こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。
今回は、チェーンリンク(LINK)のチャート分析を行います。
・マクロ環境_週足
まずはマクロ環境を週足チャートから確認しましょう。
8.1ドル(橙ライン)で反発した上昇フェーズが順調に続いています。強力なレジスタンスである12.5ドル(黄色ライン)に近づいていますが、先週は丸坊主の大陽線で確定しました。
非常に買い圧力が強いことが分かります。
このレジスタンスラインでは売りがさすがに入るため、今週は陰線を付けていますが、先週の大陽線に対してインサイドする限りは、大きな下落に繋がるのではなく、調整フェーズになると思います。
長期的には下落した際にロングを打つタイミングをとにかく見極めることに集中したい相場環境です。
・ミクロ環境_日足
次にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう!
日足で12.5ドル(黄色ライン)のレンジブレイクを果たせると上昇継続が期待できたのですが、残念ながらレジサポ転換に失敗し、下落しています。
今後の注目ポイントは11ドル(青ライン)でサポートされるかどうかです。日足のMACDがデッドクロスしていること、RSIが高値を切り下げているのに対して価格は高値を切り上げている弱気のダイバージェンスを形成していることから、このラインを下抜ける可能性が高いと考えています。
シナリオとして、このままダブルトップを形成して下落するか、一度11ドル(青ライン)で反発した後再び12.5ドル(黄色ライン)で反落し、逆三尊を形成後下落が走る2パターンを想定しています。
その場合、8.8ドル(紫ライン)までは下げてくることを想定しています。
・「まとめ」と「トレード戦略」
現在、マクロ環境は買い圧力の強くなっており、長期的な上昇相場が展開される期待が高い。しかし、直近は調整フェーズに入った可能性が高いため、下落に気を付けたい。
トレード戦略としては、12.5ドル(黄色ライン)にタッチでショート。
8.7ドル(紫ライン)まで下落したらロング。
今更ながら、ドラマ「VIVANT」を見始めました。最初は面白さが正直よくわからなかったのですが、乃木の正体が判明してから格段に面白くなりますね。堺雅人がさすがの切れの良さを見せてくれるのと、次の展開がとにかく気になるストーリー構成にすっかり夢中になってしまいました。
まだ見てない方は絶対見たほうがいいです!
・趣味についてのブログも書いています。
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