こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。
今回は、リップル(XRP)のチャート分析を行います。
・前回の振り返り(記事はこちら)
前回は上昇に相場が転じた可能性があり、1.3ドルで反発できるかどうかが重要なポイントであると分析していました。結果としては、先週は1.3ドルまで到達せず様子見といった状況です。8月の月足も確定したので、長期的な視点含め確認していきましょう!
・マクロ環境_月足、週足
では今週の分析を始めます。まずはマクロ環境を確認します。
月足が確定したばかりなので、月足チャートをみていきます。
最高値を付けた後、基本的には陰線をつけ陽線を付けるとしてもコマ足でしか確定できていませんでしたが、先月ついにそのジンクスを脱しました。
6月足の大陰線をアウトサイドする形の大陽線で確定しています。これは上昇反転を予期させるローソク足になりますので、今後は基本的に上昇相場を想定して立ち回った方がいいです。
再度短期的に下落した場合はロングを仕込みたいですね。
先々週に大陽線を付けた後、先週は陰線で確定しました。先々週が急騰した分、先週は利確売りが入り調整フェーズとなりました。今回の陰線はまだ大陽線に対して半分も下げていないので、上昇優位というのは変わらないと考えています。
今後は1個下のサポートラインである1.3ドル(橙ライン)で反発できるのか注目ですね。
日足レベルでも1.3ドル(橙ライン)で下げ止まることができるのか注目です。ここで下げ止まり逆三尊(水色)を形成することを想定しています。
※逆三尊:一般的に上昇に寄与するチャートパターン
このパターンを形成しに来るのであれば、3か月程度右肩を作るフェーズになり、停滞すると考えています。
逆に、1.3ドル(橙ライン)を下抜けると、期待で買われたロングの損切りをエネルギーとして急落する可能性が高いので、注意が必要です。
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