こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。
今回は、ビットコイン(BTC)のチャート分析を行います。
・前回の振り返り(記事はこちら)
前回は、下落圧力が強く短期的な平行チャネルを下抜けたため、ショートメインでトレードを行いたいと分析していました。分かりやすい水準まで上昇しそこから下落したため、ショートで利益をあげられた方、多いのではないでしょうか!?
今週はどこがトレードの狙い目なのか、分析を行います。
・マクロ環境_月足、週足
では今週の分析を始めます。まず、月足チャートからマクロ環境を確認します。
先週、月足が確定しました。これまで5か月連続で陰線をつけていましたが、ようやく陽線で確定することができましたね。しかし、長く上ヒゲを形成したため、ここからすぐに上昇展開できるかといわれると厳しいと考えます。
基本的には下目線でいますが、もし4月足が3月足のヒゲにアウトサイドする形で陽線確定できる場合のみ、強気に反転するとみています。基本は月前半に上昇し、月後半に売り込まれる展開を想定しています。
週足は前週の陰線の実体部分をアウトサイドする形の陽線で確定しました。これは買いの強さを示すローソク足なので、これをみて週前半は買われる可能性が高いです。ただし、全体感で見たときに、この陽線の規模はそこまで大きなインパクトはなく、陰線の方が目立っていることがわかります。なので、引き続き下落への警戒は想定しつつ、ロングは長く引っ張らないほうがいいと思います。
最後に日足チャートからミクロ環境を分析します。
日足では平行チャネルを下抜けていますので、平行チャネル内に戻れるかどうかが1個の焦点になります。そのためには現在形成しているダブルボトム(赤)肯定する必要があります。日足で68800ドル(赤ライン)を上抜けて確定することができれば、平行チャネル内への上昇になる可能性が高いです。その場合、紫のレジスタンスラインまでの上昇は見込め、そこまで上昇したらショートに入りたいですね。
| 「ビットコイン(BTC)の日足チャート」 |
・「まとめ」と「トレード戦略」
まとめとしては、マクロでは売りの方が強い相場。短期的に上昇すればショートに入りたい環境。日足レベルではダブルボトム(赤)が肯定するかを見極め、肯定すればロング、否定すればショートに入りたい。
4月から、たばこ税や法人税の増税、自転車の厳罰化など世の中が変わってきています。特に自転車は知らないでは済まされず、罰金を払わなければいけなくなるので、しっかりルールを見直さないといけないですね。縛られるものが増え生きづらい世の中になりますが、危険な行動をとる人がいる限り仕方ないですね…
皆がモラルのある行動をとることができれば、ルールなんて不要なのに…ですね。
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