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【大きく動く予兆】リップル(XRP)のチャート分析_4/21

 こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。
今回は、リップル(XRP)のチャート分析を行います。

・前回の振り返り(記事はこちら
前回は、重要ラインである1.33ドルを割れる可能性を言及していましたが、弱々しく反発し1.33ドルを割れない結果となりました。状況は変わらずでしたね、先週を終えどんな状況になっているのか、今週の分析を行います。

・マクロ環境_週足
では今週の分析を始めます。まずはマクロ環境を週足チャートで確認します。
相変わらず1.33ドル(橙ライン)付近で買い支えられヨコヨコする展開が続いています。ただし、先週は久しぶりに陽線を付けることができました。1.33ドル(橙ライン)を2か月ほど経過しても割れなかったことから、このラインが強いと見られ買いが入った形ですね。
それにより、今週も上を試す展開になる可能性が高いです。どこまで上を試す蓋然性が高いのか、下位足からみていきましょう。
「リップル(XRP)の週足チャート」

・ミクロ環境_日足
次にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう!
上昇を試すレジスタンスラインは3つ想定しています。
一つ目は斜めの赤のレジスタンスラインです。このラインはサポートからレジスタンスラインい変換したラインですので、意識される可能性が高いです。ただし、次にタッチするとすれば3回目になるので、そろそろ上抜ける可能性が出てきますね。
2つ目は斜めの紫のレジスタンスラインです。このラインは最高値から下落トレンドを作り出したラインであり、非常に強いレジスタンスラインです。直近もタッチ後に大暴落を作り出しています。逆に言えば、このラインを上抜ければ一気に上値が軽くなるため、ロングのチャンスになります。上抜けるかどうかは5分5分より、上抜けを確定するまで待ってポジションを持ちたいです。
3つ目はその上の1.92ドル(黄色ライン)です。このラインは過去2年近く買い支えられてきたラインですので、非常に強力なレジスタンスとして機能する可能性が高いです。今このラインを上抜けるには横軸の調整が不十分ですので、ここまで上昇するのであればショートを打ちたいです。
「リップル(XRP)の日足チャート」

・「まとめ」と「トレード戦略」
まとめとしては、マクロ的に売りが強い相場ではあるが、短期的に上昇できる環境になってきた。想定されるレジスタンスラインを起点にトレードを仕掛けていきたい。

トレード戦略としては、日足レベルの赤ラインを上抜ければロング。
           紫ラインを上抜ければロング。
           逆に紫ラインで跳ね返されたらショート。
           1.92ドル(黄色ライン)まで上昇したらショート。


先週から米国株が非常に強く驚きます。S&P500はまさか史上最高値を更新するとは思いませんでした。景気後退懸念を市場はあまり重く捉えていないのかもしれません。インフレが解消し、利下げできれば景気後退を回避できると考えているのか。とはいえ楽観に触れると、その後の景気後退による冷え込みも大きくなるので、我々としては過度な楽観視は危険でリスク管理はしっかりと行いたいですね!

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