こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。
今回は、ソラナ(SOL)のチャート分析を行います。
・マクロ環境_週足
では今週の分析を始めます。まずは週足チャートからマクロ環境をみていきます。
ソラナ(SOL)は現在さらなる下落に注意が必要な状況です。2024年2月から約2年間サポートとして機能してきた121ドル(紫ライン)をついに下抜けてしまいました。これだけ強力にサポートラインとして機能してきたラインだったので、このラインを再び上抜けるためには、それ相応の時間軸の調整が必要になります。ですので、今後は121ドル(紫ライン)が強力なレジスタンスとして機能し、続落が続く展開が濃厚であると予測しています。今後1~2年間ぐらいは121ドル(紫ライン)以下で推移する可能性が高いと考えています。仮に、121ドル(紫ライン)まで上昇すれば即ショートに入りたいですね。
日足レベルでは現在重要なレジスタンスラインを試している状況です。これまで赤ラインがレジスタンスラインとして機能し、このラインに頭を抑えつけられる形で下落してきました。今まさにこのラインを試していて、この赤ラインを上抜けることができれば121ドル(紫ライン)までの上昇は見込めるでしょう。
逆にこの赤ラインがレジスタンスとして機能する場合、49ドル(黄色ライン)までの下落を覚悟する必要があります。
| 「ソラナ(SOL)の日足チャート」 |
最後に4時間足チャートを確認します。4時間足レベルでは平行チャネル内で上昇していましたが、このチャネル下限を下抜けてしまいました。このラインが現在レジスタンスとして機能していますので、このまま週足確定までにこのチャネル内に戻ってこれなければ、続落する展開が濃厚だと予測しています。
| 「ソラナ(SOL)の4時間足チャート」 |
・「まとめ」と「トレード戦略」
まとめとしては、マクロの重要ラインである121ドル(紫ライン)を下抜けたことで今後弱い相場が続く。上がったら積極的にショートを仕掛けたい局面である。
トレード戦略としては、121ドル(紫ライン)にタッチでショート。
または、日足レベルのレジスタンスラインである赤ラインで下落が確認できればショート。
今週末は桜を観るために、花見に行ってきました。普段慌ただしく生活している中で、桜を見ながらゆっくりと過ごす時間は、心が洗われるようで幸福を感じます。このようなゆとりを持った生活を常に送るためにも資産を増やしたいと、より一層思う良い休日でした!
(屋台のごはんもおいしかったです😆)
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