こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。
今回は、イーサリアム(ETH)のチャート分析を行います。
・マクロ環境_週足
まずはマクロ環境を週足チャートから確認しましょう。
2150ドル(水色ライン)のサポートラインを上抜けし一気に急騰するかと思われましたが、足踏みする展開が続いています。この間、4週続けてボラティリティが小さな状況が続いているので、上昇するにしても一度下落してパワーを溜めないと厳しいと思われます。
今後下落する展開が濃厚ですが、2150ドル(水色ライン)でサポートされれば2800ドル(橙ライン)を目指すシナリオは崩れないと考えます。逆に、2150ドル(水色ライン)を割ってしまうと、再度上昇するには時間を要するでしょう。
・ミクロ環境_日足
次にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう!
日足レベルでは右肩上がりの平行チャネル内で推移しています。チャネル上限に到達後、現在はダラダラ下落する展開になっていますね。今後、このチャネル下限までは下落すると想定しています。
しかし、チャネル下限では反発する可能性が高いのではと考えています。この水準はチャネル下限のサポートだけでなく、マクロレベルで意識される2150ドル(水色ライン)とも重なるラインだからです。
なので、この2150ドル(水色ライン)を中心にトレードしていきたいですね。
| 「イーサリアム(ETH)の日足チャート」 |
・「まとめ」と「トレード戦略」
まとめとしては、マクロ環境では弱い状態が続いている。現在もダラダラ下落しているが、この先控えている2150ドル(水色ライン)は重要ラインであり、ここでは反発する可能性がある。
トレード戦略としては、2150ドル(水色ライン)に到達後ロング。
逆に、下抜ければショート。
最近、仮想通貨界隈は元気がないように感じます。SNSを見ても全く話題に出ている様子がないですね。このような冷え込んでいる時こそ、仕込む絶好のチャンスだと思います。このような時期も相場に真剣に向き合い、日々チェックを怠らないようにしましょう!優良銘柄を発見したり、購入したりする場合はXで発信しますので、ぜひチェックしてください。
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