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【チャート分析】リップル_11/29

 こんにちは、bybitマスタートレーダーのシュウです。 今回は リップル(XRP) について、今後のトレード戦略をアップデートしていきます。 リップルについては、先々週にSwellが行われました。 例年Swell後は値動きが弱いのですが、今年は大きく下げることなく、意外な強さを見せています。 今後の値動きは上がり続けるのか、それとも下げが来るのか予想していきたいと思います。 ・前回のおさらい (ブログ) 前回はちょうど 黄色で丸した位置 にいました。 基本的には下落優位であり、 緑のライン でショートに入るのが良いとお伝えしましたが、実体ベース超えてきました。 安値を切り上げている&上昇のほうが効率よかったため、超えてくる可能性が高いと考えるべきでした。(すみません💦) しかし 黄色ライン も強いレジスタンスとして機能しているため、上にも行きづらくなっているのも確かです。 今後の優位性のあるトレードを考えていきましょう! 「リップルの日足チャート」 ・マクロ環境_週足 まずは週足チャートからリップルの値動きについてみていきましょう。 マクロ環境はこれまで伝えている通り、 下落優位な環境で間違いない です。 ピンクのレジスタンス に頭抑えつけられながら、下落してきました。 ここ数か月は 紫のラインでサポート されて下げ止まっているという形です。 (この 紫のサポート は相当強い ですね。) 今は、先々週につけた大陰線にインサイドしているだけなのと、半分も戻せていない状況なので、ロングの選択肢は危険です。 「リップルの週足チャート」 ・ミクロ環境_日足チャート 次に、ミクロ環境についてみていきましょう。 直近の値動きでは 橙ライン にサポートされ、安値を切り上げる形で上昇しています。 橙ラインにタッチする際には、下ヒゲもわりとつけているので、買いの強さがわかります。 しかし、 ここから先も同じペースで上昇するのは相当厳しい と思います。 ここからは売りが非常に強い領域 だからです。 これまで 長くサポートとして機能した黄色ラインがレジスタンスとして機能すること & 下落相場を作ってきたピンクのレジスタンスが近づいている からです。 「リップルの日足チャート」 ・トレード戦略 トレード戦略としては、確実にショートのタイミングを探すことに注視するべきです。 狙い...

【チャート分析】ビットコイン_11/28

 こんにちは、bybitマスタートレーダーのシュウです。 今回は、ビットコインのトレード戦略をアップデートしていきます。 ・先週のおさらい まずは 先週のおさらい からです。 前回は、ちょうど 黄色で丸 したあたりにいました。 青 と 水色 ラインのレンジで持ち合って下に抜けてくるという話をしましたが、先週はまだ下抜けには至りませんでした。 あまり上昇もしなかったため、売り注文がばらけてしまったと思われます。 この水準を下抜けるためには、まだ時間的調整が必要みたいです。 「ビットコインの日足チャート」 それでは、チャート分析から今後のトレード戦略を考えていきましょう! ・マクロ環境_月足、週足 月足からいきましょう。 「圧倒的に下落優位な環境にいる」この見立てに変更はないです。 これまで5か月間割れなかった水準を今月割れたにもかかわらず、ほとんど丸坊主に近い形で下ヒゲをほとんどつけてないですよね。 それだけ反発がないということは、これだけ落としたのに全く買いが入っていないので非常に弱さを感じます。 注目は今月の月足がどこで確定するか です。 このまま実体を大きく残した陰線で引けるのであれば、来月は下げ止まった水準である15500ドルも下抜けすると思います。 「ビットコインの月足チャート」 続いて週足の確認です。 先週は下ヒゲをつけた陽線のコマ足で引けました。 これは非常に難しい終わり方ですね。 先々週と比較して高値と安値は切り下げて下落優位ではありますが、下ヒゲを中途半端につけたことで、一定数の買いも認識され 迷いやすい相場になる と思います。 週初めに売られてはいますが、先週が下ヒゲコマ足陽線をつけたことで、今週に 15500ドル(水色のライン)を割れることはない と考えます。 「ビットコインの週足チャート」 ・ミクロ環境_日足 続いてミクロ環境です。 日足から確認します。 日足からも直近の弱さがみてとれます。 上ヒゲを連続でつけていること、高値を徐々に切り下げていることから買い圧力が弱い ことがわかります。 さらに、 15500ドル に到達してからの買い圧力が弱くなっています。 この 水色のライン にタッチしてから今回は 青のライン に到達することもできませんでした。 これは、市場参加者に買い圧力の鈍化を周知させますので、今後も上値が重い展開が予想されま...

