こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。
今回は、ビットコイン(BTC)のチャート分析を行います。
・前回の振り返り(記事はこちら)
前回は、マクロでは上昇優位な相場だが短期的には下落に気を付けたい相場であると分析していました。結果としては短期的に下落するタイミングもありましたが、結局続伸して確定しました。もう下落は来ないと判断してよいのか、今週の分析を行います。
・マクロ環境_月足、週足
まずは先週確定したばかりの月足チャートから確認します。
先月も陽線で確定し、3か月連続で続伸しました。月足レベルで81400ドル(橙ライン)を明確にブレイクしたので、上昇優位な相場環境になっていることは間違いないです。
現在87000ドル(水色ライン)を試していますが、最終的には上抜ける可能性が高いと考えています。上昇に備えるために、買い場はどこなのかより短期足から見ていきましょう。
先週足も陽線で確定しており、買いの強さが見てとれます。強力なレジスタンスラインである87000ドル(水色ライン)付近にいるにもかかわらず、これだけ買われているのでやはり上昇優位な相場であるといえます。
これからは右肩上がりの逆三尊(紫)が意識されると考えています。現在、ちょうど右肩を作っている段階でネックライン上にいますので、一度弾き返され再び戻ってきて上抜けする展開が可能性として高いと想定しています。
| 「ビットコイン(BTC)の週足チャート」 |
・ミクロ環境_日足
最後に日足チャートからミクロ環境を分析します。
日足レベルでは下落を示唆する兆候が表れています。
先週と同様に、RSIが高値を切り下げているのに対して、価格は高値を切り上げている弱気のダイバージェンスが表れています。
このまま87000ドル(水色ライン)を超えることができなければ、日足のRSI30付近までの下落はありうると考えています。
・「まとめ」と「トレード戦略」
まとめとしては、マクロレベルで重要ラインである81400ドル(橙ライン)を上抜けたので、長期的な上昇相場が開始したと考えている。短期的には弱気のサインが出ているため、ショートポジションを形成し、ロングは押し目を待ちたい。
トレード戦略としては、87000ドル(水色ライン)にタッチでショート。
最近、自己分析の重要性を改めて感じています。自己分析ツールを使って考えることにより、改めて自分の特性を認識させられたり、新たな気づきを得られたりします。そして自分を知ることにより、強みを活かす方法や弱みをどう回避するかを考えることができ、よりポジティブに生きられるようになったと思います。皆さんもぜひ自分に向き合う時間を作ってみてください!
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