こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。
今回は、イーサリアム(ETH)のチャート分析を行います。
・マクロ環境_週足
まずはマクロ環境を週足チャートを確認します。
イーサリアム(ETH)は全体感として非常に力強い推移を見せています。1550ドル(紫ライン)にタッチ後、ほとんど調整することなく2800ドル(橙ライン)まで到達しました。
ただし、今後は一度調整を挟んで再度上昇する可能性が高いと考えています。
この2800ドル(橙ライン)は非常に固いレジスタンスであると想定しています。それは過去何度も長期的なレジサポラインとして機能してきたからです。なので、今回もこのラインを上抜けするにはある程度時間的な調整を挟むと考えています。
そして現在は黄色で示した逆三尊が意識されていると思います。
※逆三尊:一般的に上昇に寄与するチャートパターン
現在は逆三尊の右肩を形成中で左肩の時間軸を考えると、決着まではまだ一月ほど要すると予測しています。この右肩形成のための下落で買っていくのが、期待値の高いトレードになると考えています。
![]() |
| 「イーサリアム(ETH)の週足チャート」 |
・ミクロ環境_日足
次にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう!
日足では弱含む兆候が見えています。
まず、価格は高値が切りあがっているのに対して、RSIは高値が切り下がっている弱気のダイバージェンスが発生しています。買いの勢いが弱まっていることを意味するので、下落優位になりやすい相場にあります。
さらに、2550ドル(青ライン)のレジスタンスを一月かけて上抜けましたが、本日簡単にサポートにできることなく下抜けました。この後、さらに2380ドル(赤ライン)まで下落する可能性が高いでしょう!
・「まとめ」と「トレード戦略」
現在、マクロ環境は強いが、ミクロ環境は弱含みが見られる。短期は売っていき、長期的には買い場を見極めていきたい。
トレード戦略としては、逆三尊の黄色ラインの裏タッチでショート。
2150ドル(水色ライン)まで下落すればロング。
今週は仮想通貨界隈に元気がなく下落が続く展開となっています。
ただ、忘れてはいけないのは10月は反転の月。大きく下落すれば間違いなく最高の買い場になるでしょう!
・趣味についてのブログも書いています。
・Twitterやってますので、ぜひフォローをお願いします。


コメント
コメントを投稿