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【そろそろ決着か】リップル(XRP)のチャート分析_3/31

 こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。
今回は、リップル(XRP)のチャート分析を行います。

・前回の振り返り(記事はこちら
前回は、重要サポートラインを割れた影響で下落トレンドが続く相場になると分析していました。結果としては何とか最後のサポートラインで踏ん張っていますが、陰線で確定し非常に弱い状況です。どこでエントリーすると期待値が高いのか、今週の分析を行います。

・マクロ環境_週足
では今週の分析を始めます。まずは週足チャートからマクロ環境をみていきます。
冒頭でも書きましたが、何とか1.33ドル(橙ライン)で踏みとどまっています。これだけサポートラインに近い水準であるにもかかわらず、大きな反発もなく先週足も陰線で確定したので、非常に売り優勢の相場になっています。
1.33ドル(橙ライン)を割れるのも時間の問題だと考えています。
「リップル(XRP)週足チャート」

・ミクロ環境_日足
次にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう!
日足でみても、弱さがみてとれます。最初に1.33ドル(橙ライン)にタッチした際には2.6ドル(水色ライン)まで戻せていましたが、今回は1.6ドル付近までしか盛り返すことができていません。
このことから買い圧力の鈍化が見てとれますので、ショートの期待値の方が高い相場であることは間違いないです。もし1.33ドル(橙ライン)を明確に下抜けたらショートを打ちたいですね。
「リップル(XRP)の日足チャート」

・「まとめ」と「トレード戦略」
まとめとしては、マクロ・ミクロともに圧倒的に売り圧力が強い相場。現在は1.33ドル(橙ライン)で踏みとどまっているが、いつ割れてもおかしくない状況ショートメインでトレードを行いたい。

トレード戦略としては、日足確定で1.33ドル(橙ライン)を割れたらショート。
           紫ラインタッチでショート。


戦争の長期化、原油高、インフレ圧力の高まり等から、米国の景気後退が現実味を帯びてきましたね。米株価もチャートが崩れてきており、ここから大きな調整局面が来る可能性が高いです。調整局面こそ仕込み時で、次の景気拡大局面にそなえて購入する株をしっかり吟味したいところです。皆さんの興味があれば私の株戦略を公開します!

・趣味についてのブログも書いています。

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