感としてはでていない状況です。 下位足から方向感をみていきましょう。 「ソラナ(SOL)の月足チャート」 次に週足チャートをみていきます。 週足見ますと、現在は 26.75ドル(水色ライン) から 20.24ドル(ピンクライン) の間で推移していることが分かります。 (いわゆる、レンジ相場) 今週は レンジの下端(ピンクライン)まで下落してきましたので、ここからまた跳ね返して上昇することができるのか注目 です。 反発するか、下落するかの見極めのポイントについて下位足から見ていきましょう! 「ソラナ(SOL)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足、4時間足 次にミクロ環境をみていきます。 日足チャートを見てください。 現在巨大なダブルトップ(紫色)を形成 してきていることがわかります。 このダブルトップが機能すると、14.5ドルあたりを狙って下落してくる と思います。 この ピンク色のラインを割るかどうかが非常に大事 です。 「ソラナ(SOL)の日足チャート」 これからの想定について、 このままピンクのラインを割る可能性もあるとは思うのですが、一旦は現在形成中のダブルボトムまたは逆三尊が機能して上に振ってくる と考えています。 注目はその際に、 緑のラインを超えられるかどうかで すね。 これが超えられない(黄色パターン) と、 ピンクのラインを割ってくる可能性が高い と思います。 逆に超えて、 サポートする形(青パターン)ができれば、まだ上昇基調が続く と思いますね。 「ソラナ(SOL)の4時間足チャート」 ・「まとめ」と「トレ...

【上昇目線継続でいいか?】イーサリアム(ETH)の分析_3/4

 こんにちは、bybitマスタートレーダーのシュウです。 今回は、久しぶりに イーサリアム(ETH)のチャート分析 をしていきます。 イーサリアム(ETH)は、現在上昇継続かどうかの重要局面にいます。 上昇・下落を見極めるポイントを中心に分析を進めていきます。 ・マクロ環境_月足、週足 ではさっそくマクロ環境を見ていきます。 まず月足チャートをみてください。 月足を見る限りまだ年明けから続く上昇が崩れる予兆は出ていません。 1月に力強い買いが入り大陽線を形成した後、2月は上ヒゲで下ヒゲをつけた陽線のコマ足で確定しました。 1月の大陽線からわずかではありますが、実体を切り上げる形になり、下ヒゲの下げ幅も限定的であることから、まだ上昇基調であることがわかります。 しかし、 上ヒゲを大きくつけていることも事実としてあるので、ある程度調整のための下落をすることも今月は折り込んでおく必要がある と思います。 (今がその調整局面) 「イーサリアム(ETH)の月足チャート」 続いてイーサリアムの週足チャートをみていきます。 今週足はまだ確定していませんが、先週足に続き陰線で確定しようとしています。 しかし、 先々週足の大陽線に対して、まだ下げ幅がインサイドする形ですので買い圧力の方が強い と思います。 逆に言うと、この大陽線に対してアウトサイドした場合は上昇が崩れ一気に下落相場に変わる可能性があるので、注意してください。 その場合は、ショート中心にトレードしたいですね。 「イーサリアム(ETH)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足、4時間足 次に日足からミクロ環境をみていきます。 今週は金曜日に大暴落してきました。 久しぶりに大きな陰線を付けてしまいましたね。 これは下降フラッグを形成して、サポートの節目を意識づけさせた後に落ちてきた形 になります。 さらに短期足の4時間足で見ると、 黄色のレジスタンスライン で 三尊(青色)を形成して下落 してきたことがわかります。 私自身ロングに入っていたのですが、 水色のレジスタンスを2回試したのに超えられなかったこと 、 天井圏で三尊を形成していた ことから、この時点下落する可能性を考えて利確するべきでしたね。 次回に活かしたい反省点です。 しばらく 機能してきた橙ラインをわずかではありますが、割れてきています。 今後の展開として...

2月のトレード振り返りと決意表明

 こんにちは、bybitマスタートレーダーのシュウです。 今回は、 2月のトレード結果を振り返り、反省点や今後に活かすことをまとめたい と思います。 ・2月の仮想通貨FXのトレード結果 「2月の損益結果」 さっそくトレードの結果を出します。 目標金額50万円に対して、日本円で9.4万円ということで何とも微妙な結果 に終わりました。 勿体ないトレードをしてしまったり、1月で損失を出したことでびびったりして、もっと利益を大きく伸ばすことができたはずなのに、悔やまれるトレードをしてしまいました。 まずは、この悔やまれるトレードを書き留めて、二度と同じようなことはしないように心に留めようと思います。 反省①:相場にうまく対応できなかったこと 私は1月の大陽線をみて、2月相場は基本的に高値を超えてくると思ってトレードしてきました。 しかし結果としては、 2月は全般的にレンジ相場 となりました。 うまくうねりとりをできれば、大きな利益を上げられたのかもしれません。 ただ、私は上がると思っていたので、ホールドし過ぎて利益を上げられたタイミングがあったにもかかわらず、結局元の価格まで戻ってきて利益を上がられないことが何度もありました。 そこまで欲張らずコツコツと利益を上げていくのが大事ですね。 反省②:少しでも目線が違うとすぐにトレード解消したこと 1月で損失を出してしまったことで、自分に自信を失い過度にビビり過ぎた状態でトレードしてしまったことに、起因します。 ポジションを持った時に、少しでも逆に行くとやっぱり違ったかもとすぐに切ってしまいました。 そのままポジション持っていれば、大きく利益を上げられたタイミングが何回もありました。 確かに目線が違えば、損切りことは大事です。 ただ根拠をもってエントリーしたのに、大した値動きもないまま目線を変えるのは違うかなと思いました。 もし、簡単に変えるのであれば、そもそもそのエントリー根拠は弱いですし、そのレベルであればそこでトレードをするべきではない と思いました。 そこで来月はとにかくエントリー位置は厳しく見て、しっかりした根拠をもってポジションを持とうと思います。 ポジションを持ったら、自分があらかじめ決めた損切りポイントに到達するまではどっしり構えて、値動きを見守ります。 この反省を生かし、来月は下記ルールを取り入れます。 ...

