こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。
今回は、チェーンリンク(LINK)のチャート分析を行います。
・マクロ環境_月足、週足
まずはマクロ環境を月足チャートから見ていきましょう。
チェーンリンク(LINK)は次のバブル相場へ向けて、底打ちの兆候が出てきました。
まず、月足が3か月連続陽線で確定しました。しかも、1本目の陽線に対して2,3本目の方が実体規模が大きいので上昇するほど買われる圧力が上昇していることがわかります。12.5ドル(黄色ライン)を明確にブレイクアウトしていますので、今後18.4ドル(水色ライン)を目指す展開になると想定しています。
さらにMACDがゴールデンクロスしました。月足がゴールデンクロスした際は必ず上昇を作り出しているので、この先も上昇が期待できると思います。
週足も非常に上昇優位な環境がみてとれます。まず、2週連続で陽線確定しました。陽線の実体規模も大きく前回つけた陰線をアウトサイドする規模です。明らかに下落に対して上昇優位な相場になっています。
さらに、これまでレジスタンスとして機能してきた水色ラインを上抜けすることに成功しました。このラインをサポートにできれば、週足レベルでもさらなる上昇が期待できます。
・ミクロ環境_日足
次にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう!
日足レベルでは下落に注意が必要です。価格は切りあがっているのに対して、RSIは高値が切り下がっている弱気のダイバージェンスが発生しています。
MACDも勢いを失いつつあり、今後デッドクロスしてきたら下落に傾く公算が大きいです。
この価格帯からは安易にロングに入るのは危険ですので、RSIが下落するのを待って買うタイミングを探すのがいいでしょう!
・「まとめ」と「トレード戦略」
現在、マクロ環境は買い圧力の強くなっており、底打ちは完了したと考えている。しかし、直近は調整フェーズに入った可能性が高いため、下落に気を付けたい。
トレード戦略としては、12.5ドル(黄色ライン)にタッチでロング。
今日から10月が始まりました。9月は、まさかのビットコインを中心に多くの仮想通貨が陽線で確定しました。社会情勢をみると不安定な状況が続きますが、年末へ向けての上昇を期待したいと思います!
・趣味についてのブログも書いています。
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