こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。
今回は、リップル(XRP)のチャート分析を行います。
・前回の振り返り(記事はこちら)
前回は、重要ラインである1.33ドルを割れる可能性を言及していましたが、何とか踏ん張り1.33ドルは割れませんでした。状況は変わらずでしたね、先週を終え状況はどうなっているのか、今週の分析を行います。
・マクロ環境_月足
では今週の分析を始めます。まずはマクロ環境を週足チャートで確認します。
長らく意識されてきたサポートである1.92ドル(黄色ライン)を割れていますので、下落の方が強い相場であることは間違いないです。注目すべきは1.33ドル(橙ライン)を割れるかどうかで、2月からこのライン上でヨコヨコする展開が続いています。この間、反発も非常に小さいことを踏まえると、このラインを下割れする可能性が高いと考えています。
日足レベルでは反発の兆しが見えています。MACDがゴールデンクロスしていることと、MACDの安値が切り上げっているからです。
ただし、反発したからといってこれから上昇トレンドが再開するというよりは、一過性となり売り叩かれる可能性の方が高いと現状考えています。
その上に、厚いレジスタンスが3本も控えているからですね。
一つ目は斜めの赤ライン、二つ目は前回高値から引かれる斜めの紫ライン、三つ目は強力なサポートとして機能してきた1.92ドル(黄色ライン)です。これらのラインを超えないと本格上昇は来ないですね。
| 「リップル(XRP)の日足チャート」 |
・「まとめ」と「トレード戦略」
まとめとしては、マクロ・ミクロともに圧倒的に売り圧力が強い相場。現在は1.33ドル(橙ライン)で踏みとどまっているが、いつ割れてもおかしくない状況。ショートメインでトレードを行いたい。
トレード戦略としては、日足確定で1.33ドル(橙ライン)を割れたらショート。
日足レベルのレジスタンスである赤ラインにタッチでショート。
仮想通貨は今週に入り少し回復しました。ただし、反発が強いものと弱いものでくっきり明暗が分かれています。強いものはロング戦略、弱いものはショート戦略としっかりと戦略を分けて戦いたいですね!
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