【チャート分析のやり方】注文を入れるタイミング

 こんにちは、bybitマスタートレーダーのシュウです。 今回はチャート分析のやり方第三弾として、 注文を入れるタイミング についてお話しできたらと思います。 第一弾:ローソク足の読み方 、 第二弾:チャートの読み方 もまだ読んでない方はチェックしてみてください! 注文のタイミング、これは仮想通貨トレードなり、投資において最も難しい命題ではないでしょうか!? 何年・何十年を見通した投資であれば、毎月決まった額の資金を入れていく積み立て方式でよいでしょうが、短期的に利益を出したいトレードとなるとそうもいきませんよね。 もちろん、トレードのスタイルにもよると思います。 数時間単位で利益を狙うのか、数日・数週間単位で利益を狙うのかでも、全然注文の利確・損切りタイミングというのは全然違いますよね。 私も恥ずかしながら、ポジションを持つタイミングや、利確・損切りのタイミングで多くの失敗をしてきました。 その失敗を受けて、今はこのやり方にしているというのをお伝えできたらと思います。 もちろん、この後も失敗することはあるでしょう。 その度に反省・改善をして、皆さんに共有していきます。 それでは本題に入っていきます! まずは、 前提として私は数日から数週間程度で利益を狙ったていくスタイル になります。 日中は仕事でチャートを見れない会社員の方は、このスタイルが多いのではないでしょうか? よって、基本的には日足をみて、トレードをタイミングを狙っていくことになりますね。 そして注文を入れるにあたって、とにかく 意識するのが レンジ です! このレンジがとにかく大事ですので、今日から必ず覚えてください! ここからは、具体的に順を追って説明します。 ①月足・週足からマクロ環境を判断する。 いつもチャート分析をやっている通り、月足・週足から大きな相場環境をみます。 なぜこれをやるのかというと、相場は基本的に 長い時間軸のほうが力を持っている からです。 ですので、月足・週足をみて上昇と下落のどちらが強いのかを見極め、その方向にポジションを持つのがベターです。 ②日足からレンジを探す。 日足から、今意識されているラインはどこなのかを探していきます。 日足で見つからなければ、もちろん週足でも4時間足でも大丈夫です。 ここからは、ビットコインのチャート(下図)を例に説明します。 まずは下の...

【仮想通貨紹介】ポリゴン

  こんにちは、bybitマスタートレーダーのシュウです。 今回は将来有望な仮想通貨である 「ポリゴン(MATIC)」 について紹介します。 ポリゴンの暗号資産はMATICと表記 されますので、注意したいですね。 ポリゴンについては、最近強い値動きをしているので、ぜひ知っておいてほしいと思います。

【チャート分析】イーサリアム_11/24

 こんにちは、bybitマスタートレーダーのシュウです。 今回は、イーサリアムについてトレード戦略を更新していきたいと思います。 イーサリアムがどんな仮想通貨なのかは、 こちらのブログ をご覧ください。 ・前回のおさらい 前回のブログでは、 緑(レジスタンス) と 紫(サポート) のラインで形成した三角持ち合いの中のちょうど 水色の丸 で印したあたりにいました。 下落優勢の相場であり、反発が徐々に弱まっていたことからショートで戦いたいと話していました。 予想通り、 この三角持ち合いを下抜けしたことで、下落のターンが来ました ね。 ショート入っていた方、おめでとうございます! 「イーサリアムの4時間足チャート」 それでは、本日はその後の値動きと、これからのトレード戦略について解説していきます。 ・週足 ますは、週足で マクロ環境 を見ていきましょう! 前回から目線は変わっていません。 下落優位な環境が続いている と思います。 ずっと下落が続いてきた中で、3週間前までしばらく 青いライン をサポートにして多少の反発を見せていました。 しかし、先々週に大陰線となり一気にこれまでのサポートであった 青いライン を割ってきましたね。 これだけ 長い間サポートされ意識されてきたラインを割れたので、しばらくこの青い線を上抜くのは厳しい と思います。 ショートで戦いたい相場 ですね。 「イーサリアムの週足チャート」 ・日足、4時間足 それでは次に日足、4時間足を通して ミクロ環境 見ていきましょう! まず日足チャートを見ていきます。 上値は緑ラインで抑えられ 、 下値は紫ラインでサポートされる 間で現在値動きが推移しています。 一時的に 緑ライン を上抜けうる場面もありましたが、フェイクとなって一気に下落し来ました。 フェイクとなったことで大量のロングのロスカットを巻き取る下落になり、マクロ環境でも話しましたが、これまで何か月間も抜けられなかった 青いサポートライン を下抜ける下落になりました。 また、この下落を作った後に、辛うじて 黄色いライン でサポートされました。 これだけ下げたにも拘わらず、大きな反発もないことから、やはり下落優位なことが分かりますね。 「イーサリアムの日足チャート」 次に4時間足から直近の値動きを確認しましょう! 冒頭で述べた 緑 と 紫ライン の...