こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。
今回は、リップル(XRP)のチャート分析を行います。
・前回の振り返り(記事はこちら)
前回は逆三尊の右肩を作成するために、ヨコヨコした値動きが続く可能性が高いと分析していました。しかし、残念ながら逆三尊の右肩形成において重要なサポートラインを割れてしまいました。この先のシナリオについて今週の分析を行います。
・マクロ環境_月足、週足
では今週の分析を始めます。まずはマクロ環境をみていきましょう。
確定したばかりの月足チャートから確認します。
先月は残念ながら陰線で確定しました。それも丸坊主の陰線であり、9月の陽線に対してインサイドする形ですので、売り圧力の増加が目立ちます。
これだけ強い陰線が示されたので、今月はヨコヨコする展開になることが濃厚だと考えます。まずは、下ヒゲをつける等の明確な買い圧力の増加を示さなければいけませんね。
次に、週足チャートを確認します。
残念ながら重要サポートラインである1.3ドル(橙ライン)を下抜けてしまいました。逆三尊を成立させるのであれば、このラインを維持して上昇をみていたので、残念ながら先週までのシナリオは崩れました。
こうなると、最悪前回の安値水準である1ドル付近までの下落は可能性が出てきます。次の戦略としては1.3ドル(橙ライン)を背に戻り売りを狙っていきたいですね。
短期的には右肩下がりの平行チャネル内で推移しています。チャネル序盤は下限と中間ラインで推移していましたが、現在はチャネル上限と中間ラインの間で推移しています。このことから徐々にレジスタンスライン付近で推移することができていますので、徐々に売り圧力が低下していることが分かります。上昇するかどうかの見極めについて、まずはこのチャネルを上抜ける必要がありますね。
逆に上位足が現在は売りを示唆しているので、このチャネル上限でショートをうつのが優位性の高いトレードになるでしょう!



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