こんにちは、マスタートレーダーのシュウです。
今回は、リップル(XRP)のチャート分析を行います。
・マクロ環境_週足
では分析を始めます。まずは週足チャートからマクロ環境をみていきます。
リップル(XRP)は長らくサポートとして機能してきた1.96ドル(紫ライン)を先々週に割り、ついにレンジブレイクかと思われましたが、ダマシとなって先週戻ってきました。一度1.96ドル(紫ライン)を下抜けたことでショートを誘い上昇したことで、多くのショートのロスカットを燃料に現在急騰しています。そして、一気に2.3ドル(水色ライン)を上抜けました。
このまま2.3ドル(水色ライン)をサポートにすることができれば、今後2.72ドル(黄色ライン)までの上昇は見込めるでしょう。
今はショートはリスクリワード的に悪いので、サポートラインまで引き付けてロングを打ちたい局面に環境変化しています。
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| 「リップル(XRP)の週足チャート」 |
・ミクロ環境_日足、4時間足
次にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう!
日足レベルでも非常にポジティブな状況になっています。これまで下落中に頭を抑えつけられてきたラインである橙ラインを上抜けることに成功しました。これにより、ショートの利確売りも相まって上値が軽くなっています。既に、5日間連続で陽線をつけていますので、そろそろ調整を挟むことも警戒した方がいいですが、上昇基調は変わらないと思います。
調整してくるなら、ロングを入れたい局面ですね。
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| 「リップル(XRP)の日足チャート」 |
最後に4時間足チャートを確認します。
この時間足で注目すべき点は一つです。この上昇を支えてきた赤ラインを割れないかどうかです。このラインを割れない限りは上昇は続くでしょう。ただし、このラインを割れれば短期的に急落することが予想されるため、注意が必要ですね。
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| 「リップル(XRP)の4時間足チャート」 |
・「まとめ」と「トレード戦略」
まとめとしては、レンジ下限である1.96ドル(紫ライン)から反発し急騰している状況。一時的に下抜けしショートを誘った分、非常に買いが強い状況。ロングを中心にトレードを行いたい。
トレード戦略としては、4時間足レベルのサポートである赤ラインまたは、2.3ドル(水色ライン)まで下落すればロング。
※割れれば即損切り。
年明けから、リップルも非常に元気になり嬉しい状況が続いています。(米国によるベネズエラ攻撃が行われた時はどうなることかと思いましたが)。まずは、この先レンジ上限までいけるかどうか注目しましょう。楽しみですね!
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