こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。
今回は、リップル(XRP)のチャート分析を行います。
・前回の振り返り(記事はこちら)
前回は、長期的に意識されるサポートである1.3ドルを割れたため、さらに下落が進行する可能性が高いと分析していました。その蓋然性通り、先週は下落しました。この下落はどこで下げ止まるのかを中心に今週の分析を行います。
・マクロ環境_週足
では今週の分析を始めます。まずはマクロ環境を週足チャートで確認します。
リップル(XRP)は最高値である3.63ドルを付けた後、下落が進行し続けています。
1.3ドル(橙ライン)という重要ラインを割れた後も、ひたすら陽線を形成し弱い値動きが続いています。
これから反発のポイントとしては、0.93ドル(赤ライン)になります。このラインは過去何度もレジスタンスラインとして機能してきたラインですので、今度はサポートとして機能する可能性があります。一度は反発すると想定しているので、このラインまで下がれば、短期的な反発を狙ったロングをうつのはアリだと思います。
日足レベルで注目すべき点は紫のトレンドラインを上抜けれるかどうかです。このラインはタッチ後に毎回暴落を作り出している非常に強いレジスタンスラインとして機能してきました。
上昇を作るためにはまずこのラインを上抜ける必要があります。逆に言えばこのラインを上抜けることができれば、ショートの利確買いは入り上値が一気に軽くなる可能性があります。
今後、0.93ドル(赤ライン)にタッチして反発後、紫ラインを上抜けれるかどうかに注目ですね!
| 「リップル(XRP)の日足チャート」 |
・「まとめ」と「トレード戦略」
まとめとしては、マクロ/ミクロ環境どちらも下落圧力が強い状況。今後、0.93ドル(赤ライン)に強いサポートラインが控えているため、このラインにタッチすればロングを検討したい。
トレード戦略としては、1.33ドル(橙ライン)タッチでショート。
0.93ドル(赤ライン)にタッチすればロング。
※下抜ければ即損切り
最近思うのが何か一つでも尖った能力を持つ人より、全てにおいて平均的な能力を持つ人の価値が下がっているように感じます。AIの影響が大きく、AIが何でもできちゃうので少し詳しいとか、少しできるレベルでは価値を出しづらいですよね。AIでもマネできないような尖った能力を持っている人が重宝される時代になるんだろうなと思います。他が何もできなかったとしても、AIにすべてやってもらえばいい社会ですもんね(笑)。自分にしか埋めない尖った価値、追究していきます!
・趣味についてのブログも書いています。
・Twitterやってますので、ぜひフォローをお願いします。
コメント
コメントを投稿