こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。
今回は、リップル(XRP)のチャート分析を行います。
・前回の振り返り(記事はこちら)
前回は逆三尊を見据えてダラダラとした値動きが続く可能性が高いと分析していました。その蓋然性通り、先週は大きな値動きなく推移しています。
今週もこの動きは継続されるのか、今週の分析を行います。
・マクロ環境_週足
では今週の分析を始めます。まずはマクロ環境を週足チャートから確認します。
4週間前に大陽線を付けた後、ローソク足の実体が縮小し続けています。その中で先週は陰線を形成しています。
ただし、1.3ドル(橙ライン)は多くの投資家に意識されるラインであるので、反発する可能性が高く、現在微小な反発を見せています。
このラインを守り抜き、逆三尊(水色)を形成する可能性が高いのではと考えています。
※逆三尊:一般的に上昇に寄与するチャートパター
今後はとにかく1.3ドル(橙ライン)を守れるかどうかが注目ポイントです!
4時間足レベルではやや上昇できる環境が整ってきています。これまで紫のレジスタンスラインで頭抑えつけられてきましたが、先日ついに上抜けることに成功し、急騰しました。
現在は下落してきてこの紫ラインを今後はサポートに変えられるかどうかが重要です。もし、紫ラインをサポートにできずレンジ内に戻ってくると、1.3ドル(橙ライン)まで下落する可能性が高いでしょう!
| 「リップル(XRP)の4時間足チャート」 |
・「まとめ」と「トレード戦略」
まとめとしては、次の上昇に向けて逆三尊を順調に作っている調整フェーズ。短期的には売りと買いが拮抗しており、紫ラインでサポートされるかどうかが重要。
トレード戦略としては、1.3ドル(橙ライン)にタッチでロング。
米10年債利回りがついに5%を超えました。近年では見たことがない非常に高い水準にいます。債権を買うと比較的にリスクが低く年利回りが5%も貰えるため、リスク資産に資金が流れずらい状況になっています。一部の優良株のみ上がる相場になりつつあるため、どの株を買うのか目利きの重要度が上がってくる時代になると予測しています。
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