こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。
今回は、約2か月ぶりにビットコイン(BTC)のチャート分析を行います。
・マクロ環境_週足
では今週の分析を始めます。まずは週足チャートからマクロ環境をみていきます。
昨年10月に最高値である102,600ドルを付けた後、下落が続いています。現在は64,500(黄色ライン)で下げ止まっている状況です。じわじわと安値を切り上げており、78,000ドル(橙ライン)を今後目指す展開になると予想しています。
しかし、そのあとは暴落に注意が必要です。これまでの下落プロセスを見ていくと、一段上のレジスタンスラインを少し抜けた後、ダマシとなって急落していることがわかります。この規則性を考えると、今回も78,000ドル(橙ライン)を少し抜けた後に急落する展開になる可能性が高いと考えています。
現在は紫ラインをレジスタンス、緑ラインをサポートとした平行チャネル内で推移しています。この間、高値安値を切り上げる形で下落し続けてます。
この紫ラインにタッチ後急落する可能性が高いため、注意が必要です。逆にこのラインを上抜ければ下落トレンドが終了する可能性が出てきます。
短期的には安値高値を切り上げる形の平行チャネル内で推移しています。先週末にこのサポートラインの下限に到達し、見事に反発しています。
このまま上昇し、このサポートラインの上限まで到達する展開が有力だと考えています。MACDもゴールデンクロスしていますので、短期的には下げたら買いを入れたい局面ですね。
| 「ビットコイン(BTC)の4時間足チャート」 |
・「まとめ」と「トレード戦略」
まとめとしては、下落トレンドを進行中の中で一旦の下げ止まりを見せている状況。過去の規則性に従うと、短期的な上昇を見せ市場を楽観に振った後、暴落を作り出す展開を想定している。短期的にはロング、中期的にはショートを仕込みたい。
トレード戦略としては、4時間足レベルのサポートラインタッチでロング。
78,000ドル(橙ライン)にタッチでショート。
先週末にトランプ大統領がイランの発電所を攻撃するという発言をしたことで急落後、先ほど攻撃を延期するとの発言をし、すぐさま上昇しています。トランプ大統領の言動に一喜一憂する相場が相変わらず続いていますね。情報を受け取るスピード感の重要性が増しており、私もできる限りXにて発信しますのでフォローをお忘れなく!
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