こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。
今回は、バイナンスコイン(BNB)のチャート分析を行います。
・マクロ環境_月足、週足
まずは確定したばかりの月足チャートから確認します。
先月は先々月に続き陽線で確定しました。さらに先々月より実体規模を大きくすることができましたので、売り圧力の弱まりを感じます。
ただし、まだ7月の大陰線を打ち消せていないので、これから下落する可能性も頭に入れておきたいです。本格的な上昇相場を再開するためには、7月の大陰線を超えて746ドル(青ライン)を実体で抜けて確定する必要があります。このラインに注意して今月はみていくと良いでしょう!
週足チャートからも売り圧力の弱さがみてとれます。一度目に685ドル(橙ライン)を超えた際はその次の週に大陰線を形成し、ダマシとなって続落しました。そしてこの時の上昇速度は何本ものローソク足を使ってダラダラと上昇しています。
それに対して今回はたった一本のローソク足で盛り返し685ドル(橙ライン)を上抜けています。さらに、その次の週は685ドル(橙ライン)がサポートとして機能することを確認し、今週上昇に転じているので非常にきれいな上昇パターンを形成しています。
再度685ドル(橙ライン)まで下げてくる展開になれば買いを入れていきたいですね。
現在は高値/安値を切り上げる形の平行チャネル内で推移しています。現在もチャネル上限にタッチ後下落しています。
短期的には下落に警戒が必要です。RSIが高値を切り下げているのに対して値動きは高値を切り上げています。これは弱気のダイバージェンスなので、買い圧力が徐々に弱まっていることを意味するため、次にチャネル上限に達する場面があればショートに入りたいですね。
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