こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。
今回は、イーサリアム(ETH)のチャート分析を行います。
・マクロ環境_週足
まずはマクロ環境を週足チャートを確認します。
イーサリアム(ETH)は非常に力強い推移を見せています。
1550ドル(紫ライン)で反発を見せた後、2145ドル(水色ライン)を一気に超えてきました。これだけ大陽線を形成し上昇したにもかかわらず、もう4週間が立つのですが、一向に調整の下落が訪れません。
現在利確売りが多く入っていることが想定されるのですが、それを打ち消す買いが入っているということなので、非常に買いが強い状況にあると思います。ここから、ダラダラ下落する展開はあるとは思いますが、2800ドル(橙ライン)までは上昇することは間違いないと予測しています。
・ミクロ環境_日足
次にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう!
日足でも非常に上昇に対してポジティブなローソク足を形成しようとしています。
それは右肩上がりの逆三尊(黄色ライン)を形成しようとしている点です。
※逆三尊:一般的に上昇に寄与するチャートパターン
これは日足レベルではっきりと認識される巨大な逆三尊になりますので、長期的な上昇相場を作り出す起点となる可能性が高いです。
短期的にはMACDがデッドクロスしているためダラダラと下落する可能性が高いと思いますが、この期間に逆三尊の右肩を作り強力な上昇相場を作り出すと想定しています。
右肩形成時にできるだけ買っていきたいですね!
・「まとめ」と「トレード戦略」
現在、マクロ/ミクロ環境共に上昇優位な状況が整ってきている。注目ポイントは日足レベルの逆三尊が成立するかどうか。
トレード戦略としては、2145ドル(水色ライン)にタッチでロング。
昨日、FOMCで0.25%の上昇が発表されました。さらに、年内にもう1回追加利上げを示唆したことで市場には警戒感が溢れていますね。ただし、米大統領の中間選挙の年にこれ以上状況が悪くなるとは考えずらいので、年末へ向けての上昇に備え買っていきたいと考えています!
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