こんにちは、マスタートレーダーのシュウです。
今回は、久しぶりにチェーンリンク(LINK)のチャート分析を行います。
・マクロ環境_週足
では分析を始めます。まずは週足チャートからマクロ環境をみていきます。
チェーンリンク(LINK)は、現在非常に重要なサポートラインを試しています。それは、2023年6月から安値を切り上げる斜めのラインである紫のサポートラインです。このラインがこれまで上昇の起点となってきたため、このラインで反発することができるのか今後を占う上で非常に重要です。現在はこのサポートライン付近で9週間が経過している状況ですので、そろそろ決着が付く可能性が高いと考えています。もし反発することができれば、18ドル(黄色ライン)までの上昇が見込めるでしょう。
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| 「チェーンリンク(LINK)の週足チャート」 |
・ミクロ環境_日足
次にミクロ環境をみていきます。日足チャートを確認しましょう!
日足レベルで見ると、真上にレジスタンスラインが多くすんなり上昇するのは厳しい状況です。
まず一段上に斜めのレジスタンスライン(赤ライン)が控えています。このラインにタッチ後いずれも急落を作り出しており、このラインにタッチしたら警戒が必要です。
さらに赤ラインを上抜けたとしても、15.8ドル(青ライン)が次に控えています。このラインも1回のトライで素直に上抜けることは難しいと考えられるため、この先上昇するにしても、レジスタンスラインでの下落を伴いながらの上昇になるでしょう。
ジグザグとしたレンジ相場の値動きになる可能性が高いです。
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| 「チェーンリンク(LINK)の日足チャート」 |
・「まとめ」と「トレード戦略」
現在、マクロ、ミクロ環境ともに方向感が出ていない状況。レンジ相場が続く可能性が高いため細目に重要ラインを背にトレードを繰り返したい。
トレード戦略としては、週足レベルの紫ラインにタッチでロング。
日足レベルの赤ラインにタッチでショート。
米CPI(消費者物価指数)を無事通過し、仮想通貨市場にも元気が出てきました。ただし、不安定な世界情勢は変わっていないため、十分に警戒しながらトレードを行いたいですね。また、日本では衆議院解散がとりだたされており、その結果は日本株/ドル円に大きな影響を与えると思います。選挙についての情報はXにて発信しようと思いますので、ぜひフォローを!
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