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12月, 2025の投稿を表示しています

【下げ止まり水準到達】イーサリアム(ETH)のチャート分析_12/25

こんにちは、bybitマスタートレーダーのシュウです。 今回は、 イーサリアム(ETH)のチャート分析 を行います。 ・マクロ環境_週足 では分析を始めます。まずは週足チャートからマクロ環境をみていきます。 4000ドル(青ライン)に何度跳ね返されつつもようやく上抜けることに成功しました が、 4800ドル(水色ライン)のレジスタンスに跳ね返され下落し続ける 展開が続いています。 現在は 下げ止まり水準である2830ドル(黄色ライン)で耐えている 状況です。 この水準は過去感度もサポートとレジスタンスとして機能してきた水準ですので、このラインは大きく意識される と思います。なので このサポートはそう簡単にブレイクされることはなく、2か月程度は持ち合いが続くと予測 しています。 「イーサリアム(ETH)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足、4時間足 次にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう! 短期的には 紫ラインをサポート、 赤ラインをレジスタンスとしたボラティリティ肥大化型のチャネルを形成 しています。このチャネル内でサポート、レジスタンスを背に逆張る形でトレードするのが勝率の高い取引戦略であると思います。 逆にどちらかに抜けた際には大きく動く可能性が高いため、素直についていくのがいいでしょう。現状レジスタンスの方が傾きが大きく、抜けるために多くの買いが必要なため、下落する可能性の方が高いと考えています。 「イーサリアム(ETH)の日足チャート」 最後に4時間足チャートを確認します。 赤ラインにタッチ後、 緑ラインに頭抑えられる形で下落 してきました。しかし、直近 緑ラインを上抜けることに成功 しました。そして、今のところは このラインをサポートにできているため、このままの水準を維持できれば反発する可 能性があります。短期的には、 緑ライン、 紫ライン、 黄色ラインが重なる点でロングを入れていきたい ですね。 「イーサリアム(ETH)の4時間足チャート」 ・「まとめ」と「トレード戦略」 最高値水準到達後、下落し続けている環境。しかし、現在の 2830ドル(黄色ライン)は強いサポート水準であるため、この水準でしばらくは持ち合いが続く と想定。短期的にはこの水準で小さく反発する可能性が高い。 トレード戦略としては、 紫ライン または 2830ドル(黄色...

【今月が山場】リップル(XRP)のチャート分析_12/23

 こんにちは、bybitマスタートレーダーのシュウです。 今回は、リップル (XRP)のチャート分析 を行います。 ・マクロ環境_月足 では分析を始めます。まずは月足からマクロ環境をみていきます。 今月が今後を占う上で最大の山場になりそうです。これまで ずっとサポートされていた1.96ドル(紫ライン)を実体で割れる可能性が出ています。このラインはこれまで一時的に抜けてもヒゲで巻き返し、最終的には1.96ドル(紫ライン)より上で確定 することができていました。それが実体で割れるとすれば、これまで買われてきた水準で買われなくなり売り圧力が強くなったことを意味するので、さらに暴落する可能性が高くなります。 加えて このラインを割れると、1年以上かけて形成したダブルトップを肯定することになるため、上昇の夢はついえる でしょう。 ※ダブルトップ:一般的に下落に寄与するチャートパターン 今月足が1.96ドル(紫ライン)を上抜けて確定できるかどうかに、とにかく注目 してください! 「リップル(XRP)の月足チャート」 ・ミクロ環境_日足、4時間足 次にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう! 日足レベルで確認すると 橙ラインをレジスタンス、 黄色ラインをサポートとした平行チャネル内で下落 していることがわかります。 上昇するにはこの橙ラインを上抜ける必要がありますね。 現在 橙ライン付近にいますので、ここで上抜けることができなければ 、 1.62ドル(赤ライン)を目指して下落 してくるでしょう。 「リップル(XRP)の日足チャート」 最後に4時間足チャートを確認します。 短期的な注目ポイントとしては、逆三尊(青)を肯定できるかどうか です。 ※逆三尊:一般的に上昇に寄与するチャートパターン 現在の水準で下げ止まり逆三尊の右肩を作ることで逆三尊を肯定できれば、 強力なレジスタンスである橙ラインを上抜けし、2.16ドルまでの上昇は見込める でしょう。 「リップル(XRP)の4時間足チャート」 ・「まとめ」と「トレード戦略」 まとめとしては、 月足が1.96ドル(紫ライン)を上抜けて確定することができるかどうかが最大のポイント 。上抜けて確定できなければマクロ環境も、下落トレンドが確定する。 短期的なポイントとしては、 日足レベルの橙ラインを上抜けることができる...