【下落に注意?】リップル(XRP)のチャート分析_2/28

  こんにちは、bybitマスタートレーダーのシュウです。 今回は リップル(XRP)のチャート分析・トレード戦略をアップデート していきます。 なかなか急騰しそうでダラダラとした値動きが続いているリップル(XRP)ですが、今後どのような値動きになりそうなのか、分析していきたいと思います。 ・先週の振り返り( 前回のブログ ) まずは先週の振り返りをしていきます。 スイングトレードを行うべきということで、 水色 または 橙色 のラインで買い ・ 緑のラインで売り を入れるのが良いと話していました。 結果的には水色のラインを割って 、 橙色ラインまで下げてきています。 この後詳しく解説しますが、 橙色ラインをまだ日足の実体ベースでは抜けていないため、下げ止まっている状況 です。 前回のブログで書いた通り ここのまま緑のラインまで上昇していくのか 、 ここを割ってシナリオが崩れてしまうのか、どちらの方が可能性が高いのか今週の分析で考えていきます。 「リップル(XRP)の4時間足チャート」 ・マクロ環境_月足、週足 まずは、マクロ環境をみていきます。 月足の確定が近いということで月足チャートから見ていきましょう! 今月はこのままいけば陰線確定しそうです。 先月の陽線に対して安値を切り上げる形になりますが、高値も更新できていないので、強いとも弱いともいえないチャートです。 このチャート形状からはどちらに行くか判断しずらいですね。 「リップル(XRP)の月足チャート」 次に、週足チャートをみていきます。 先週足の確定を見ても、相場の迷いを感じますし、まだこの環境が続きそうですね。 先々週足に対して、安値・高値を一応切り上げてはいますが、長い上ヒゲをつけた陰線確定ですので、方向感がでていない値動きになっています。 現在は橙ライン上にいますので、ここからまだ上昇に切り替えることができるのか日足からみていきましょう! 「リップル(XRP)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足 それでは週足からミクロ環境をみていきます。 ここ4日間は、本当になんとか耐えてるといった状況ですね。 橙色のラインを実体ベースでしそうなところを何とかヒゲで巻き返して、実体では抜けないといったローソク足を形成 していますね。 このラインでは買いもまだ強いことが分かりますが、それと同時にこのラインにタッチ...

【上昇への注目ポイント】ビットコイン(BTC)のチャート分析_2/27

 こんにちは、bybitマスタートレーダーのシュウです。 今回は ビットコイン(BTC)のチャート分析・トレード戦略をアップデート していきます。 ・先週のおさらい( 前回のブログ ) まずは先週の振り返りをしていきます。 先週は紫で丸した位置 にいました。 強い上昇トレンドの範疇にいて、 紫のトレンドラインを割って、下げたらロングに入りたい と話していました。 目安は23300ドルと言っていましたが、残念ながらこれ以上に下げてきました。 自分が思った以上に下げてしまったのでこの点は反省点です。 しかし、その下のサポートである22700ドルあたりで下ヒゲをつけて再び上を目指してきています。 上昇を崩していないので、ロングを持って下げたとしても我慢して持っておきたい相場環境 ですね。 まだこの上昇が続くのかどうかのポイントを中心に今週の分析を話していきます。 「ビットコイン(BTC)の日足チャート」 ・マクロ環境_月足、週足 まず、マクロ環境についてみていきます。 今週の注目ポイントは月足の確定 ですよね。 月足がどのような形で確定するか、これにより来月の相場環境は変わってくると思います。 先月の月足大陽線に対して、今月は一服という感じの値動きですね。 現在のところ、上にも下にもヒゲを付ける形のコマ足であり、一定数相場の迷いが感じられます。 あとは、どのように確定すれば来月の上昇が見込めるかですが、 このまま先月の実体を切り上げる形になるとさらに上を目指せます。 さらにいうと、先月の高値を今月の実体が超えて確定すると来月は、ある程度の展開速度をもって上昇が期待できる と思います。 逆に陰線で確定すると、さらに下に振ってくる可能性も出てきて、上昇するための時間が必要になってくる と思いますね。 「ビットコイン(BTC)の月足チャート」 次に週足を見ていきます。 先週の週足で確定しました。 25000ドル(青色ライン)にタッチ後、大きく下落したことから、25000ドルの売りの強さが再認識された と思います。 25000ドル突破は、なかなか難しいですね。 しかし、 一旦下落することにより買い注文が底で集まるということになるので、もし25000ドルをもう一度試すようなことがあるとすると、前回より抜けやすい状況にはなる と思いますね。 先週足の陰線は、先々週の陽線に対し...