こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。
今回は、リップル(XRP)のチャート分析を行います。
・前回の振り返り(記事はこちら)
前回は、レンジ相場を想定して、上下どちらかに到達したらポジションを持ちたいと分析していました。結果としては中間水準でとどまる形になりました。今週はどのような値動きになりそうなのか解説していきます。
・マクロ環境_月足、週足
では今週の分析を始めます。まずはマクロ環境を確認します。
月足が確定したばかりなので、月足チャートをみていきます。
マクロでみると非常にやはり弱いですね。下落中6か月連続で陰線を付けた後、一度陽線を挟みましたが、再び2か月連続で陰線を形成しています。
これだけ下落しているにも拘わらず、先月は丸坊主の陰線で確定しました。これはまだ売り圧力が和らいでいないことを意味しますので、さらに下を深ぼる可能性が高いです。この下のサポートラインである0.93ドル(赤ライン)でどれだけ買われるかに注目ですね。
最高値から紫のトレンドラインに頭抑えつけられる形で下落してきました。このラインは相当意識されているため、上昇するためにはこのラインを上抜ける必要があります。現在紫ラインにタッチしており、上抜けるのか、それとも跳ね返されるのかに注目です。
もし跳ね返されるのであれば、0.93ドル(赤ライン)までは間違いなく下落するでしょう!
日足レベルでは1.3ドル(橙ライン)が非常に意識されています。このラインで何度もサポートされたのち、下抜けしたことで一気に急落しています。
さらにレジスタンスラインとして機能することも確認しているので、下落優位な環境ですね。
紫ラインを上抜けた後は、1.3ドル(橙ライン)が強力な抵抗ラインとなります。ただし、紫ラインを上抜けると多くの利確買いが入ると想定されるので、1.3ドル(橙ライン)を超える可能性は高いのではと想定しています。
| 「リップル(XRP)の日足チャート」 |
・「まとめ」と「トレード戦略」
まとめとしては、マクロ/ミクロ環境どちらも下落圧力が強い状況。今後、今試している紫ラインを超えられるかに注目すべき。
トレード戦略としては、紫ラインを上抜ければ短期狙いのロング。
0.93ドル(赤ライン)にタッチすればロング。
※下抜ければ即損切り
年に1度の健康診断の結果が返ってきました。今年、久しぶりにBが付いてしまいました。体脂肪が14%以下だったからが理由です。体脂肪が低くて何か悪いのか分からなかったため調べてみましたが、免疫の低下やエネルギー不足により疲労がとれにくい症状が起こるようです。健康のために1日1食を続けていますが、体脂肪率改善のため、食べる内容や運動習慣を見直そうと思います。
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