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【もう一段下へ】バイナンスコイン(BNB)のチャート分析_8/2

  こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。 
今回は、バイナンスコイン(BNB)のチャート分析を行います。

・マクロ環境_月足、週足
まずは確定したばかりの月足チャートから確認します。
先々月に大陰線で確定した後、先月は陽線で確定しました。
ただし、陽線の実体規模は小さくこれから上昇反発を促す陽線にはなれないと考えます。依然として下落優位な相場環境であることに違いないです。
今月再度売られる展開を想定するべきであると考えています。その際、515ドル(黄色ライン)はロングを検討したい水準ですね。このラインは過去何度もサポートとして機能していますので、多くの投資家から意識され買われるラインだと思います。
少なくても一度は反発すると思いますので、このラインに到達後短期足で下げ止まりの兆候が見られたらロングを入れていきます。
「バイナンスコイン(BNB)の月足チャート」

次に週足チャートを確認します。
週足もやはり売り優勢のチャート形状になってます。
陰線の実体規模に対して明らかに陽線の実体規模の方が小さいです。ここ6週間はヨコヨコする展開が続いておりパワーを溜めている状況ですが、この水準から上を目指すのは厳しいと思います。
一度大きく下に振って515ドル(黄色ライン)にタッチか一時的に下抜けし、多くの買いポジションを集めてから、上昇する展開が濃厚であると考えています。
「バイナンスコイン(BNB)の週足チャート」


・ミクロ環境_日足
最後にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう!
ごく短期的では上昇する可能性が出てきています。
高値を切り下げる形の上値の抵抗ライン(水色ライン)を上抜けたからです。このラインを上抜けることでショートの利確買いを集めることができるので、一時的には急騰しやすいです。ただし、チャート規模としてはそこまで大きくないので、そこまで大きな上昇にはならず一過性に終わりやすいと考えています。
現在はこのラインに対して裏タッチしている状況ですので、ここから反発できるのかどうかに短期的には注目ですね。
「バイナンスコイン(BNB)の日足チャート」


・「まとめ」と「トレード戦略」
まとめとしては、マクロ環境は圧倒的に下落優位な環境。ロングを入れる場合には515ドル(黄色ライン)まで下落するのを待ちたい。

トレード戦略としては、515ドル(黄色ライン)にタッチでロング。

上昇を期待されていた7月は小幅な上昇に終わり、夏枯れ相場本番が始まる8月に投入してきました。先物はショートポジションを形成しつつ、現物の買いタイミングを見定めていきたいです。暑い日が続きますが、今月も頑張っていきましょう!
・趣味についてのブログも書いています。

・Twitterやってますので、ぜひフォローをお願いします。

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