こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。
今回は、リップル(XRP)のチャート分析を行います。
・マクロ環境_週足
では今週の分析を始めます。まずはマクロ環境を週足チャートから確認します。
マクロ環境は上昇相場再開へ向け非常に順調な推移をしています。
それは週足レベルの巨大な逆三尊(水色)を形成しようとしているからです。
※逆三尊:一般的に上昇に寄与するチャートパターン
この逆三尊のネックラインである1.55ドルを上抜ければ、2.1ドル(青ライン)まで上昇する可能性が高いです。今は逆三尊の右肩を作っているフェーズであり、1.3ドル(橙ライン)まで下落すれば逆三尊による上昇を期待して買っていきたいですね。
日足レベルでは1.3ドル(橙ライン)と1.55ドル(水色ライン)の間にもう一本中間水準のラインが存在します。それが1.45ドル(紫ライン)であり、このラインを割れれば1.3ドル(橙ライン)まで下落しロングチャンスが訪れるでしょう。
短期的にはこの水準を割れるかどうかに注目です!
| 「リップル(XRP)の日足チャート」 |
・「まとめ」と「トレード戦略」
まとめとしては、次の上昇に向けて逆三尊の右肩を順調に作っている調整フェーズ。短期的には売りと買いが拮抗しており、紫ラインでサポートされるかどうかが重要。
トレード戦略としては、1.3ドル(橙ライン)にタッチでロング。
10月に入り1週間が経とうとしていますが、相変わらず株も仮想通貨も強い値動きが続いています。今年は夏枯れ相場も吹き飛ばすような勢いで強いですね。特にAI/半導体株が強く、ここが弱まれば一気に傾く可能性があるので、注意が必要です。
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