こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。
今回は、イーサリアム(ETH)のチャート分析を行います。
・マクロ環境_週足
まずはマクロ環境を週足チャートから確認しましょう。
イーサリアム(ETH)は上昇反発の兆しが見えてきました。
最高値である4900ドルを付けた後、黄色ラインのレジスタンスに頭抑えつけられる形で下落していました。しかし、ついにこのレジスタンスラインを上抜けることに成功しました。
これにより、ショートの利確買いが入りやすくなりますので、上昇しやすい相場になってきました。
さらに前回の上昇の起点となった1550ドル(紫ライン)にタッチしていますので、買いが非常に集まっていることが想定されます。その結果、現在は一個上のレジスタンスラインである2150ドル(水色ライン)を上抜けていますので、このまま今週足を確定させることができれば、上昇相場再開が期待できると思います。
・ミクロ環境_日足
次にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう!
週足でも話しましたが、多くの投資家に意識される1550ドル(紫ライン)に2回タッチして買いを集めた後、ヨコヨコし昨日一気に急騰しました。
1日で17%の上昇と久しぶりに仮想通貨らしい値動きになりましたね。一気に2150ドル(水色ライン)を上抜けることができたので、非常に買いが強いですね。
今後の注目は2150ドル(水色ライン)をサポートにすることができるのか、そして直近高値である2400ドルを超えられるかどうかですね。
ここをクリアできれば、2800ドル(橙ライン)まで問題なく到達できると予測しています。
・「まとめ」と「トレード戦略」
現在、上昇しやすい環境に変わってきた。今後2150ドル(水色ライン)をサポートできるのかに注目。このサポートを割ってしまうと、上昇相場再開は先送りになり下落相場になる。
トレード戦略としては、2400ドルを超えたらロング。
2150ドル(水色ライン)を下回ればショート。
昨日はビットコイン含め仮想通貨が一気に急騰しました。
米国政府が国債を買い入れること、ビットコインの購入を検討していることが要因です。
ただし、夏枯れ相場真っ只中であることを考えると、この流れが続くのかどうか冷静に見極めていきたいですね。
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