こんにちは、仮想通貨トレーダーのシュウです。
今回は、チェーンリンク(LINK)のチャート分析を行います。
・マクロ環境_週足
では今週の分析を始めます。まずはマクロ環境を確認します。
週足チャートをみていきましょう。青ラインのレジスタンスラインで頭抑えつけられた後、下落が続き、8ドル付近まで下落しています。
しかし、このラインは非常に強いサポートラインなので、短期的な反発は想定できる状況です。それは過去何度もサポートラインとして意識されてきた8.4ドル(橙ライン)上にいるかからです。このラインは直近の上昇を作り出したラインなので、意識されて買いが入りやすいラインだと思います。
そして、長期的なトレンドラインである紫ラインも重なる水準にあります。このラインは2019年から長期的に意識されてきたラインなので、簡単に割れるラインではないと考えています。逆にこのラインを割れてしまうと、長期的な反発は非常に難しくなります。
| 「チェーンリンク(LINK)の週足チャート」 |
・ミクロ環境_日足
次にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう!
週足レベルでお話しした8.4ドル(橙ライン)と紫のトレンドラインに沿うような形で推移しています。ここまで全く大きな反発ができていないため、動きとしては弱い値動きです。大きな上昇を作り出すポイントとしては緑のレジスタンスラインを上抜けることです。このラインは今回の暴落を作り出したラインですので、このラインを上抜ければショートの利確買いが入ることにより、急騰が見込めます。
| 「チェーンリンク(LINK)の日足チャート」 |
・「まとめ」と「トレード戦略」
まとめとしては、ここまで下落が続いてきたが、長期的に強力なサポートラインに現在いる。短期的な上昇は見込めるため、上昇を作り出すポイントを見極めてロングを打ちたい。
トレード戦略としては、8.4ドル(橙ライン)にタッチでロング。
※下抜けたら即切り
逆に8.4ドルを下抜けたらショート。
また、日足レベルの緑ラインを上抜けたらロング。
トランプ大統領のイランとの戦争停戦の発表により、昨日仮想通貨や株式市場は急騰しました。と思えばイスラエルが攻撃したり、イラン側がホルムズ海峡を解放しなかったりと不安定な政治情勢が続いています。情報に過度に振り回されることなく、しっかりと長期的な戦略を見据えて投資を行っていきたいですね。
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