こんにちは、bybitマスタートレーダーのシュウです。
今回は、イーサリアム(ETH)のチャート分析を行います。
・マクロ環境_週足
では分析を始めます。まずは週足チャートからマクロ環境をみていきます。
4000ドル(青ライン)に何度跳ね返されつつもようやく上抜けることに成功しましたが、4800ドル(水色ライン)のレジスタンスに跳ね返され下落し続ける展開が続いています。
現在は下げ止まり水準である2830ドル(黄色ライン)で耐えている状況です。この水準は過去感度もサポートとレジスタンスとして機能してきた水準ですので、このラインは大きく意識されると思います。なのでこのサポートはそう簡単にブレイクされることはなく、2か月程度は持ち合いが続くと予測しています。
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| 「イーサリアム(ETH)の週足チャート」 |
・ミクロ環境_日足、4時間足
次にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう!
短期的には紫ラインをサポート、赤ラインをレジスタンスとしたボラティリティ肥大化型のチャネルを形成しています。このチャネル内でサポート、レジスタンスを背に逆張る形でトレードするのが勝率の高い取引戦略であると思います。
逆にどちらかに抜けた際には大きく動く可能性が高いため、素直についていくのがいいでしょう。現状レジスタンスの方が傾きが大きく、抜けるために多くの買いが必要なため、下落する可能性の方が高いと考えています。
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| 「イーサリアム(ETH)の日足チャート」 |
最後に4時間足チャートを確認します。
赤ラインにタッチ後、緑ラインに頭抑えられる形で下落してきました。しかし、直近緑ラインを上抜けることに成功しました。そして、今のところはこのラインをサポートにできているため、このままの水準を維持できれば反発する可能性があります。短期的には、緑ライン、紫ライン、黄色ラインが重なる点でロングを入れていきたいですね。
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| 「イーサリアム(ETH)の4時間足チャート」 |
・「まとめ」と「トレード戦略」
最高値水準到達後、下落し続けている環境。しかし、現在の2830ドル(黄色ライン)は強いサポート水準であるため、この水準でしばらくは持ち合いが続くと想定。短期的にはこの水準で小さく反発する可能性が高い。
トレード戦略としては、紫ラインまたは2830ドル(黄色ライン)にタッチでロング。
逆に抜ければ、ショート。
本日はクリスマスで世界中の投資家もお休みの日です。なので、値動きは小さくなりやすいです。このような時間がもらえるときに、しっかりとチャートと向きあい戦略を練る時間に充てたいですね。そして、今年の仕事は明日で終わりです、もう一日頑張りましょう!
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