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【レンジ形成】リップル(XRP)のチャート分析_7/14

 こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。
資産200万円から本気で50億円を目指すこのブログへようこそ!

前回の振り返り記事でも書いた通り、5月は「完璧なチャンス」を待ちすぎた結果、相場に置いていかれ、トレード回数が0回という悔しい結果に終わりました。この猛烈な反省を活かし、現在は「AIに24時間チャートを監視させ、チャンスが来たら通知させる」という仕組みを導入しています。

今回は、このAIのデータと最新のニュースを分かりやすくまとめ、リップル(XRP)の今後の見通しと、今週の具体的なトレード戦略をお届けします!

長期・短期チャートから見る今のXRP

現在のXRP(約1.06ドル〜1.15ドル付近)は、長期的には「少しずつ下がりながら、力をためている状態」です

ここで一番重要なのは、「1.00ドル(約160円)の床」が非常に硬いということです。過去に多くの投資家がこの価格帯で買っているため、これより下にはなかなか下がらない強力な防波堤になっています

一方で、短期的には「上値が重い(上がりづらい)」状態が続いています。1.18ドル〜1.25ドルの価格帯には、過去の平均価格を示す線(移動平均線)や、「これ以上上がったら売りたい」という人たちの注文がたくさん待っているため、ここを突破するのは簡単ではありません。最近の値動きを見ても、買いたい勢いが弱まっているサインが出ています

「リップル(XRP)の週足チャート」


XRPの価格を左右する2つの大ニュース

チャートの動きだけでなく、XRPは現在、以下の2つの大きな要因に強く影響を受けています。

1. CLARITY法案(アメリカの法律)の行方

現在アメリカの議会で、仮想通貨のルールを明確にする「CLARITY法案」というものが話し合われています。長年、XRPは「法律的にグレーではないか?」という不安から価格が上がりにくい状態でした。しかし、この法律が成立すれば、「XRPは安全な資産だ」と国から認められることになり、銀行や大企業のお金が一気に流れ込むと期待されています。これが、価格が大きく上がるための最大のカギです

2. プロの投資家(ETF)による買い支え

上値が重いのに、なぜ1.00ドルの床は割れないのでしょうか?それは、プロの機関投資家たちが「現物ETF(株のように仮想通貨を買える金融商品)」という仕組みを通じてXRPを買い続けているからです。彼らの莫大な資金が下支えとなっているため、大暴落が起きにくくなっています

今週のトレード戦略

現在、下には「1.00ドルの硬い床」、上には「1.20ドルの厚い壁」がある、どっちつかずの状況です。中途半端な今の価格(1.10ドル付近)で無理に買うと、上下の激しい動きに巻き込まれて損をする危険があります。

そこで今週は、「1.15ドル〜1.18ドル付近まで価格が上がってくるのを待ってから、ショート(空売り:価格が下がると利益が出る取引)を仕掛ける」という作戦でいきます

5月の反省を活かし、ずっと画面を見るのではなく、AIに「1.15ドルになったら教えて」とアラートを設定して冷静に引き付けます。もし予想が外れて1.22ドルを上に抜けたら、すぐに損切り(被害を最小限に抑える撤退)をして大切な資金を守ります。

焦らず、一番勝ちやすいチャンスだけを狙って利益を積み重ねていきましょう!日々の報告はX(旧Twitter)でも行いますので、ぜひチェックしてください!

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