【底堅い】ビットコイン(BTC)のチャート分析_12/22

こんにちは、bybitマスタートレーダーのシュウです。 今回は、 ビットコイン(BTC)のチャート分析 を行います。 ・マクロ環境_週足 では今週の分析を始めます。まずは週足チャートからマクロ環境をみていきます。 ビットコインは126,000ドルの最高値を付けた後、大きく売り込まれひたすら下落する展開が続いています。 86500ドル(紫ライン)に到達後、一旦下げ止まりの兆し が見えてきています。 ここ4週間は 86500ドル(紫ライン)をサポート 、 93000ドル(水色ライン)をレジスタンスとしたレンジ相場を形成 しています。この間、上ヒゲ下ヒゲを交互に着ける形になっており、上下どちらが強いのか傾向は出ていません。どちらかにレンジブレイクが確定したら、素直についていきたいですね。 先週足は大きく下ヒゲをつけたコマ足陽線で確定したため、一度は上を試す展開になる と想定しています。 「ビットコイン(BTC)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足 次にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう! 日足レベルでは、一旦上昇反発する可能性が高いです。それは これまで頭を抑えつけられてきた斜めのレジスタンスラインである黄色ラインを上抜けることに成功 しています。 このラインを上抜けたことで売りは分散し、前回まで程の大きな売りは入らない と考えられます。 今後のポイントは93000ドル(水色ライン)を明確に上抜けることができるか ですね。 このラインを上抜けることができれば 100,000ドル(橙ライン)までの上昇は見込めます。 「ビットコイン(BTC)の日足チャート」 ・「まとめ」と「トレード戦略」 まとめとしては、マクロでみると売りが強い環境下であるが、短期的に上昇する兆しが見えてきた。 今週は93000ドル(水色ライン)の攻防に注目。 トレード戦略としては、 93000ドル(水色ライン)上抜けでロング。 仮想通貨は10月から苦しい展開が続いています。年末にはアルトコインを中心に上昇すると予想していたため、私自身の投資戦略も想定とは異なりうまくいっていません。たとえ確率は低くても、あらゆる場合を想定して投資戦略は練らなければなりませんね。来年に向けての良い学びになりました!

【重要ラインの攻防】ソラナ(SOL)のチャート分析_12/21

こんにちは、bybitマスタートレーダーのシュウです。 今回は、重要ラインに到達した ソラナ(SOL)のチャート分析 を行います。 ・マクロ環境_月足、週足 さっそく分析を始めます。 久しぶりなので、長期足である月足チャートから確認します。 2024年3月から 121.5ドル(橙ライン)をサポート 、 260ドル(青ライン)水準をレジスタンスとしたレンジ相場 が続いています。そして、現在は このサポート付近まで下落している状況 です。 これだけ長く持ち合ったラインになりますので、 もしこのラインを割れたら長期的な下落相場が続く ことが想定されます。その際は今持っている現物は利確しようと考えています。 逆にこのラインで踏みとどまることができれば、 再び 260ドル(青ライン)を目指して上昇 するでしょう。さらに上昇することができれば現在形成中の三尊を否定することになりますので、 大量のショートのロスカットを燃料に260ドル(青ライン)上抜けの可能性も高い と考えています。 「ソラナ(SOL)の月足チャート」 次に週足チャートを確認します。 5週連続で121.5(橙ライン)を試す展開になりましたが、何とか踏みとどまることができてます。 これだけ試してこのラインは抜けていない状態ですので、 一定数このラインでの底堅さはみてとれます。 しかし、 上も固く145ドル(緑〇)の水準はいずれもヒゲで跳ね返されており、上の方が固い印象 です。ヒゲで売り込まれず実体を残すことができれば、それが上昇再開の合図となるでしょう。 そうなれば177ドル(水色ライン)までは問題なく上昇する と考えています。 「ソラナ(SOL)の週足チャート」 ・ミクロ環境_日足 次にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう! 注目ポイントは、 これまで高値をひたすら切り下げてきた黄色のレジスタンスラインを上抜けるかどうか です。 この黄色ラインにタッチ後、いずれも暴落を作り出しています。 これまでは このラインにタッチ後すぐに売り込まれてきましたが、今回はこのラインに何度もタッチしつつ粘れているのため、上抜ける可能性も十分にある と思います。 すぐ下は超重要ラインの121.5ドル(橙ライン)を控えているため、現在は非常に重要な局面 ですね。 「ソラナ(SOL)の日足チャート」 ・「まとめ」と「ト...

【不動産投資の闇】知られざるリスクと業界構造の実態

こんにちは、bybitマスタートレーダーのシュウです。 公私ともに忙しく1か月半ほど休んでいましたが、本日からまたブログを再開します。皆様にとって有益な記事を書いていきますので、ぜひまた読んでいただけると嬉しいです。 復帰1記事目は、不動産投資について解説します。最近、不動産価格が上昇しているとか、不動産投資を勧めるような広告を見かける機会が増えていますよね。しかし、私自身は不動産投資で失敗した経験があり、そんなに簡単ではないことを実体験と絡めながら書いていきますので、ぜひ皆様の参考にしていただきたいです! なぜ不動産投資が難しいのかについてさっそく解説していきます。 不動産投資の5つの構造的問題 1. 不動産投資会社による高値売りつけの実態 不動産投資会社のビジネスモデルの本質は、物件を市場価格より15〜25%高く投資家に販売する ことです。業界関係者の分析によれば、2024年の首都圏ワンルームマンション取引において、投資家向け販売価格は実勢価格を平均19.3%上回っていました。つまり、 投資家は相場よりも高い価格で購入しているため、損失を被っている状態のスタートになっている のです。 購入時点で既に含み損はその時点で期待値が低いですよね。市場で転売しようとした際に初めて、実勢価格との乖離に気づくケースが典型的です。不動産投資会社はこの話を絶対にしないため、闇を感じる部分ですね。 2. 優良物件は富裕層市場で完結する 不動産投資市場には明確な階層構造が存在します 。本当に収益性の高い優良物件は、富裕層や機関投資家のネットワーク内で情報が共有され、一般市場に出る前に取引が完結 します。 不動産仲介業者に聞いた話では「本当に良い物件は、一般投資家の目に触れることはありません。我々のネットワークで情報が回り、即座に買い手がつきます」とお聞きしました。つまり、 一般投資家に回ってくる物件は、選別プロセスで弾かれた二流・三流の物件である可能性が高い のです。 3. 物件価格の長期下落トレンドと地域格差 「不動産は値上がりする」という幻想は、データによって明確に否定されています。総務省の住宅・土地統計調査によれば、東京都心5区を除く全国の中古マンション価格は、2010年から2024年の14年間で平均12.8%下落しました。 特に地方都市では深刻で、人口20万...