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【最高の月足確定】ビットコイン(BTC)のチャート分析_9/7

    こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。
今回は、ビットコイン(BTC)のチャート分析を行います。

・前回の振り返り(記事はこちら
前回は、81400ドルがポイントでこの水準を抜けるまではショートをメインで打ちたいと話していました。結果として先週は大きな値動きはなく、ショートの仕込み時の週となりました。今週、蓋然性通り下落が起こるのかを中心に今週の分析を行います。

・マクロ環境_月足、週足
まずは先週確定したばかりの月足チャートから確認します。
先々週は大陽線と最高の形で月足が確定しました。最高値をつけてからの下落中は一貫して陰線に対して陽線がインサイドする形で推移していましたが、ついに陽線の方が陰線より実体規模が大きい形で確定しました。
これは市場に大きなインパクトは与えるローソク足になるため、これから底打ちを期待して買いがさらに入る可能性が高いです。短期的な調整はあると思いますが、基本的には上を目指す流れになると思います。
「ビットコイン(BTC)の月足チャート」

次に週足チャートを確認します。
先々週に上ヒゲを大きくつけた陰線で確定した後、先週はそのヒゲを打ち消す陽線で確定しました。これは、81400ドル(橙ライン)で売り圧力が弱まっていることを意味するため、徐々にこのラインを上抜けする可能性が高くなっています。
しかし、このラインは前回の暴落を作り出した起点となる水準ですので、ここを超えさせまいと多くの売りが浴びせられるので、慎重に見極めていきたいですね。
このラインを上抜けると、週足レベルの巨大なダブルボトム(橙色)が形成されることになるため、10万ドルまで上昇する可能性が高いです。上昇余地は大きいため、しっかりと上抜けを見極めてからロングに入りたいですね。
「ビットコイン(BTC)の週足チャート」

・ミクロ環境_日足
最後に日足チャートからミクロ環境を分析します。
日足レベルでは下落を示唆する兆候が表れています。
まずはRSIが高値を切り下げているのに対して、価格は高値を切り上げている弱気のダイバージェンスが表れています。
また、先週も注目していたMACDがデッドクロスしました。これは下落を示唆するパターンになりますので、今後下落を作り出す可能性が高いです。
現在ダブルトップを完成させようとしているように見えるため、このダブルボトムの規模からすると最大で70000ドルまでの下落は狙えると考えています。
「ビットコイン(BTC)の日足チャート」


・「まとめ」と「トレード戦略」
まとめとしては、マクロレベルで今後の価格を占う重要ラインである81400ドル(橙ライン)を上抜ければ、長期的な上昇相場を形成する。短期的には弱気のサインが出ているため、ショートポジションを形成し、ロングは押し目を待ちたい。

トレード戦略としては、81400ドル(橙ライン)にタッチでショート。

先週はビットコインの値動きは大人しかったですが、アルトコインで活発に上昇しているものがちらほら見受けられました。ビットコインから一部のアルトコインに資金が流れている良い循環ができているようです。ただし、アルトコインは売られるときはビットコイン以上に下落するため、焦って安易なロングを入れるのは止めましょう!
必ず暴落するときは来るので、RSIが日足で最低でも30を下回ってからにすべきです!

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