こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。
今回は、ソラナ(SOL)のチャート分析を行います。
・マクロ環境_月足、週足
まずはマクロ環境から確認しましょう。月が変わったということで月足からみていきます。
ソラナは7か月連続で陰線を形成しており、非常に弱い状況が続いています。ただし、陰線の実体規模は徐々に縮小していますので、売り圧力の鈍化がみてとれます。ですので、この辺りで一旦の反発は起こるかもしれません。
しかし、たとえ上昇が起きたとしても長続きはしないと思います。それは重要ラインである122ドル(黄色ライン)を割れたからです。このラインは、2年近くサポートとして機能してきたラインですので、今度は非常に強い売りが入る可能性が高いです。さらに122ドル(黄色ライン)は2年かけて形成した三尊のネックラインでもあるため、上昇一辺倒の相場が訪れるのは非常に先になる可能性が高いです。
週足レベルでも非常に弱い状況が続いています。79ドル(橙ライン)まで下落したにもかかわらず、大きな反発を見せることなくボラが小さくヨコヨコした展開が続いています。
ポジティブな面としては、MACDがゴールデンクロスしていること、これまでレジスタンスラインとして機能してきた赤ラインを上抜けたことです。
日足レベルでは右肩上がりの平行チャネル内で推移しています。
ただし、反発規模は次第に小さくなっており、ここでも弱いと言わざるを得ません。最初は平行チャネル上限まで反発することができていましたが、今は反発したとしても平行チャネル内の中間水準までになっています。現在はサポートライン付近まで減少しており、このラインを割れるのも時間の問題だと考えています。
| 「ソラナ(SOL)の日足チャート」 |
・「まとめ」と「トレード戦略」
まとめとしては、マクロ/ミクロ環境共に売りが強い環境である。マクロ的には一旦の反発が見込める環境にはなってきたため、上昇するのを待ち、122ドル(黄色ライン)にタッチしたらショートでエントリーしたい。
世界卓球2026が昨日始まりました。私の中ではゴールデンウィークのメインイベントです(笑)。男子は初戦のドイツに負ける苦しいスタートになりましたが、まだ1位通過の可能性もあるため、今日のフランス戦がんばってほしいです!(張本選手とフェリックス選手の試合が見れるのは楽しみ😄)
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