こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。
しばらく投稿が空いてしまいましたが、ビットコイン(BTC)のチャート分析を行います。
・マクロ環境_週足
では今週の分析を始めます。まず、マクロ環境を週足チャートから確認します。
ビットコイン(BTC)はヨコヨコする展開が続いています。59000ドルの大暴落を作った後、10週続けてボラティリティが小さな値動きになっていますね。ここ4週間は陽線と陰線を交互に繰り返しており、買いと売りが拮抗していることがわかります。
このようなボラティリティが低い期間はエネルギーを溜めこんでいる期間ですので、レンジブレイクを果たした瞬間に大きく動く傾向にあります。
なので、レンジの上下限どちらに動くのか見極めたうえでその方向に順張りする形でトレードを行いたいです。
・ミクロ環境_日足
最後に日足チャートからミクロ環境を分析します。
日足レベルでは逆三尊(水色ライン)を肯定するかどうかに注目すべきです。
※逆三尊:一般的に上昇に寄与するチャートパターン
この逆三尊のネックラインは66800ドル(青ライン)ですので、このラインを上抜けれるかどうかに注目ですね。
逆に61800ドル(紫ライン)を下回ると右肩の形成が否定され、逆三尊が崩れるため一気に暴落する可能性が高いです。
今後はこの二つの水準に対する値動きを見極めてトレードを行うと良いでしょう!
| 「ビットコイン(BTC)の日足チャート」 |
・「まとめ」と「トレード戦略」
まとめとしては、現在ボラティリティが小さい状況であれば重要ラインをブレイクするまで待ちたい状況。上は66800ドル(青ライン)、下は61800ドル(紫ライン)である。
トレード戦略としては、66800ドル(青ライン)を上抜ければロング。
61800ドル(紫ライン)を下抜ければショート。
お盆休み中は記事の投稿ができず申し訳ございませんでした。
ちょうど休み前から体調不良で苦しみましたが、卓球の国際大会の観戦ができましたし、学生時代の友人と飲んだり、親戚と飲んだりできて非常に有意義な時間を過ごせました。
今日からまた発信活動をスタートしますので、よろしくお願いします!
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