こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。
今回は、チェーンリンク(LINK)のチャート分析を行います。
・マクロ環境_月足、週足
まずはマクロ環境から確認しましょう。月が変わったということで月足からみていきます。
長期的にみると青いレジスタンスラインに上値を抑えられる形で下落しています。ただし、紫のサポートラインで長期的に買い支えられている形で、このラインで下げ止まることができるかどうかが重要です。
直近は7か月連続で陰線を付けていましたが、先月はようやく陽線で終わることができました。売り圧力が多少弱まってきたことがわかるため、ここからレンジ相場に移行し底固めの形をつくれるかどうかに注目です。
週足レベルでは緑のレジスタンスラインを起点に暴落を作り出しています。このラインを上抜けられるかどうかが上昇への重要ポイントです。このラインへのタッチが近づいていますので、このラインに到達後の値動きを注視したいですね。また現在推移している8.4ドル(橙ライン)は過去何度も支えられてきた重要ラインですので、そう簡単に割れるラインではありません。ここから一旦の反発があるのではと想定しています。
日足レベルでは右肩上がりの平行チャネル内で推移しています。現在はレンジ上限に到達後下落している状況です。値動き的に強くないため、サポートラインまでは下落する可能性が高いです。サポートラインまで下落すれば、8.4ドル(橙ライン)とも重なるラインになるため、反発狙いのロングをうつのはありだと考えています。
| 「チェーンリンク(LINK)の日足チャート」 |
・「まとめ」と「トレード戦略」
まとめとしては、マクロでは売りが強い環境ではあるが徐々に売り圧が弱まっている。現在重要サポートラインである8.4ドル(橙ライン)付近で推移しているため、ここから一旦の反発が見込める。
トレード戦略としては、8.4ドル(橙ライン)でロング。
下抜けたら即損切りしショート。
今日から月が変わり5月が始まります。4月は相場が乱高下し自分自身としてはいい月ではなかったので、5月はいい月になるようにまた頑張りたいと思います。ただ、卓球のラバーを変えたり、料理系のインスタを始めたりと、新しいことをチャレンジし楽しい月ではありました!
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