こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。
今回は、イーサリアム(ETH)のチャート分析を行います。
・マクロ環境_月足、週足
まずはマクロ環境を確定したばかりの月足チャートから確認しましょう。
重要ラインである1550ドル(紫ライン)にタッチ後、2か月続けて陽線で確定しています。さらに2か月目の方が陽線の規模が大きく、ほとんどヒゲをつけていないことから、買い圧力が強くなっていることがみてとれます。
ただし、ここからは前回の暴落の起点となった水準ですので、一定数売りが入ることが想定されるため、急落に注意が必要です。ここからはショートに入りつつ、急落後に下げ止まるタイミングを慎重に見極めていきたいですね。
注目すべき点は現在試している2450ドル(黄色ライン)を明確に上抜けることができるかどうかです。このラインを上抜けることができればダブルボトム(黄色)が肯定されるため、さらなる急騰が期待されます。
※ダブルボトム:一般的に上昇に寄与するチャートパターン
ただし、9月が弱い月であることを考慮すると、一度下がってから右肩を形成し逆三尊を形成する可能性も頭に入れておかなければなりません。
もし下落してくれば、右肩の下げ止まり水準である1930~2130ドルに着目すると良いでしょう!
・ミクロ環境_日足
次にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう!
日足では下落を示唆する兆候が表れています。
一つはMACDがデッドクロスをしている点です。
2つ目は価格はそのままだが、RSIが切り下がっている点です。これは買い圧力が減少していることを意味するので、価格も買い需要の影響を受けて今後下がる可能性が高いです。
ただ逆に現在持ち合っている水準である2550ドルを超えると2800ドル(橙ライン)まで上昇する可能性があるので、ショートをうつ場合は2550ドルを超えると即損切りしましょう!
・「まとめ」と「トレード戦略」
現在、マクロでは上昇優位な環境が揃ってきている。しかし、短期的には下落を示唆する兆候が表れているため、短期的にはショート、長期ではロングの戦略で挑みたい。
トレード戦略としては、現在の水準からショート。
※2550ドルを超えたら即損切り。
先週、宮崎牛のロースステーキを食べたのですが、脂で気分が悪くなってしまい一枚を食べきることができませんでした。(味はめちゃくちゃ美味しのですが...)
今週は良い焼肉をお店で食べたのですが、ナムルやサラダなどの野菜を挟むことにより、脂が多い肉もあったのですが、全く気分悪くなることなくおいしく食べられました。この歳になって、野菜の重要性を思い知らされました。肉をおいしく食べ続けるために、脂を中和してくれる生野菜は偉大です。何事も1種類だと限界があり、いろいろなものを組み合わせて役割を与えることで物事が上手くいくという良い教訓になりました!
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